
23卒 本選考ES
専任事務職員
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Q.
【大学で学んだこと】 *具体的に記入してください
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A.
文理融合型の学問である図書館情報学を学んでいます。図書館の成り立ち等の歴史から現代には欠かせない情報学の両方を学ぶ事ができる事から専攻しました。学ぶ中で、大人になっても学ぶ機会を市民団体や行政が連携して提供している事を知り、価値観が変わった経験でした。様々な科目を受講する中で、図書館の指定管理者制度について興味を持ちました。現在は、○○を卒業論文のテーマにしています。コロナ禍ではありますが、現地調査に力を入れ、3年次の1年間で全ての施設を訪れました。加えて、副専攻として社会学を専攻しました。1年次の春学期に履修した学部に所属する13専攻を紹介する科目において、社会学専攻の先生方の話の中で学問の幅広さや自由度に惹かれました。2年次の春学期に教養科目としての社会学の授業を履修し、より興味を持ちました。そこで、3年次に1年間かけて副専攻の要件を満たすように幅広く社会学専攻の授業を履修し、要件を満たす事ができました。 続きを読む
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Q.
【学生時代に学問以外で最も力を入れたこと】 *理由・成果等具体的に記入してください
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A.
所属するボランティア団体の新入生勧誘に力を入れました。しかし、コロナの影響で、メンバーが私を含め4年生2人、3年生1人になってしまい ました。団体の消滅があり得ると危機感を覚えた私は、他のメンバーに「勧誘活動をやりたい」と持ち掛け、勧誘活動を行うことにしました。しかし、勧誘活動を行うメンバーが3名しかいないことが課題でした。そこで、一 度に多くの人数に団体を知ってもらえる4月の新入生が一堂に会するオリエンテーションの内、図書館と司書課程の説明会を行う担当者と交渉し、団体の説明会を実施しました。また、説明会を聞いて興味を持ち、話を聞きたいといってくれた新入生に対して、丁寧に団体の説明を行い、不安な事を大学の先輩として解消し、納得したうえで入ってもらえるよう心掛けました。私は代表として役割分担と説明会担当者との交渉、連絡、スライド作成と実際の説明を担当しました。結果14名の新入生が入会してくれました。この経験から、人数が少ない中でも戦略的に活動を行うことで大きな成果を得ることができると学びました。 続きを読む
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Q.
【自己PR】 *キーワード等を交えて具体的に記入してください
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A.
私は、「初志貫徹するチャレンジャー」です。未知の事に積極的に挑戦し、それがどんなに複雑な作業でも最後までやり遂げる力があります。私は高校時代○○部に所属していた際に、学年主任の先生から○○の制作依頼を受けました。私は○○の経験も知識もありませんでしたが、二つ返事で引き受け、通常の部活動と並行して、○○等の複雑な作業を重ね、2週間後の納期に余裕をもって納品しました。保護者会の終了後、学年主任の先生から「見ごたえがあった」という言葉をいただきました。大学に入学後も○○のアルバイトで○○を一から学び○○を立ち上げる業務や、未経験だった○○を用いた○○の仕組みを説明するポスター作成の業務を経験しました。これらの経験をもとに、社会人として新しく始めることに自分なりに調べて知識・技術を身に着けやり遂げる自信があります。 続きを読む
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Q.
【職業として大学職員を志望した理由/その中で特に本学を志望した理由】 *具体的に記入してください
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A.
「人が学び続けられる環境の整備によって社会の発展を支えたい」という想いがあり、大学職員を志望しています。大学での学びから、研究や生涯学習の重要性、教育が日本や世界の発展には必要不可欠であると考えます。また、○○のアルバイトにおいて利用者をサポートする事にやりがいを感じた経験から、将来はサポートをする立場で自身の想いを達成したいと考えるようになりました。その中でも貴学を志望した理由は、貴学は大学のビジョンとして「日本で一番、地域、市民に役立つ大学となる」を掲げており、自身の想いとの一致を感じたからです。貴学が地域の拠点大学として、地域の人々と『一緒に学び』、『相互にふれあい』、『協働で行う』ことによって『地域が頼れる大学』、『地域と共に生きる大学』となるために、現在行われている小学生向けのプログラムをより拡充する業務に取り組みたいと考えています。 続きを読む