2024卒の先輩が神奈川新聞社編集記者職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社神奈川新聞社のレポート
公開日:2024年2月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 編集記者職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ESに沿った質問→役員質問→逆質問→選考フローの説明
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
地方新聞社であることを情熱的に伝えられた点。自分の経験と結びつけ、斜陽産業である新聞にどのように具体的に貢献できるかを、いかに堂々と伝えられるか。
面接の雰囲気
人事部社員の方が面接官を担当していた。雰囲気は、終始穏やか。大学やゼミナールで学んだことなど、満遍なく質問をされた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ地方新聞社を志望したのか。
全国紙・ブロック紙とは異なる、地方紙のメリットを1つ挙げるならば、決定的に言えることは「読者との近さ」でしょう。そのため、地方紙は読者を詳細に思い浮かべて、情報を提供することが可能です。さらには、読者が求めている情報をいち早く察して、いち早く記事に反映することもできます。どんなに素晴らしい記事が書けたとしても、読み手にとって必要ない情報なら目にも留まらないものですし、それは結局、書き手の独りよがりでしかありません。私は、読者を見て、読者に必要な情報を提供する記者でありたいです。それは、地方紙でしか果たせない役割だと考えています。
新聞社は今後、どうなっていくと思うか。
紙の新聞の購読者数は右肩下がりであり、現時点での購読者は高齢者が多数を占めます。戦後の日本を築いた団塊の世代がいなくなれば、紙の新聞はもはや消滅するとも言われています。新聞と言われてイメージするのは、やはり紙の新聞ですが、近い将来、紙の新聞を知らない世代が出てくるでしょう。私は、新聞は紙媒体に固執する必要はない、と考えています。新聞のアイデンティティは、紙であることだけではありません。既に、多数の新聞社が独自のWebニュース等で新たな読者を開拓をしているように、新聞社の提供する、信頼できる情報を求める読者は根強くいます。それは、今後も変わらないはずです。
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神奈川新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社神奈川新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | カナガワシンブンシャ |
| 設立日 | 1890年2月 |
| 資本金 | 3600万円 |
| 従業員数 | 300人 |
| 売上高 | 65億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 並木裕之 |
| 本社所在地 | 〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2丁目23番地 |
| 電話番号 | 045-227-1111 |
| URL | https://www.kanaloco.jp/ |
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