- Q. 志望動機
- A.
株式会社神奈川新聞社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社神奈川新聞社のレポート
公開日:2024年2月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 編集記者職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面。
企業研究
神奈川に関する知識(人口や観光資源、発展可能性等)を身につけておくことで、地方紙に就職したいという熱意を伝えることができた。なぜ全国紙・ブロック紙でなく、地方紙なのか、という点を明確化できることが重要。そのためには、会社の規模や事業内容(特に新聞事業以外)など、基本的な情報だけでなく、一歩進んだ内容も知っておくことで、唯一性を強調できるだろう。有益だった情報源は、県や市のHP、地方紙に内定をもらった人の選考体験記。
志望動機
志望動機は、大学で学んだことを仕事に活かすため。大学では、メディアに関連した学びを得たので、「信頼できる情報の発信者になること」が就活の軸として共通していた。全国紙・ブロック紙でなく、地方紙を志望したことの差別化としては、地域の人の声に親身に寄り添い、それらをいち早く反映できるということを強調した。神奈川新聞であることの理由は、歴史的背景や国内で唯一、政令指定都市を3つ抱えているなど、神奈川唯一の特徴を示し、神奈川で情報を発信することをどれだけ重要視しているか伝えた。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
神奈川新聞社・オンライン会社説明会
セミナーの内容
事業内容/待遇/質疑応答
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
質疑応答での質問を事前準備した。新聞社は男性比が多く、女性が少ないイメージがあったので、女性の働きやすさについて質問をした。質問には、女性社員が回答してくれた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
公務員試験の受験も考えていたため、それに準ずる対策で事足りた。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
65分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
神奈川新聞社でしたいこと。
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出
ESの形式
OpenES
ESを書くときに注意したこと
一般的なことではなく、自分の経験と結びつけることを重視してESを書いた。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録して、受けたい企業とそれに類似した企業のエントリーシートを参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ESに沿った質問→役員質問→逆質問→選考フローの説明
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
地方新聞社であることを情熱的に伝えられた点。自分の経験と結びつけ、斜陽産業である新聞にどのように具体的に貢献できるかを、いかに堂々と伝えられるか。
面接の雰囲気
人事部社員の方が面接官を担当していた。雰囲気は、終始穏やか。大学やゼミナールで学んだことなど、満遍なく質問をされた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ地方新聞社を志望したのか。
全国紙・ブロック紙とは異なる、地方紙のメリットを1つ挙げるならば、決定的に言えることは「読者との近さ」でしょう。そのため、地方紙は読者を詳細に思い浮かべて、情報を提供することが可能です。さらには、読者が求めている情報をいち早く察して、いち早く記事に反映することもできます。どんなに素晴らしい記事が書けたとしても、読み手にとって必要ない情報なら目にも留まらないものですし、それは結局、書き手の独りよがりでしかありません。私は、読者を見て、読者に必要な情報を提供する記者でありたいです。それは、地方紙でしか果たせない役割だと考えています。
新聞社は今後、どうなっていくと思うか。
紙の新聞の購読者数は右肩下がりであり、現時点での購読者は高齢者が多数を占めます。戦後の日本を築いた団塊の世代がいなくなれば、紙の新聞はもはや消滅するとも言われています。新聞と言われてイメージするのは、やはり紙の新聞ですが、近い将来、紙の新聞を知らない世代が出てくるでしょう。私は、新聞は紙媒体に固執する必要はない、と考えています。新聞のアイデンティティは、紙であることだけではありません。既に、多数の新聞社が独自のWebニュース等で新たな読者を開拓をしているように、新聞社の提供する、信頼できる情報を求める読者は根強くいます。それは、今後も変わらないはずです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年09月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
新聞業界が第一志望であり、長く勤務できそうだから。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
5名
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただけたら就活は終えるつもり、ということを伝えた。内定をいただいた他の企業には、辞退の連絡をした。すぐに就活を終えて欲しいとは急かされなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
メディアに就職するのであれば、自分がなぜ、他でもなく貴社に就職したいのか、という点で面接官に唯一性を感じてもらわなければならない。とりわけ新聞は現在、斜陽産業であるわけだから、地方新聞社の規模では、自らの力で新聞社に変革をもたらす位の意志は必要かもしれない。そこまで大それたことではなくても、自らの経験に志望動機をしっかり結びつけることができれば問題はない。肝心なのは、自分が軸であること。綺麗に整った言葉でなく、自分の言葉で伝えられると良い。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定者には、コミュニケーション力が高い人が多いように感じる。色々な人と関わる仕事なので、引っ込み思案にならずに、思い切って相手の懐に入っていける人が好まれるのかもしれない。そういう点では、好奇心旺盛な人は有利に働くだろう。
内定したからこそ分かる選考の注意点
説明会参加後に提出する作文は、この後の選考フローに進むことを想定して、一貫した内容を書いたほうがよい。最終面接は役員5名に対して、自分1人のため、面接経験が無い人は圧倒されてしまう。インターンや他新聞社でのアルバイト経験の有無は、選考にはさほど影響しないと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定式など。人事担当の方のメールを通じて、入社前にも沢山情報を知ることができる。
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神奈川新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社神奈川新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | カナガワシンブンシャ |
| 設立日 | 1890年2月 |
| 資本金 | 3600万円 |
| 従業員数 | 300人 |
| 売上高 | 65億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 並木裕之 |
| 本社所在地 | 〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2丁目23番地 |
| 電話番号 | 045-227-1111 |
| URL | https://www.kanaloco.jp/ |
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