
23卒 インターンES
企画職
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Q.
LINEの広告事業において、もっとも脅威であるプレイヤーとその理由について教えてください。また、LINEの広告事業が、その脅威にどう対応すべきかとその理由について教えてください。(500文字)
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A.
最も脅威であるプレイヤーは、AmazonとTikTokであると考える。まず、Amazonは「消費者の販売行動に最も近い」という特徴がある。ユーザーは品物を購入する前提でサービスを利用するため、購買意欲が高い消費者に対して訴求できる点において広告の費用対効果が高い。次に、TikTokは「消費者の趣味趣向に最も近い」という特徴がある。表示コンテンツが常に最適化されて、ユーザーの興味分野に特化したコンテンツを届けることができる上、多くの情報を伝えることができる動画媒体であり、拡散力が強い点において認知度の向上に相応しい。しかし、LINEには「消費者の生活に最も近い」という特徴がある。LINEもAmazonのようにECサービスも展開しているが、人々のライフスタイルに寄り添ったサービスが多い点において相違する。また、TikTokは特定のユーザー層に特化しているが、LINEは圧倒的なDAUとMAUを誇り、ユーザー層も幅広い。LINEの強みである多用な広告の配信チャネルと幅広いリーチを生かし、認知度の向上から購買の促進まで、消費者行動における全工程に対して総合的に訴求することで脅威に対応できる。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は将来、ITによって人々の生活や社会に好影響を齎す仕事に就きたいため、貴社でのインターンシップにて実践的に好影響を創りたい。〇〇技術を活用した事業を展開する株式会社〇〇のインターンシップにて、ITが解決する社会課題やあたりまえにできる利便性の高い社会の可能性を目の当たりにした。自分が仕事を通して世の中に与えたい影響が、ITによって包括的に人々の生活のインフラを築いている貴社の事業内容と合致している点で貴社に惹かれた。自分の強みである創造力を発揮し、社員の皆様のフィードバックを受けながら大規模でリアルな企画に挑戦し、ITによって社会がより豊かになり、心が躍るような未来を創りたい。 続きを読む
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Q.
これまでのインターン経験:
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A.
〇〇年の〇月から〇〇年の〇月まで、株式会社〇〇での〇〇インターンシップを通して、テクノロジーによって人々の生活や社会に好影響を齎すことにやりがいを感じた。当社は〇〇業界の法人向けにVR技術を活用した事業を展開しており、〇〇職として様々な業界に携わることができた。具体的な業務内容としては、メールマーケティング、コンテンツマーケティング、運用型広告が中心であった。しかし、〇〇のみ問い合わせ件数が低迷していた。分析を重ねた結果、〇〇には一般的なデジタルマーケティングの効果が低いことが判明し、FAXやDMなどといったアナログの手段に注力したところ、問い合わせ件数と受注件数が4ヶ月間で230%増加した。また、〇〇は〇〇業界からすると馴染みのない技術であるため、サービスの活用事例と効果を紹介して導入後を想像してもらうことを目的に定期的なメール配信を企画した。さらに、新規施設の反応率が高かったため、全国の新規施設にアプローチできるようにリストを作成し、施設開業に特化したサービス資料も作成した。 続きを読む