
特種東海製紙株式会社
- Q. ゼミ・研究内容
- A. ゼミでは日本史の鎌倉時代の様相を「吾妻鏡」という古文書を使って紐解く研究行っています。またその様相から、歴史的なその時代の意義を探る活動をしています。その中でも私は卒業論文の題材として、承久の乱という1221年の事件を元に発足した「六波羅探題」の裁判機関としての機能性について研究をしています。六波羅探題は京都の朝廷監視以外にも、土地などの権利抗争などの裁判にも関わっており、私はその法制度の確立がどのように行われたのかを俯瞰的に見る研究と、六波羅探題が裁判的な権力をどのように強めていくかの過程に関しての研究を行っています。

