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株式会社キネマ旬報社

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株式会社キネマ旬報社のインターン体験記

2016卒 キネマ旬報社のレポート

卒業年度
  • 2016卒
開催時期
  • 2014年07月
コース
  • 総合職
期間
  • 6日
参加先
  • キネマ旬報社
大学
  • 東洋大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

出版業界のインターンシップは非常に数が少なく、貴重な体験をしたいと思い応募した。雑誌の編集という現場を肌で体感することが、他の学生よりも深い業界研究につな...

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

選考フロー

書類選考

インターンシップの形式と概要

開催場所
赤坂見附の本社
参加人数
8人
参加学生の大学
慶應3名、早稲田1名、法政1名、東洋1名、東京理科大1名、成城1名で、全員が当時3年でした。
参加学生の特徴
映画の知識量がとても豊富で、話しに上がった名作と話題作のほとんどを網羅していました。全員が初めてのインターンシップ参加だったと思います。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

映画業界と出版業界をいかに立て直すか。

前半にやったこと

一日目は、自己紹介、社長や担当の方からの挨拶、時折休憩を挟みながら、社長直々に映画業界についての講義。出版している発行物の説明。二日目は、引き続き、社長直...

後半にやったこと

三日目は、数人ずつ、各部署に配置されてOJTを行った。インターン生一人一人に担当の社員が割り当てられ、様々な指導をいただいた。四日目は、前日に引き続き、O...

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

社長/各部署の部長

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

学生だけで映画業界が上向きになるための新しい策を提案するというプレゼンでした。そのため、様々な視点から業界を見ることや、実体験からアイデアを持ち出すことを...

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

映画業界の知識を、相当な量、必要とされるのは、私としてはなかなか厳しかった。しかし、休憩時間等に学生同士で補足し合ったことでだいぶカバーはできた。プレゼン...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

もともと出版社志望だったので、出版業界の研究はできていたが、映画業界の課題などは知識が少なかったので、その点は得ることができた。また、プレゼン大会が進んで...

参加前に準備しておくべきだったこと

映画の知識は豊富であるに越したことはないと思う。また、エンターテイメント全般に一度は触れて、視野を広くしておくと良いと思った。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの期間に入るまで、社会人の方と深く関わる機会がほとんどなく、自分の中で明確なビジョンが出来ていなかった。そのため、自分の好きなことを広める...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

社長から直接話を聞いたり、直接質問をする機会が多かったので、そういった点では有利になると思った。しかし、本選考についての話題は上がらなかった。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップに参加した学生に対して、映画の試写のチケットが送られてきた。私は映画業界を目指さないと決めていたので、その後はわからない。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

出版業界、特に、雑誌社を全般に考えていた。また、企業の大小は問わなかった。営業職でも志望していたがらしかし、どのような形であれいずれかは、雑誌の編集という...

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

出版業界の現場を目の当たりにし、編集職だけに魅力を感じていたが、営業職にもついてみたいと考えるようになり、職種は問わずに研究を進めることができるようになっ...