
24卒 本選考ES
番組制作職
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Q.
番組制作職に就きたい理由
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A.
映像制作の現場に関わり、映像の完成に役立てることにやりがいを感じるからです。大学でも、サークル規模ではありますが集団で映像制作を行なっていてやりがいを感じたのは、映像制作に至るまでの過程で準備していたものがきちんと映像の役に立ったと感じたときでした。その時の準備は楽でも華やかなものでもありませんでしたが、確実に映像完成の役に立つのだという実感がありやり遂げることができました。貴社の制作職としても、そのように真摯に地域に根ざした報道活動や番組制作に関わらせていただき、地域や会社への貢献、映像に関わりたい自分に対する自己実現をしたいと考えたため志望しました。 続きを読む
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Q.
鹿児島県のテレビ局での就職を志望する理由
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A.
自分の出身県であり住み慣れた鹿児島県で、地域に根ざした報道活動、番組制作を行いたいと考えたからです。私は鹿児島県出身ですが、映像を学ぶために〇〇県に進学しました。〇〇県も住み良い場所でしたが、他の県に住んだことで鹿児島県の良さに気づき、鹿児島県で働きたいと考えるようになりました。そこで、アルバイトやサークル、大学で学んだ映像制作の知識を生かすことができるのではないかと思い、鹿児島のテレビ局を志望しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に注力したこととその結果
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A.
私が大学生活で最も力を入れたのは映像制作サークルでの活動です。サークルの活動範囲は、サークル内での自主映像制作、外部から依頼を頂いて行う映像制作やボランティア活動など様々でした。もともと作りたい映像のジャンルが定まっていなかったものの映像制作に興味を持っていた私は、3年間そのサークル活動に全力で打ち込むことができています。サークルでは映像の企画段階から撮影、編集、音声処理まで、映像制作の全工程を、大学のサークル規模ながらも経験することができました。そこで、映像が作られる過程や、チームワークや積極性の大切さ、様々なジャンルの制作に対応するための経験の積み重ねの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
自分で感じる私の魅力
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A.
私は、様々な仕事に楽しさややりがいを見つけて取り組もうとする順応性があります。大学で所属していた映像制作サークルでは、映像関連のグラフィック制作や、サークルに映像制作を依頼してくださる外部クライアントの対応など、その時は慣れていなかった役割が回ってくることもありました。グラフィック制作では、印刷所の吟味やグラフィック制作ソフトの機能の勉強に楽しさを見つけられ、クライアントの対応は、誠意が伝わったときや、学生相手の時とは違ったやりとりができることにやりがいを感じることができました。慣れていない作業や得意ではない仕事にも楽しさややりがいを見つけることで安定した精神状態で取り組めるところが、私の地味な強みだと思います。 続きを読む
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Q.
「10年後KYTで活躍する私」
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A.
10年後、32歳の私は、制作職として様々な番組の制作現場を経験した頃だと思います。まだ社内の平均年齢を超えない若手であることも自覚して、先輩の仕事ぶりや様々な番組の制作現場を見て、学び続けることを忘れていなければ活躍できているのではないかと思います。「自分に求められている仕事、また、鹿児島県のテレビ視聴者はどんな番組を見たいと思っているのかというニーズにアンテナをはりつつ成長しよう。」という初心を忘れていない状態が理想です。また、その頃には少しずつ現場の中心に近い仕事も任せていただく機会が増えてきているかと思います。リーダーとして仕事を任せていただけるようなプロジェクト管理の目線、そして後輩に対しての指導力が身についた状態になれるように、経験を積み重ねていけたらと思います。後輩に対しての指導力を大切にするという点でも、初心は忘れず活躍していたいと思います。 続きを読む