
24卒 本選考ES
ビデオエンジニア
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Q.
自己PR
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A.
私には「改善力」があります。私は予備校広報室のアルバイトで、YouTube動画を編集したり、広報雑誌の編集に協力したりしていました。映像に関してはほぼ任されていたので、自分で勉強をして良し悪しを判断する必要がありました。インターネットで調べたり、映像制作系の雑誌を読んだりして自分のものと比べ、また上司と相談しつつ動画を少しずつ改良していきました。広報編集では、早く正確に作業を進められるよう工夫していました。自分で改善方法を探し実現する能力は映像制作会社で働く際にもいかせると思います。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が大学生活で最も力を入れたのは映像制作サークルでの活動です。サークルの活動範囲は、サークル内での自主制作映画や自主制作映像制作にとどまらず、企業や他学部とコラボした映像制作、依頼を頂いて行う映像制作やボランティア活動など幅広かったです。もともと作りたい映像のジャンルが定まっていなかったものの、映像制作にとても興味を持っていた私は、3年間そのサークル活動に全力で打ち込むことができています。はじめはサークル活動や映像制作について右も左もわからない状態でしたが、映像の企画段階から撮影、編集、音声処理まで、映像制作の全工程を、大学のサークル規模ながらも経験することができました。そこで、映像が作られる過程はもちろん、チームワークの大切さ、様々なジャンルの制作に対応するための経験の積み重ねの大切さ、コンテンツを作ることの大変さと作品に対するリスペクトを体験を通して学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
放送業界に就職しようと思った理由
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A.
映像に関わることによって人の役に立ちたいと考えるようになったため、放送業界への就職を希望しました。 もともと映像コンテンツやそれを作ることが好きで、映像に関わる職種を就職先として考えるようになりました。しかし、大学で実際に映像制作に関わっているうちに、自己表現を主な動機として映像制作をするのは私には難しいと考えるようになりました。大学の映像制作サークルでは、自主短編映画を作ることもあれば、外部からの依頼があり広告的な映像を作ることもありました。私は特に外部からの依頼の映像で依頼主に感謝されたときにやりがいを感じました。私は映像によって人の役に立っていると実感することの方が映像制作に関わる上での強い動機になると考えました。 映像で事実を伝えることで人の心を動かしたり、人の役に立ったりできる仕事をしたいと考えたため放送業界に就職したいと思いました。 続きを読む