2024卒の先輩が宮内庁国家公務員一般職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒宮内庁のレポート
公開日:2024年1月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 国家公務員一般職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会も採用面接も、希望者はオンラインでの参加が可能でした。京都事務所も同様です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 宮内庁本庁舎
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接会場のある施設と同じ建物の別室で待機。面接の流れの説明を受けた後、1人づつ別室に呼ばれて面接。終わり次第解散となる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
緊張しながらも、顔が険しくならないようにできるだけ笑顔を崩さないように注意しました。また、一方的に話すのではなく、面接官との「対話」になるように気をつけました。
面接の雰囲気
最初に「答えにくい質問でしたら遠慮なくおっしゃってください」と言われ、受験者に対して非常に丁寧かつ温厚な印象を受けました。2次面接はさすがに緊張感がありましたが、1次面接では笑いも挟みつつ和やかな雰囲気でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学院に進学されているようですが、なぜ専門職ではなく、行政職を希望されるのですか。
私が行政職を希望する理由は、様々な仕事を体験できる点に魅力を感じるからです。専門職ですと、書陵部など特定の部署のみでの仕事となってしまいますが、行政職ですと、天皇陛下を直接お支えする侍従職、儀式を執り行う式部職、皇室や伝統文化について発信する広報室など2、3年ごとに様々な経験ができるジョブローテーションがあります。一つの職場だけでなく、それぞれの職場でそこでしかできない経験を積んでいくことで自分自身を成長させていきたいという思いがあり、行政職を志望致しました。
大学や大学院でどういったことに力を入れてきましたか。具体的なエピソードもあれば教えてほしい。
自分で単に勉強したり、研究したりするだけでなく、自分が明らかにした成果を一般の人にもわかるように発信することに力を入れてきました。例えば、一般の方を交えた史跡巡り日帰りツアーを企画し、私自身が研究したことに関連する史跡を案内し、資料の作成から解説まで、ゼロから組み立ていくようなことにも挑戦しました。その際、自分が理解しているからという独りよがりな考えではなく、初めて聞く人にもわかるような説明を心がけました。具体的には、昔の言葉や、歴史学の専門用語をそのまま使うのではなく、現代ならどう言った言い方をするのか、言い換えなどによって、歴史を身近に感じてもらえるように工夫していきました。
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宮内庁の 会社情報
| 会社名 | 宮内庁 |
|---|---|
| フリガナ | クナイチョウ |
| 本社所在地 | 〒100-0001 東京都千代田区千代田1-1 |
| 電話番号 | 03-3213-1111 |
| URL | http://www.kunaicho.go.jp/ |
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