
24卒 本選考ES
総合職
- Q. 学生時代に力を注いだことを教えてください。
-
A.
学生時代に力を注いだことは、〇〇〇〇〇というゼミでの研究です。所属ゼミでは、2年次から毎年調べたいテーマ・仮説・調査方法を自分自身で決め、結果を分析・考察し、レポートを作成しています。2年次は、質問紙調査を実施しており、それが定番の方法でした。しかし、3年次は前年よりも条件を統制し正確なデータを導き出す、より詳しい研究がしたいと思い、パソコンを用いたプログラミングによる実験を実施することに決めました。12人のゼミ生や担当教員のこれまでの教え子の中にプログラミングを使った学生がおらず、作業に対して大変不安でした。全て英語で表示されていることやコードを1から作らなければいけないことなど慣れない作業の中で、何度も従来の質問紙調査に切り替えて実験した方が良いのではないかとくじけそうになりました。また、苦悩している私の姿を見た教員からは「もし難しかったら今回も質問紙調査で良いよ」という言葉をかけられていました。それでも、今ここで頑張ることができたら調査方法の選択肢が増え、より広い観点で心理学を理解できるだろうという思いから、自身を奮い立たせました。プログラミングに詳しい教員の元へ週に2回ほど通いながら、積極的に大学の図書館へも足を運び、関連する本を3冊ほど借り、知識の理解に努めました。その結果、無事に完成・実施することができました。調査方法に時間をかけたことで再現性が高い実験を行うことができ、〇〇〇〇〇という結果の裏付けを強めることができたと感じています。この経験から、何事もチャレンジしやり遂げることの大切さを学びました。 続きを読む