11歳:【友人数名とクラスメイトの誕生日会を発案し、主催】
→先生に許可をもらい、給食時間に誕生月のクラスメイトを祝った。祝われる側の子が喜んでいる姿を見る事と、その様子から計画した仲間と達成感を感じられる事が嬉しく、毎月行っていた。
13歳~15歳:【中学校でソフトテニス部に入部し、テニス漬けの日々】
→2年生時から副主将となり、部のムードメーカーとなった。その反面で後輩指導の役割も担い、初めて人を叱る経験をした。しかし、チームとして強くなりたいという思いが空回りし厳しい言葉を投げてしまった。以後、なぜ叱っているのかが伝わり、かつ出来るだけポジティブな言葉選びを意識するようになった。
15歳:【中学校の体育祭で応援団に入る】
→3学年合同応援練習での指導を通して、自分の熱量と差がある人との接し方の難しさを痛感。ただ言う事を聞いてもらうのではなく、少しでも温度差を縮め、一緒に盛り上がってくれる人を増やす方向に考え方を変え、「こんなに大声が出せるのはこの時間だけだから、頑張ってみようよ!」などと前向きな言葉での指導を行った。その結果、不真面目だった人たちも段々と熱量をもって練習をしてくれるようになり、大きなやりがいを感じた。しかし、どうしても一緒に頑張ってくれない人もいたため、完全に全員の士気を高めて本番に臨めなかったことが悔しさとして残った。
18歳:【高校3年時の文化祭で模擬店運営を取り仕切る】
→最後の文化祭だからこそクラス全員で模擬店を作り上げ、楽しみたいと考えた。そこで、クラスメイトの各役割を1人1人の得意不得意などを考慮して振り分けた。その際、「●●君のよく通る声なら少し遠くにいる人にも聞こえるから、当日は校内を歩き回って宣伝をして欲しい」などと話し、「なぜこの役割をあなたにやってもらいたいのか」ということを伝えることで皆がやりがいをもてるように心掛けた。そして当日、全員がそれぞれの役割を果たした結果、無事成功させることが出来た。終了後、教室に戻りクラスの皆が各々の友人グループで「本当に楽しかった」と話し、笑い合っている姿を見て、文化祭の本当の意味での成功を感じられた。
20歳:①【大学2年時から飲食店でのアルバイトを始める】
→大好きな食に関わる仕事がしたいと考え、飲食店でアルバイト。実際に「お客様に響く商品」が生まれるプロセスをより近くで知れる個人経営店を選んだ。多くの人を惹き付ける魅力的な「食」を生み出すには味だけでなく、お客様のことを深く考えなければならないことを知った。
②【ダイエットに挑戦】
→もともと体型に自信が無かった中で、痩せて自信に満ちた友人に会ったことをきっかけに私も絶対に変わると決意。しかし、むやみに過度な食事制限をしてしまい一時は食を楽しめなかった。そこで、体重と身長から必要摂取カロリーやたんぱく質、糖質量等を算出し、毎食栄養素を計算する食事管理法に改善し徹底した。その結果、食事を楽しみながら半年間で7kgの減量に成功した。
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