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ネスレ日本株式会社

ネスレ日本の本選考対策方法・選考フロー

ネスレ日本株式会社の本選考のフローや志望動機、グループディスカッションの内容や内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部を公開しています。ぜひ、詳細ページにて全文を確認し、選考対策に役立ててください。

ネスレ日本の 本選考体験記(27件)

23卒 3次選考

ネスレパスコース
23卒 | 非公開 | 非公開
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A.
ネスレは1866年にスイスで創業された食品を主に扱う会社です。創業者はアンリ・ネスレで、世界全体191カ国で事業を展開しており、32万人の社員が居ます。売上高はグループで10兆を超える世界最大のメーカーです。外資系ということもあり、日本の会社とはビジネスモデルが異なっている点もあったので、企業ホームページを確認しながら、なぜここまで発展したのか、どういう仕事がしたいのかについて細かく検討しました。 続きを読む
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公開日:2023年4月11日

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22卒 内定入社

事務系職
22卒 | 神戸大学大学院 | 女性
Q. 企業研究で行ったことを教えて下さい。
A.
まず、外資系企業を中心にみていたので、外資の中でもどのようなカラーをもつ企業なのかを知っておくため、外資就活等のサイトで情報を集めていた。また、他の就活サイトなどでこれまでの選考フローや、重視されるポイントを知っておき、その中で自分がアピールできる点は何かを考えておくように準備した。企業の情報収集は、企業のサイトを中心に見て行った。特に、IR情報から新商品の特徴やこれからの動向は、そこから掴んで何かしら自分の意見を持っておくようにしておいた。OB・OG訪問は基本的に募集していない企業だが、自分の知り合いなどのルートからある程度社員さんと接点を持つことができたため、個人的に仕事のお話を伺ったりしておいた。 続きを読む
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公開日:2021年5月17日

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ネスレ日本の 直近の本選考の選考フロー

ネスレ日本の 志望動機

23卒 志望動機

職種: ネスレパスコース
23卒 | 非公開 | 非公開
Q. ネスレ日本を志望する理由を教えてください。
A.
私は御社で働きたいと思っている理由は、私は御社の成長生に魅力を感じているからです。100年以上の間、自国にとどまらず世界各国で事業を展開しながら、世界最大の従業員数を誇り、皿に10兆円という金額を稼ぎ出す御社のいちいんとして、新しい食品の営業を通して、世界の人々に食を通じた幸せを届けたいと思っています。これから地球温暖化などの問題によって、食料危機などが発生するとの話もありますが、御社でその問題の解決の一助になりたいです。 続きを読む
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公開日:2023年4月11日

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22卒 志望動機

職種: 事務系職
22卒 | 神戸大学大学院 | 女性
Q. ネスレ日本を志望する理由を教えてください。
A.
ネスレ日本の強みである「イノベーションを起こすために挑戦を続ける姿勢」が、私の強みであるチャレンジ精神と一致しており、このような共通の価値観を持ち合わせている企業で、挑戦し続けながら働きたいと考えて志望しました。その中でも、〇〇〇〇〇〇の部署を志望した理由は、私が〇〇〇〇の頃から関心を持っていた〇〇〇〇〇〇の社会問題に対して、ネスレは実際にアクションを起こしている点に惹かれ、自分もこのように社会によりよい影響をもたらせるような場で働きたいと考えている。また、グローバル企業でありながらその土地に適応したマーケティング戦法や、商品企画などに関心をもっており、ゆくゆくはそのような仕事にも挑戦してみたいと考えている。 続きを読む
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公開日:2021年5月17日

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ネスレ日本の エントリーシート

26卒 本選考ES

ネスレパスコース
26卒 | 非公開 | 非公開
Q. あなたは大学を卒業し、就職1年目。就活ではコンサル業界を志望していて、内定をもらった会社の1つ、物流コンサルティング会社に就職し、営業に配属となった。 <前提条件> 【株式会社コネクトトランスポート】 あなたは物流コンサルティング会社「コネクトトランスポート」の営業として食品業界の大手企業を主に担当しており、顧客であるメーカーや商社など幅広い業種に対して、顧客企業の抱える物流に関連する課題を見つけ出し、戦略コンサルティングや業務改善コンサルティングなどのサポートを行なっている。あなたは2024年問題などの輸送に関連する問題を中心に、多くの企業に対して積極的に提案を行ってきた。 最近になって、役員である幸村の指示で中小企業を開拓するプロジェクトにアサインされる。 このプロジェクトでは、中小企業に対して「モーダルシフト」を推進し、効果的な訴求方法を実験しながら見つけ出し、コネクトトランスポートのコンサルティング事業の柱に育てたい、というのを狙いにしている。 また、あなたはある記事を読んだ。それによれば、SDGsや環境問題などの社会課題の解決を考えると、モーダルシフトが中小企業に展開されることも重要である。しかし中小企業の優先順位は比較的低いため、まずは社会課題に理解・共感してもらうことが必要ではないか、としていた。 メインターゲットである中小規模の食品メーカーにはなかなかアポが取れない中、ようやく1社とのアポを取り付けることができた。 会社に訪問し、その企業の部長である場谷さんと対面して企画を説明しようとするが、反論に遭ってしまった。 「モーダルシフトについて、私も少しは知っていますが、うちでは船や列車で運ぶような大量の荷物はまずないですよ。それに、大量の荷物を運んだところで天候の影響を受けるとなると、もし配達が遅れた場合に被る損害が大きすぎる。うちのような小さい企業では結局メリットはほとんどありません。」 場谷さんは合理的でストレートな人。もっともな意見でぐうの音も出ず、スタートから難しいことが分かってしまった。場谷さんとは話が上手くまとまらないまま出直すこととなった。 (a)これを受け、場谷さんとの関係を構築しプロジェクトを前進させるために、何を考え、どのように行動しますか。 (b)翌朝にプロジェクトの定例ミーティングがあり、他のプロジェクトメンバー4名に対してこの話を報告する場合、メンバーを前向きにするために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
A.
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公開日:2025年7月15日
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26卒 本選考ES

ネスレパスコース
26卒 | 日本大学 | 女性
Q. あなたは大学3年生の時にコロナ禍に入り、その際にリモートでのアクティビティに着目し、起業しました。 「リモートフルーツ狩り」は、コロナ禍に誕生した、新しい形のオンライン体験型サービスです。参加者はライブ映像を通じて農園と繋がり、自分で選んだ果物を遠隔操作で収穫する様子を楽しめます。 農園スタッフによるリアルタイムの解説や、現地の風景を楽しむことができるこのサービスは、非日常的な体験を気軽に自宅から楽しめるとして、多くの支持を得てきました。 収穫された果物は新鮮なまま自宅に配送されるため、現地に行かずに旬の味覚を堪能できます。 しかし、コロナ収束後、人々の行動が徐々に元に戻るにつれ、リモートでの需要は減少傾向にあります。多くの人が直接現地での体験を再び求めるようになり、「リモートフルーツ狩り」の利用頻度も低下してきました。 現在、サービスの存続や、新たな事業への転換を模索しています。この課題を解決するため、これまでのノウハウを活かしながら、次の一手を見出そうとしています。そこで、まずは情報収集を行うことにしました。 以前からの協力者として、 ・中学時代の友人で、農業大学出身である江本柊花がいます。 彼女はこの分野での人脈が広く、これまでも情報収集をやってきており、彼女の得意なことの一つです。 また、下記の既存の繋がりにも協力を仰ぐことができそうです。 ・情報収集先の候補リスト 1. 個人顧客(リモートフルーツ狩りの利用者) ●リモートフルーツ狩りの過去利用者。主にオンライン広告や口コミで集まった顧客。  そのうち複数回利用してくれたのは都市部在住の約100名。 2. 法人顧客(企業や教育機関) ●福利厚生プログラムの一環でリモートフルーツ狩りを導入した企業や、教育プログラムとして利用した学校。  中小企業3社、教育機関10校と関係あり。 3. 農業分野の専門家やパートナー ●農業大学や地域農業協会を通じた連携。農園経営者や学生とも協力してきた実績がある。  地域の農業団体に所属する20の農園、協力的な研究者や学生が数名。 4. 競合や業界関係者 ●同業他社やリモートアクティビティを扱う業界団体との緩やかなネットワークがあり、  オンラインイベントなどで交流したことがある。  数社との交流経験あり、SNSやオンラインイベントを通じたコンタクト。 5. 地域住民や観光客(農園の近隣) ●農園が立地する地域の住民や観光スポット訪問者。過去にイベントを通じて接点を持ったことがある。  農園近隣の住民約50人とイベントで交流したことが一度ある。 (a) 情報収集 以前からの協力者である江本柊花と、上記の既存の繋がりに協力してもらいながら、どんな情報をどう収集するか、リサーチ方法を計画してください。 (b) 協力者の相談 共に情報収集を行いながら日々話していた中で、友人である江本は自身の将来についての悩みを打ち明けてきました。 彼女の話では、現在、このままあなたと共に働き続けるべきか、それとも新しい分野に挑戦すべきか迷っている状況です。リモートフルーツ狩りの事業縮小に伴い、自分の役割が薄れていくのではないかという不安を抱えています。 また、家族や恋人から「安定した仕事に就いた方がいい」というプレッシャーを受けており、周囲の期待と自分の気持ちとの間で揺れているようです。 友人の悩みに何をどう語りますか? ※リモートフルーツ狩りをはじめ、リモートアクティビティ(オンライン体験型サービス)や、農業などに関する知識は問いません。 ※問題について理解するために、検索する必要もありません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※結論だけを書くのではなく、できるだけ「考えながら書く」、「書きながら考える」にトライしてください。 ※回答の中にあなた自身の経験や性格、得意なことを盛り込んでいただくことも歓迎します。積極的に書いていってください。
A.
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公開日:2025年6月13日
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22卒 本選考ES

総合職
22卒 | 非公開 | 非公開
Q. 下記は、武将・前田慶次が残した言葉と言われています。これは彼のある苦い体験と、ある成功体験に基づいているとします。 その具体的体験を想像してみてください。 『たとえ万戸候たりとも、心にまかせぬ事あれば匹夫に同じ、出奔せん』 (意味:たとえ多くの領地をおさめるような立派な地位にいたとしても、  思い通りに生きられないとしたら、それは身分の卑しい者と少しも変わりがない。  ごめんこうむる。)
A.
解釈】 自分の地位が低い時は自身の力がないため、自分の望んだことを自由に行うことができない。しかし、地位が上がったからといって自由に行えるわけではない。自分の地位が上がると、自分の行動が周りに与える影響力も大きくなる。また、周囲から求められることも多くなる。そのため、自分が本来行いたいことは、地位が低かった時よりも他者への影響、期待を鑑みるため、行えなくなる。 つまり「自分の高い立場に起因することで、本来行いたいことができないこと」と「自分の低い地位に起因することで、毎日生活のために労働に追われ、やりたいことができないこと」は本質的には同じである。 【前提設定】 前田が生きていた時代に、流鏑馬(ウマで走りながら矢を射流して板的に射当てる競技。的中率と的中までの時間2つを考慮して、馬に順位付けを行う競技)を賭ける「競馬」という遊びが流行っていたと仮定する。 【背景】 前田は幼少期貧しい家庭で育った。日々、生活のため自分のやりたいことが行えず、幼いながら生活のため働いていた。しかし、彼には好きなものがあった。それは、「馬」である。彼は、町で見かける躍動感あふれる馬の姿に惚れ込んでいた。そのため、いつか自分で馬とじっくり触れ合い、そして育て、その馬に乗りたいと考えていた。また、現在は金銭的な問題で不可能であるが、いつか自分の馬で遠くの地(全国)に行きたいとも考えていた。しかし、この時の彼では当然ながら貧しいため、その願いを叶えることができず、悔しい思いをしていた。 【成功体験】 数年後、時は乱戦の世となり、前田の戦員として徴兵された。幸運なことに、彼は馬の育成係を任された。戦時中であったため、食糧もなく、苦しい生活であったが、彼にとっては憧れの馬と触れ合うことができる幸せな時間であった。そのため、彼は馬の育成に熱中した。育成係の誰よりも馬と触れ合う時間が長く、一頭一頭愛情をこめて育てていった。 次第に、前田は馬の飼育、訓練に非常に長けていると評判になった。実際、彼の育てた馬は不安定な地形でも安定に走り、またスピードも速かった。また、兵の減少により、前田自身戦場に赴くことになったが、彼の馬は優秀であったため、前田は戦場で生き延びることができ、また成果をあげることもできた。そのため、次第に前田が育てた馬には「戦でも果敢に戦う馬」という付加価値が付くようになった。ある日、前田はその能力を鑑みた友人から自身の馬を競馬に出馬させることを打診された。元来、戦闘と競馬は異なるが、試しに出馬させてみると、彼の馬は大活躍した。そのため、前田は少し賞金を得ることができた。当時、戦で成果をあげたといえども地位が低く、貧しかった彼にとってその賞金は大金であった。彼はその賞金を使い、長年の夢であった自身の育てた馬に乗り、遠くに旅に出ることができた。 生活は決して豊かではなかったが、自身の好きなことに携われ、前田は幸せであった。 【失敗体験1】  その後、前田は自身の育てた馬で戦場に赴き、成果をあげることを繰り返すことで、次第に地位を高めていき、豊かになった。しかし、それに伴い、彼は馬を育てる機会がなくなった。当時、馬の育成は身分が低いものが行うのが慣習であったため、身分が高くなった前田が馬の育成を行おうとすると、周囲から止められ、馬の育成を行いにくい環境であった。また彼自身、身分が高くなったことで増えた様々な職務、雑務に追われ、馬の育成の時間が取れなくなっていった。そのため、彼のもとには優秀な馬がいなくなってしまった。元々、彼は馬を上手に育成することで成果をあげていたため、前田が部下に直接的に戦闘技術などを訓練し、戦力を上げることは難しかった。結局、地位が高くなったことで本来やりたいこと、やるべきこと(馬の育成)が行えず、それにより戦力の低下を招き、彼は後の戦いで大敗し、多くの部下を失う。また、それにより評判を大きく落とし、悲しみに暮れた。  彼はこの経験から「たとえ豊かであっても、やりたいことが出来ないならば、幼少期の貧しい頃と変わらない。ならば、貧しくも大好きな馬と触れ合えたあの時が幸せだった」と後悔の念を感じ、冒頭の言葉を述べた。 【失敗体験2】  競馬での成功により、前田は競馬界にて名馬主として名をはせ始めていた。そのため、多くのギャンブラーからの期待がより一層高まり、前田はより良い馬の提供を求められた。そのため、前田はその期待に応えようと自身の馬を競馬用に育て始めた。一方、様々な戦の功績により、すでに武将としての地位が高くなっていた前田には多くの部下がいた。そのため、彼は本来多くの部下のために、戦で使える馬も育成しなければならなかった。そのため、その両方に提供しようとした結果、優秀な馬不足が起こってしまった。結果として、多くの馬を育てるために一頭ごとの触れ合う時間、育成時間が大幅に短くなった。彼自身そのことは不本意であり、本来じっくりと馬を育成したかったが、自身の地位と周囲からの求めからそれ以外に選択肢はなかった。最初の頃は彼の名前のブランド力で馬は高値で売れたが、次第に育成不足が露呈し、評判が悪くなった。そのため、競馬では使われなくなった。また、戦闘用の馬も以前より劣っているため、戦場が落ち、戦にて大敗してしまう。その結果、彼は全てを失った。  この経験から彼は「地位が高くなって本来やりたいことが出来なくなってしまった結果、全てを失った。それは幼少期の自身のように、毎日生活のために労働に追われ、やりたいことができないことと何も変わらない。ならば、貧しくも自身の好きなことを行えたあの時に戻りたい」と後悔の念から冒頭の言葉を述べた。 続きを読む
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公開日:2022年4月1日
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22卒 本選考ES

事務系職
22卒 | 中央大学 | 男性
Q. 「あなたがこのベンチャー企業(架空)の社長だったとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問にご回答いただきます。 あなたが下記のベンチャー企業(架空)の社長だったとしたら、 (a)現状をどのように分析し、どのような仮説を立てますか。 (b)また、その仮説に対して、どのような計画を立てますか。 【株式会社ユニバサーチ】 大学受験アプリを開発・提供している。ターゲットユーザーは大学受験生。従来の大学受験アプリでは受験勉強の進捗管理が主流だが、大学ホームページに分散している大学情報の検索や受験日程を把握して計画する機能なども持つ。それらは、現在、大学生である社長が受験時に必要性を感じたことが発端となっている。開業から1年経ち、口コミなどによってユーザーは徐々に広がり、現在7千人が利用している。 収益の源泉は大学からの掲載課金にしていく計画である。初期にできるだけ多くの大学の情報を掲載するためにほとんどが無償となっているが、掲載料売上は徐々に増加している。社長自らがアプリを開発・メンテナンスをしており、一部を友人に外注している。社員は雇っておらず、社長1名の会社であり、資本金は全額を社長個人が出した。 2020年9月期(第1期)決算 売上:230万円 費用:250万円 (内訳:外注費150万円、通信費40万円、什器備品費30万円、研究開発費20万円、新聞図書費10万円、役員報酬0円) 当期純損失:20万円 資本金:50万円 売上の状況: 大学からの売上はまだ限られているが、その全額が決算月までの4ヶ月間のものであり増加傾向にある。コロナ禍もあって、思ったようには伸びていないものの、売上が立ったのは10校に到達。 顧客の声: 受験生ユーザーからの評価は高いが、「xx大学の情報はいつ掲載されるのか?」といった問い合わせはユーザー数に比例して急増している。掲載大学の担当者からは、「予算は限られているが、デジタルシフトはどんどん進めないといけない。」という声が何件か聞かれているが、多くの大学は「広告効果があまり見込めない」という反応を示している。 ※経営や大学受験、大学業界、アプリ開発に関する知識は問いません。 ※不足する情報は前提条件を置いてご自身で補ってください。 ※できるだけ考えた過程を書いてください。
A.
(a) まずは対大学(toB)、対大学生ユーザー(toC)のそれぞれに分けて現状分析を行う。 【前提条件】 ・日本の大学数は令和2年度時点で795校。最多は東京で143校。 ・10校の売り上げより、大学側の課金は20万円前後が相場。 ・登録は資金に余裕のある有名私立大学が多く、逆に国立大や公立大は少ない。 ○toB 少子高齢化の進展で大学経営はますます厳しくなっていくと予期されており、その中で「デジタルシフト」への焦りからユニバサーチへ掲載する大学が出てきている。しかしこれはポジティブな動機とは言えず、むしろ「よく分からないけどとりあえず登録してみよう」程度の認識でいる大学が多いように感じる。 結果として予期していたより広告効果が見込めていないという悪い反応へ繋がってしまっており、大学側のユーザーが伸び悩む原因となっている。売り上げが伸びつつあるのは事実だが、toBユーザーからの評価を上げられない限りは、掲載してくれる大学の数を増やすことも難しい。初期の大学登録数を増やすために「数ヶ月間無料掲載キャンペーン」のような施策を打っていると考えられるが、その最初の数ヶ月で結果を出せないとその後の有料プランへの移行が進まない。 ○toC 受験生ユーザーからの評価が高いのは、ユニバサーチならではの「大学ホームページに分散している大学情報の検索や受験日程を把握して計画する機能」が役立つと感じられているためである。 だからこそ余計に、受験生は自分が受ける大学は全て登録されていて欲しいと感じ、ユーザーからの問い合わせ増加に繋がっている。東京だけでも143校ある大学のうち、売り上げだけで考えれば情報掲載は10校、無料掲載を合わせても20~30校に留まると考えれば、とても7000人のニーズを満たすことはできていない。 以上の分析より、仮説を立てる。 〈プラス面/強み〉 ・ユニバサーチの「大学ホームページに分散している大学情報の検索や受験日程を把握して計画する機能」は受験生ユーザーにヒットしている   社長が考える大学生のニーズは変わっておらず、そこを上手く補うサービスの仕組みを整えていることが受験者ユーザーからの評価の高さや登録者数の伸びに繋がっている。企業として進めていきたいサービスの大きな枠組み自体は間違っていないと考えられる。 〈マイナス面/弱み〉 ・無償プラン→有料プランへの移行に苦労している  無償で掲載をできる状態をいつまでも続けられるわけではなく、どこかのタイミングで費用を払ってもらって掲載する形にしなければならない。しかし、実際に売り上げが立ったのは10校であり、20万程度のお金を払ってまで掲載はしないと判断する大学が多いと考える。 実際に「思ったより広告効果が見込めていない」という意見も出ており、大学側ユーザーからの評価を上げられていない。 ・1人で業務をカバーしきれていない  アプリ開発、メンテナンスを行うことは1人でも可能だが、その分特に大学側ユーザーの不満や要望を十分に汲み取れていないように思われる。UXやUIのようなアプリ上の体感ではなく、そもそものコンテンツや掲載の仕方などについて、特に大学がどのように情報を発信していきたいのかすり合わせができていないのではないか。 ・1番の課題となっているのは大学側ユーザーの増加  ユニバサーチとして1番の課題になっているのは、大学側ユーザーが伸び悩んでいることではないか。基本売上は大学側の課金に依存するため、どれだけ受験者ユーザーが増えても企業の売上拡大には直接繋がらない。実際に受験者からも「xx大学の情報はいつ掲載されるのか?」という問い合わせが増えており、このままの掲載数では受験者ユーザーが離反するリスクもある。   (b) 次期経営計画 受験生ユーザーに向けては1つ、大学側のユーザーに向けては主に3つの戦略計画を立てる。 〈受験生ユーザー向け〉 ・さらなるサービス拡張を図る ① 現役大学生の声を聞く掲示板 現役大学生からのその大学に関する意見や魅力、おすすめポイントなどを聞き、掲示板やまとめ口コミのような形で閲覧可能にする。 ② 現役大学生への相談会斡旋、企画 受験生がメッセージや実際に会うことを通して現役大学生に触れ、よりその大学を理解できる状況を整える。イメージでは就活時の合同説明会を、企業を大学の学生に置き換えるようなもの。 受験生に向けたサービスのメインはユニバサーチの「大学ホームページに分散している大学情報の検索や受験日程を把握して計画する機能」であるが、これは大学側のユーザーが増えない限りこれ以上改善することが難しい。したがってそれ以外のサービスを拡張できるよう行動していく。 特に②の相談会などは、各大学が生協などの生徒主催で動いている場合も多いため、その学生グループと協力したい。大学入試情報の掲載を公式な「ハード面」とするなら、学生主体の口コミや課外活動の内容説明といった「ソフト面」でもプロモーションを進めることで、より受験生に価値のあるサービス作りを狙っていく。 ソフト面での実績が認められれば、大学側がハード面の情報掲載に積極的になってくれることも期待できるのではないか。 〈大学ユーザー向け〉 ・営業活動を東京都内の私立大に限定 ○私立大には資金が比較的豊富である ○公立大や国立大は試験日程が同じため併願は難しいが、私立大は学部も多く併願可能性が高い ○東京都にある私立大学は129校と突出しており、志望する学生も多い この3つの理由から、私立大に絞った営業活動を行う。ユニバサーチはまだ若いサービスのため、どこかの分野で強みを作る必要がある。最終的に全国区、あらゆる大学を囲うことが目標だが、現実では資金面も含めて難しい。 そこでまずは「都内の私立大を知りたいならユニバサーチがいいよ」と評判が立つことを目指す。多少無料期間を延長してでも一度都内の大学を包括的にカバーできれば、 「受験者ユーザーからの評価向上」→「大学の広告効果に繋がる」→「ユニバサーチへの大学側からの評価向上」→「有料プランへの移行増加」という流れに持ち込めると考える。 「とりあえず行動を起こさないと」という大学側のネガティブな動機でなく、「ユニバサーチへ登録してより宣伝に力を入れたい」というポジティブな動機を得ることを目指す。 ・「カスタマーサクセス職」を新設 社員を2名ほど増員し、一度ユニバサーチを利用してくれた大学にどのような点が良かったか、あるいは改善して欲しいかといったアフターフォローや、どのように情報を掲載すれば良いかの相談に乗る「カスタマーサクセス職」を任せる。 (あるいは社員にアプリ開発を任せ、社長がカスタマーサクセスにまわっても可) 大学側ユーザーからの意見を頻繁に聞き入れる機会を設けることで、アプリ内だけでなく、サービスの枠組み全体を向上させられるようにしていく。 ・受験生のニーズをまとめた資料の作成 より大学側にとってユニバサーチの価値を高められるよう、受験生の志向や大学選びでの軸をアンケートで収集し、大学側へ提供する。ユニバサーチで情報掲載をしてくれれば、その受験生のニーズ資料を閲覧できるという形が金銭的には理想である。 そうでない場合は、ある程度受験生のニーズ資料を簡潔にまとめて大学情報を入力すればインターネットでアクセスできるようにする。アクセスの際に入力された大学情報を辿って、営業活動などにつなげる形でも活用することができる。 続きを読む
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公開日:2022年3月14日
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ネスレ日本の グループディスカッション

卒業年度
人数
時間
テーマ
 
2025卒
30人
480分
・ネスレの資産を用いて新たなイノベーションを生み出すための提案 ・架空の商品のプロモーション戦略の立案(その場でお題が提案)
詳細
2016卒
6人
--
自分が桃太郎だと仮定すると、仲間として、犬猿雉のどれを連れて行くか
詳細

ネスレ日本の 面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

23卒 1次面接

ネスレパスコース
23卒 | 非公開 | 非公開
Q. 回りからどのような人だと言われますか
A.
私は回りの人から常に努力し続ける人だと言われます。以前、二年間クラスメイトだった高校の友達に「新しいことを意欲的に見つけて、積極的に参画しようとしている」と言われました。そして「それを見ていると自分も頑張ろうと思うようになる」と言われました。実査、高校時代には委員会に部活動と様々な活動を行っていました。また、大学でも部活動やサークルなどに参画し、そのときに形成したメンバーからも同様の評価を頂いています。 続きを読む
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公開日:2023年4月11日
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22卒 1次面接

事務系職
22卒 | 神戸大学大学院 | 女性
Q. あなたの強み・弱みはなんですか
A.
私の強みは、チャレンジ精神が旺盛で成長に貪欲なところです。例えば、大学3年の時に目標だった留学を達成したのですが、ただの語学留学で終わらせたくないという思いから、留学先でプログラムにエントリーし、〇〇〇〇〇〇として活動しました。活動の中で、これまで未経験だった〇〇〇〇の運営に挑戦し、会場を満席にすることができました。また、学外では〇〇〇〇〇〇のボランティア活動にも挑戦しています。弱みは、何か目標がないと自堕落になってしまうところです。これは実際に、大学受験という大きな目標を達成したのちに、目標がなくなって自堕落になり、成績が大幅に落ちたという失敗体験があります。それ以降は、長期的な目標と短期的な目標の両方を掲げながら、奔走するようにしています。 続きを読む
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公開日:2021年5月17日
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ネスレ日本の 内定者のアドバイス

26卒 / 非公開 / 非公開
職種: 技術系職
1
内定に必要なことは何だと思うか
2
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
3
内定したからこそ分かる選考の注意点
25卒 / 非公開 / 非公開
職種: 事務系職
1
内定に必要なことは何だと思うか
2
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
3
内定したからこそ分かる選考の注意点
25卒 / 非公開 / 非公開
職種: 技術系職
1
内定に必要なことは何だと思うか
2
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
3
内定したからこそ分かる選考の注意点
22卒 / 神戸大学大学院 / 女性
職種: 事務系職
1
内定に必要なことは何だと思うか
自分の強みを最大にアピールしながらも、これまでに何かチャレンジやユニークな経験をしてきた方が好まれているという印象を受けた。また、人柄もそれなりに重視されているのではないかと思う。あまり、プライドが高くきつい言動をするのではなく、協調性がありながらも自分の意見を持っている学生が、最終に近いような選考の場では多く残っているなという印象。ある程度の自己主張と、傾聴力、謙虚さなどが人柄として評価されているという個人的な印象。 続きを読む
2
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
上記と少し重複するが、自己主張をしながらも傾聴力・協調性がある方が好まれる印象だった。あまりにもプライドが高すぎたり、それが全面にでている方は、いくらバックグラウンドが優秀でもはじかれるような印象を受けました。 続きを読む
3
内定したからこそ分かる選考の注意点
どんな小さなことでも構わないので、自分が胸をはって挑戦した!頑張った!と思うことを作って、それをアピールすることが重要だと思います。また、外資系企業だからネスレを受けたという方は、なぜネスレでなければいけないのかを答えられなければ、厳しいと感じる。 続きを読む
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ネスレ日本の 内定後入社を決めた理由

22卒 / 神戸大学大学院 / 女性
職種: 事務系職
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

ロート製薬株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。
グローバル企業であるという規模・社会に対する影響力の大きさが1番の決め手です。迷っていた理由をあげるとすれば、この規模感による自分自身のコマ感というか、社員一人の影響力への影響です。大きな企業に入れば、自分の持つ影響が少なからず小さいものになり、意見が通りにくかったり、自分の目標の実現可能性が小さくなるのではないかと考え、判断に苦しみました。しかしながら、社員を成長させてくれる風土と環境がある場だと感じ、成長可能性という立場から決断に至りました 続きを読む
21卒 / 慶應義塾大学 / 女性
職種: 総合職
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

象印マホービン株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。
企業の規模と知名度、働き方です。自分が将来どのように働きたいのか、どういう大人になりたいのかを考えた時に、より規模が大きく、企業・商品ブランドが確立しているネスレの方がやりがいをもって働けるとおもいました。また、働き方もより柔軟性があり、仕事とプライベートの両立がしやすいことも重要なポイントでした。ネスレは先輩社員の方との対話時間を設けてくださったので、自分が働いているイメージがしやすかったです。 続きを読む
21卒 / 芝浦工業大学 / 男性
職種: エンジニア職
1
内定後、入社を迷った企業を教えて下さい。

バーチューアンドエクセレンスインベストメント株式会社

2
入社を決めた理由を教えてください。
外資系の風通しのよく横のつながりの強さを持ちつつ、日系のような充実した福利厚生、終身雇用を大事にしている点に大きな魅力を感じました。また誰でも知っている大手の外資なので親や親せきにも聞こえがいいと思ったのが正直なところです。 また志望理由にもある通りエンジニア職としての仕事の幅が非常に大きく他社では経験できないことが若いうちから経験でき、成長していける点がこの会社に決めた一番大きな決め手となりました。 続きを読む
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ネスレ日本の 会社情報

基本データ
会社名 ネスレ日本株式会社
フリガナ ネスレニッポン
設立日 1913年4月
資本金 100億円
従業員数 2,409人
売上高 2019億7000万円
決算月 12月
代表者 深谷龍彦
本社所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通7丁目1番15号
URL https://www.nestle.co.jp/
採用URL https://www.nestle.co.jp/jobs/students-graduates
NOKIZAL ID: 1131308

ネスレ日本の 選考対策

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