
24卒 本選考ES
編集職
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Q.
希望する職種をお選びください。
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A.
編集職(報道部記者、整理部記者、デジタル報道部記者) 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。
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A.
教科書に載らない歴史を記録し発信できる人になりたいと考えたからである。私の夢は高等学校の日本史の教員になることだった。生徒に対して、教科書に書かれている歴史の真実を伝える存在になりたいと考えていたからである。しかし、大学入学当初から〇〇を大学入学から続けてきた私は、地域の飲食店や商店の店主の方などと会話をすることを通じて、名もなき「市井」の声、価値観も歴史を形成しているものの1つだと気づいた。今までの21年間で学んできた歴史は、著名人や教科書に載る、いわば「歴史の本流」である。その裏では注目されずとも懸命に生きる人の営みがあり、それは気づかない些細なことであっても重要な価値を見出すことがあることを知った。そのような背景により、私は教科書に載らないような地域の声や歴史を紙面で発信することのできるような地方新聞を探していていた。貴社はLINEを通じた市民からの情報提供や疑問などをもとに取材する「あなた発トクダネ取材班」など、現代のデジタル化の流れに合わせた地域取材の形を作り上げている。また、岐阜県においてはさるぼぼや美濃焼をはじめとする伝統工芸品や伝統的なお祭りなどが数多く現存することから新聞を通じて伝統文化を後世に伝え、日本の伝統文化を衰退させないことに一役買うことができると考えている。貴社では地域に根差した取材をすることが可能であり、目立たないかもしれないが社会に貢献している人、街を賑やかにさせてくれている人の声や活動を新聞に記録し発信することが可能だ。また、地域取材を通じて伝統文化を衰退させないことに貢献することができる。このことより、貴社はなりたい自分の理想像を追求できる新聞社であると考えたため志望に至った。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
学業以外に注力していたことは、実家の家業である街の電気屋の手伝いである。地域に根付いた電気屋であることから普段の生活ではあまり会話をすることがない高齢者の方や様々な業種の方と接することができた。そこで学んだことは「親身になって接すること」の重要性である。どの年代のお客様も街にある小さな電気屋にとても信頼を置いていた。それはなぜかと考えたところ、頼まれた業務をするだけではなく、困っていることを聞いたり必要なことをしてあげたりと、一人一人に親身になって接しているという点であることがわかった。この経験から私は親身になって接することの重要性を学んだ。 続きを読む