2024卒の先輩が地方独立行政法人北海道立総合研究機構研究職員の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒地方独立行政法人北海道立総合研究機構のレポート
公開日:2023年10月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 研究職員
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
マスクは個人の判断でした。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 道総研本部(北海道札幌市)
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明(比較的ベテランと思われる)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
入ってすぐのホールが待機場所で、3人ずつ面接に呼ばれた。終了後はそのまま帰宅するよう言われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
知識の深さは当然として、「独立行政法人」という研究機関のスタンスの理解が重要だったと思う。道庁とは別組織であるため、都道府県庁の役割を理解しつつも、独立した研究機関で研究者として成果を出す、という両軸で様々なことを考えられる人でないと、合格は難しいのではないだろうか。
面接の雰囲気
全体的に和やかだった。研究所だけあって、全員の質問は鋭く、回答の論理性を見られているようだった。また、近い分野の人が面接官に入っており、専門知識を見られているような質問もあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
県外出身だが、なぜ北海道で研究したいと思ったのか。
私のこれまでの経験を活かすのに最もよい場所と思ったためです。現在、温暖化の影響でこれまで北海道では報告されていなかった害虫が飛来、発生しています。昆虫の環境適応は私がこれまで研究してきたテーマであり、培ってきた経験と知識を侵入害虫の定着の可否や、その後の防除対策を練る上で活かせると感じ、北海道で研究したいと考えました。
追加質問: 北海道は雪が多い地域だが、生活していけるか。
回答: これまでに何度も訪れているので、雪の多さについては理解しています。御機構に採用されましたら、スキーなど、冬のレジャーを楽しみたいと考えております。
大学院の研究と、道総研の研究は何が違うと思うか。
大学院の研究は、細部に至るまで丁寧に突き詰めていくことが重要で、御機構のような行政の研究は効果的な研究を選択し、素早く問題解決をしていくことが重要と考えます。テーマの隅々まで丁寧に研究を重ねることは、理論の穴を塞ぐうえで必要であり、新たな発見を生み出すために重要なことです。しかし、問題解決を目的とする行政では、研究に時間がかかった分だけ損害を被る人々が出てきてしまいます。丁寧に研究することは勿論重要なことですが、行政は問題解決を最優先とし、効率的な研究活動を優先する場だと考えております。
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地方独立行政法人北海道立総合研究機構の 会社情報
| 会社名 | 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 |
|---|---|
| フリガナ | ホッカイドウリツソウゴウケンキュウキコウ |
| 設立日 | 2010年4月 |
| 資本金 | 253億円 |
| 従業員数 | 1,088人 |
| 代表者 | 田中義克 |
| 本社所在地 | 〒060-0819 北海道札幌市北区北十九条西11丁目1番地8 |
| 電話番号 | 011-747-0200 |
| URL | https://www.hro.or.jp/ |
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