
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の活動の具体的内容
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A.
クラシックギター部は、クラシックギターをグループ演奏する部活動です。私は部活動でロールモデルを目指し、周囲のモチベーションを上げました。演奏技術向上のため同じ演奏グループの部員に意見をもらい、皆が面倒がるギターの手入れや片付けを率先して行い、私の姿を見た部員には「部活のやる気に繋がった」と言ってもらえました。 ○○○○○は珈琲や輸入食品の小売店で、3年間勤務しています。業務は接客や商品の在庫管理、レジ業務を行っています。また、「サポート役」な自分を変えたい、という思いから特定商品の売り場作りのリーダーを務め、16店舗中で担当商品の売上1位を達成しました。 続きを読む
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Q.
研究室、ゼミに入っている方は研究内容 または、卒論等今後勉強をしていこうとするテーマ
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A.
私は養殖現場における魚の病気の新たな予防法の開発に関する研究をしています。 養殖場でヒラメに感染し、4億円にものぼる被害を及ぼす病気の原因となる細菌に対して、「○○○○○○○○○○○」という○○○○○○○○○と同等のサイズの○が、殺菌効果を示すことが分かっています。 しかし、この殺菌効果は不安定なため、現在私の研究では、○○○○○○○○○○○を生成した海水中に病気の原因となる細菌を加え、毎日海水中の菌数を測定し、画像解析を行うことで、安定した殺菌条件を検討しています。 続きを読む
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Q.
希望職種とその理由
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A.
水産営業(水産研究所含む):私は大学での学びが活かせることから飼料の研究開発を志望していますが、飼料に関する知識がなければニーズを捉えた開発はできないと思っています。 そのため、水産営業を通して養殖現場のニーズを捉え、飼料に対する多角的な知識を得て研究開発を行いたいと考えるため、水産営業を志望いたします。 続きを読む
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Q.
当社を志望した具体的な理由・当社で挑戦してみたい仕事とその理由
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A.
養殖について学ぶ中で「魚の健康には飼料が大きく関与する」ということ、また、実際の養殖業者の方には飼料に関する様々なお困りごとがある、ということを知り、飼料業界を志望しています。そして貴社の説明会や質問会に参加して、水産分野でNo.1のシェアを誇り、原料調達力と技術力を有する貴社で働き現場のニーズを満たすことは、自身の成長に繋がると考え、志望しています。 また、貴社で「魚類の免疫力を向上させる低魚粉飼料の開発」に挑戦したいです。 カタクチイワシの資源保護と魚粉の価格高騰という利益の面から、低魚粉化は必要不可欠だと考えますが、一般的に低魚粉飼料では魚の免疫が低下することを知りました。そのため、機能性原料の検討を行い、魚類の免疫力が低下せず、むしろ「向上させる」低魚粉飼料を開発したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの会社選びの基準
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A.
「食の根源としての魚に関わること」を企業選びのポイントとしています。 初めは「食としての魚」に関わる職に就きたいと考えていました。その理由は、祖父が漁師で、幼い頃からブリやマグロなどを食べて育ってきたからです。そのため、私は大学で魚の食品学を学びました。 しかし、水産学部で学びを進める中で海の資源量が減少している現状を知り、祖父が不漁を嘆いていたことを思い出しました。そして養殖業の支援をしたいと思い、現在の養殖に関する研究室を選びました。 そのため食の根源としての魚に関われる、つまり養殖に関われる飼料業界を志望しています。 続きを読む
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Q.
アピールポイント(具体的に)
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A.
私は「目標達成のための観察眼」を持っています。 アルバイト先の小売店で、とあるプライベートブランド商品(PB商品)の販売促進の立案を担当しました。私は「既存の販売促進の真似では、観察力やグループを引っ張る力が上がらない」と思い、勤務中に店内を観察、「商品の置き場所が重要、購入する年齢層が高い、レジでおすすめをすると購入されやすい」ことを発見しました。その傾向をミーティングでスタッフに共有して意見交換し、より売れる方法を考え、2点実行しました。 1点目は、目を引くPOPと PB商品を店頭に配置。2点目は、レジでご年配の方へのPB商品紹介を全員で継続。その結果、16店舗中でPB商品売上1位を達成し、自分の自信に繋がりました。 続きを読む