
23卒 本選考ES
生産職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
-
A.
私は「魚病細菌に対する◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯の殺菌効果の安定化の試み」というテーマで研究をしています。養殖場でヒラメに感染し、4億円にものぼる被害を及ぼす病原細菌に対して、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯」という◯◯◯◯◯◯◯◯◯と同等のサイズの◯◯が、殺菌効果を示すことが分かっています。しかし、この殺菌効果は不安定なため、現在私の研究では、病原細菌の含まれる海水中で◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯を生成し、海水中の菌数を測定、画像解析を行うことで、安定した殺菌条件を検討しています。 続きを読む
-
Q.
自己 PR(OpenESを使用)
-
A.
私は「目標達成のための観察眼」を持っています。アルバイト先の珈琲や輸入食品を取り 扱う小売店で、プライベートブランド商品「◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯」(以下PB商品)の 販売促進の立案を担当しました。私は「既存の販売促進の真似では、観察力やグループを 引っ張る力が上がらず、成長に繋がらない」と思い、勤務中に店内を観察し、「商品の置 き場所が重要、購入する年齢層が高い、レジで商品おすすめをすると買ってもらいやす い」ことを発見しました。そして見つけた傾向をミーティングで店舗スタッフに共有して 意見交換を行い、より売れる方法を考え、2点実行しました。1点目は、目を引くPOPを 書いてPB商品を店頭に配置。2点目は、レジでご年配のお客様へのPB商品ご紹介を全員で 継続(4割近くの方が追加購入)。その結果、16店舗中でPB商品売上1位を達成しました。 現在は商品の勧め方を新人スタッフに指導し、店舗全体の接客技術向上に努めています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
-
A.
学生時代「目に見えないほど小さな○○を使い、魚の病気の原因となる細菌を殺菌する研 究」を行いました。この研究を行った理由は、幼い頃漁師である祖父が不漁を嘆いてお り、養殖業の支援と推進が必須だと考えたからです。このテーマは先行研究が少なく、実験の条件や進め方から検討する必要があり、失敗が続くこともありました。そこで部活や アルバイトで蓄積した「観察して伝える力」を活かし、実験で生じた疑問点は必ず研究室の人々や先生と意見を交換し、多角的な情報を収集しました。そして得た情報から仮説をブラッシュアップして実験を行うことを繰り返しました。その結果、実験の進め方を確立し、伝える力も更に身につき、卒論発表では5名しか貰えない「○○○○○○○賞」を獲 得しました。現在は、特許の出願と養殖現場への還元を目指して研究を続けています。また、効率的な実験方法を後輩に分かりやすく伝えることを心がけています。 続きを読む
-
Q.
志望動機を教えてください。(OpenESを使用)
-
A.
私は大学で食品や生物について学ぶ中で、健康には食物が大きく関わることを知りました。そして、食物で人々の健康を支えることは自分の成長とやりがいに繋がると考え、食品業界を志望しています。その中で貴社を知ったきっかけは、研究室でシオミズツボワムシの飼育を行う際に、貴社のクロレラを使用していたからです。そして貴社について調べ、「チクゴ株クロレラ」という唯一無二の製品によって人類の健康と幸福を支えていることから、誇りを持って働けると感じ、貴社を志望しています。また、貴社の生産部門における品質管理室で働きたいです。私は人類の健康と幸福を支えるためには「安全性」が第一であると考えています。そのため、入社後は生産部門で品質管理を行い、クロレラにどのような安全性が求められるかを学びたいです。その後は安全性の知識を基盤に様々な部署を経験し、クロレラに関する知識を多角的に得ることで、貴社を支える人材になります。 続きを読む