ブロードマインドを研究するにあたって最も参考にしたのは、ブロードマインドのホームページと選考時に配布される会社の選考用パンプレットです。理由としては、ブロードマインドの知名度がそれほど高くないのでインターネットやその他の就活サイトにある情報が限られているからです。ブロードマインドは19年卒の採用段階で大手就活サイトでリクルーティングを行っていません。そのためこの企業を知る人も少なければ、選考体験記や採用情報も限られています。
企業研究をした際に意識したことは、ブロードマインドとその他の金融業の会社、特に保険会社やその代理店、証券会社とビジネスモデルの比較を行いました。外見では第三者から見れば似ているように思えるビジネスモデルも、中身をしっかりと理解すればはっきりと違いが分かります。それは、お金がどのように回っているのか、どのような視点でファイナンシャルコンサルティングを行うかなどを参考にしたらよいと思います。説明会でもしっかりと説明してくれますが、実際の業務などは社員面談を通して知り得ることも大きいと思います。また、いわゆるベンチャー企業の部類であるので、どういった経緯で創業したのか、これまでの歩みを知ることで会社への理解も深まると思います。
面接では、金融の知識について問われることは全くありません。人物重視の面接であり、考えのプロセスや自身の持つ信念がブロードマインドに合っているかということが重視されます。そのために綿密な自己分析は欠かせません。「小学校から現在」まで自分がどのような生活や考え方をしてきたのかを振り返り、どうしてそのときはそのような考え方をして、いまはこの考え方になったのか、のように「現在の自分」だけを伝えるだけでなく、22年間生きてきた人物として考える必要があります。それは、お客さまの生涯にわたってのファイナンシャルコンサルティングを行うことと相関していると思います。
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