
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信をもってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身がとった行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600字)
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A.
大学3年生の時、浙江省が主催する大学生起業大会に参加した。当時は「校内万事屋サービス」の考案と実践を通じて、ユーザー数を500人以上突破して最終的に起業大会にて優勝を獲得した。当初、発案した頃は、サービス内容が決まらず、チーム内で異なる意見が飛び交い、メンバーによる衝突も多く、途中で大会参加をやめる羽目に迫られた。そこで私はリーダーとして、以下の3つの施策を打ち出した。 ①学校内でアンケートを配り、在校生の生活の悩みを収集し、サービス提供のアイデアとしてリストアップした。②異なる意見を尊重する前提で各メンバーと個別に話し合い、それぞれの意見を統合した。その後、会議でアイデアのメリットやデメリット、実現可能性を議論し、点数をつけるように仕掛けた。③チーム内の雰囲気を改善するため、飲み会を企画し、歓談ができるような会議進行に心がけた。 その結果、大学生向けのサービス提供プラットフォームを開業し、利用人数が500人も突破した。その成果を起業大会に発表した結果、30チームから勝ち抜いて優勝した。この経験から、リーダーシップとコミュニケーションの重要性を実感した。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことを記入ください。(600字)
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A.
「イノベーションによって社会に信頼をもたらし」を実現するために、私は貴社で最先端のIT技術を活かし、安心安全の社会創造に挑戦したいと思う。私は引っ越し荷物に財布が段ボールの中に落としたまま郵送した事件があって、交通カードの残高不足で駅から出られないトラブルがあった。新しい街に引っ越してきたばかりで知り合いもいない状態だったが、駅員の「キャッシュレスでチャージできます」というアドバイスに救われた気持ちを経験した。それから私は、キャッシュレス決済の便利さとIT技術の重要性を感じ、IT業界で働きたいと思う。貴社は日本トップレベルのICTソリューションの力を用いて、社会課題の解決に取り組み、人々の生活を支えたいという自分の目標達成には最適な環境と考えている。またその中でも都市インフラの分野においては、安心して暮らせる社会の維持が特化されていると感じ、挑戦したいフィールドとして選択した。貴社で自身の情熱と行動力を活かし、ITスキルを磨きながら、安心安全の社会創造に関する仕事に取り組めると考えている。 続きを読む