株式会社時事通信社の内定者による企業研究レポート(全3件)
株式会社時事通信社に内定した先輩による企業研究レポートを3件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
時事通信社の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
-
記者職につきたいという強い思いがあった。加えて、全国に記事を届けることのできる...続きを読む(全85文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
会社説明会にて、企業の設立を学んだ。そもそもの設立は、第二次世界大戦の終戦までに存在していた時事通信社・共同通信社の母体である同盟通信社が、終戦を機に解散し、上記の両者に分かれたという歴史をスライドで説明された。両者は業務的にはそこまで大きな違いはないと思うが、記...続きを読む(全375文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
記者としての仕事は大きく他の報道機関と変わらないと思う。しかし、時事通信社では若手のうちに都内の本社からキャリアをスタートできるなど、他の報道機関が地方でキャリアをスタートさせるのに対して都内で働けるチャンスがあるのは魅力を感じる人がいると思った。写真記者などあっ...続きを読む(全156文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
通信社は情報を卸す役割を長い間果たしてきたことから、新聞社の紙媒体の新聞のように、独自の発信媒体を持ってこなかったことを学んだ。しかし、最近ではデジタル媒体の発達のため、時事通信社も時事ドットコムのような、独自の発信媒体を持つようになっている。国際性に関しては、通...続きを読む(全498文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
OB訪問でお会いした方は優しかったし、面接に臨んでくれた全ての方は、自分のことを知ろうといろんな質問をしてくれた。ライバルとバチバチするというより、職場にてしっかり協働できるのかが尊重されているのかもしれない。ジェンダーバランスも半々くらいなので、特記して組織の欠...続きを読む(全146文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
給与に関しては、一回も質問していない。ただ、OpenWorkなどを参照すると、給与...続きを読む(全89文字)
- 重視した軸
-
正確で迅速な情報を社会に届けることで、人々の判断の土台を支えたいと考えたからです。就職活動では、第一に「社会に必要な情報を届けられること」、第二に「一人ひとりの判断や行動を支える公共性があること」、第三に「現場に足を運び、自分の目で確かめた事実を伝えられること」を...続きを読む(全351文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
企業研究では、貴社が「速報性・専門性・国際性」を原点に、新聞・テレビ・ネット・企業・行政など幅広い相手にニュースを配信していることを学びました。特に、通信社は自社媒体で読者に直接訴えるだけでなく、社会全体の情報流通を裏側から支える存在である点が印象に残っています。...続きを読む(全364文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
記者職
他社インタ...続きを読む(全26文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
中央官庁に強い。同業他社は全国の生活に即...続きを読む(全46文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
時事通信社の社風は、通信社としての「速さ」と「正確さ」を徹底しながら、社会の知る権利を支える使命感を重んじる堅実なものだと感じます。紙面を持たず、新聞・テレビ・ネット・金融機関・行政など多様な相手に情報を届けるからこそ、派手さよりも、事実を積み重ねる誠実さや専門性...続きを読む(全322文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
一般記者職では、全国・海外勤務の可能性があり、事件・政治・経済・行政などを扱うため、部署によっては予定が読みにくく、宿直・早朝・深夜対応もあります。通信社は「速報性」が命なので、ワークライフバランスは配属先に左右されやすいです。一方で、2019年以降、時間外労働規...続きを読む(全309文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
選考時には、時事通信社が「通信社」である点を理解して臨む必要がある。新聞社のように自社媒体で読者に大きく見せる仕事だけでなく、新聞・テレビ・企業・行政など、社会の情報インフラにニュースを届ける役割を担う。そのため、志望動機では「記事を書きたい」だけでなく、「正確で...続きを読む(全261文字)
- 重視した軸
-
記者になれるということで応募した。また...続きを読む(全44文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
一言で言えば「堅実で誠実」。新聞のように紙面を持たず、全国の報道機関に正確な情報を提供する通信社として、派手さよりも裏取りや事実確認を重視する文化が根付いています。取材でもセンセーショナルさより「正確さと中立性」を徹底する姿勢があり、記者一人ひとりの責任感が強いの...続きを読む(全343文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
時事通信の働き方や待遇は、業界全体の傾向と同様にハードな面があり、一般的に「良い」とは言いにくいのが実情です。勤務時間は記者職であれば不規則かつ長時間になりやすく、早朝・深夜の取材や休日出勤も珍しくありません。一方で、フレックス制度や在宅勤務といった柔軟な働き方は...続きを読む(全350文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
-
時事通信の選考フローは比較的ゆるやかで、他の大手報道機関に比べてスケジュールに余裕があります。エントリーシートはほぼ全員通過とされ、一次面接以降で段階的に絞られる形式です。面接の日程も複数から選べるため、就活の並行がしやすいという声もあります。ただし、選考が進むに...続きを読む(全347文字)
基本データ
| 会社名 |
株式会社時事通信社 |
| フリガナ |
ジジツウシンシャ |
| 設立日 |
1945年11月 |
| 資本金 |
4億9500万円 |
| 従業員数 |
864人 |
| 決算月 |
3月 |
| 代表者 |
境克彦 |
| 本社所在地 |
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目15番8号 |
| URL |
https://www.jiji.com/ |
最近公開された広告・マスコミ(その他)の企業研究レポート一覧