私は、枠に捉われない手法を用いて国内外の良質な映画作品を一人でも多くの人々に届ける事で、人々に質の高い幸せを提供したいと考え、貴社に応募致しました。
近年、映画をはじめとした映像コンテンツはデジタル化が進んでいます。それに伴って、現在では視聴方法が多様化しているだけでなく、宣伝手法も多様化、複雑化しており、ソーシャルメディア等Web上でのプロモーションによる口コミ効果等も、映画作品成功の可否を決する重要な要素となってきています。
私は、そのような変化の激しい映画宣伝の現場において、既存の枠組みに捉われない斬新かつ効果的な宣伝手法を取り入れる事で、あらゆるターゲットに向けて映画作品の魅力を伝えたいです。
宣伝の実務においては、私がテニスサークルで担当した新入生勧誘の経験が活かせると考えています。
私のサークルは、それまで、高校までにおけるテニス経験者が多いという特徴がありました。私は、テニス初心者としてサークルに入部したのですが、部員は良い人ばかりで、皆がテニスを教えてくれるので、すぐにテニスも上達し、サークルに打ち解ける事が出来ました。
テニス初心者でも全く問題なく楽しめるこのサークルの魅力を少しでも多くの新入生に広めたいと考え、初心者への宣伝効果を狙った新たな3つの施策を行いました。
協賛企業の新規獲得による宣伝チラシの情報量倍増と、SNSを用いた新入生との密なコミュニケーション、体験入部より敷居の低い新入生向けサークル説明会の開催です。
これらの新たな取り組みが功を奏し、初心者部員も多く加入させる事で、前年比2.5倍の50名の新入生を加入させる事に成功しました。
この経験で培った新しい広報、宣伝戦略の提案力を活かし、貴社の映画宣伝に取り組みたいです。
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