2024年卒の内定者が書いた、株式会社りそな銀行の総合職の企業研究レポートです。先輩の企業研究のやり方や、かけた時間や実際に調べた内容(企業理念、事業内容、強み・弱み、社風、求める人物像、給与、福利厚生など)、どのように理解や解釈をして選考に臨んだかなど先輩のレポートを見て、選考対策に役立ててください。
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応募した理由や、重視した軸
人を支援できる職業に就きたいと考えていて、身近な「お金」を通してそれを実現できる金融業界を志望していました。中でも、りそな銀行は、「りそなブランド」を掲げ、お客様の喜びを第一としてその軸をぶらすことなく変革の時代において挑戦し続けている部分に共感しました。さらに、りそな銀行の複線型人事制度のもとであれば私の就職活動の軸である「若いうちから活躍できる」という条件を満たしており、銀行員としてお客様に尽くすことができると考え、志望しました。
企業研究にかけた時間、どのタイミングでどのような作業をしたか
エントリーすると自宅に送付されるパンフレットを最も参考にしました。50ページほどのものでしたが、それがボロボロになるくらい企業情報を熟読し、理解したつもりです。
企業研究の参考にしたもの
公式HP、採用サイト、記事型サイト、口コミサイト、IR情報、説明会
事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
大きく2つの職種に分類され、1つはソリューションコース(法人型)、もう1つはカスタマーコース(個人型)です。私は、お客様のライフプランに沿って資産運用や相続に関する最適な提案をしたいと考えていたので、後者を志望しました。お客様との信頼関係を築き、親しい家族やご友人にさえも話せないようなお客様自身の不安や希望を共有できるようなコンサルティング能力を身に着けた行員を目指したいと考えました。
#職種
業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
他のメガバンクや地方銀行の良さをカバーしている点です。りそな銀行は商業銀行と信託銀行の機能を併せ持つことから幅広い業務とお客様に対するスムーズな対応を実現可能にしていると私は考えます。また、銀行の規模という観点からも関東と関西を拠点にしている点で地方銀行との差別化もできます。中でも私が注目したのはりそな銀行の「移動型店舗」のシステムです。大手銀行では初の取り組みであり、利便性の向上や来店できないお客様に焦点を当てた「見えないニーズ」をくみ取ることができると考えます。
#業界内ポジション・同業他社との差別化
社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
若手が意見発信をできる環境がある点です。私が以前参加した座談会において、とある若手行員の方が「りそな伝わるプロジェクト」といおう支店・本店の垣根を超えた若手行員によるベテラン行員に対するプレゼンテーションに参加したそうです。その中で、りそな銀行の職場環境として、性別・役職にかかわらず誰もが意見発信ができ、よりよい働き方ができるような環境づくりができる銀行だと感じました。
#職場の雰囲気
その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
エントリーシートを提出後、適正検査(玉手箱)を受検しました。それを通過すると、オンラインでの面接が2回行われ、その後は対面での面接が2回ありました。
#選考フロー
この投稿者が書いた株式会社りそな銀行の選考体験記
企業研究の方法
エントリーすると配布されるパンフレットを熟読して情報収集をしました。興味のあるコースや働き方など、面接で話すための材料になりそうなことは全て網羅したつもりです。他のメガバンクや地方銀行などと比較したうえで、なぜりそな銀行を志望するのかを自分自身の言葉で伝えることが最も重要だと感じました。その前提で、自分が入社してどのようなキャリアプランを思い描いているのかについても言語化しておいたことが面接でも役に立ったと思います。
志望動機
私は人に尽くし、お客様に寄り添うことのできる職業に就きたいと考えており、商業銀行でありながら信託機能を併せ持つ御行のカスタマーサービスコースならば、お客様の多様なニーズにもワンストップで対応でき、顧客満足を第一とした職務に携わることができると考えております。また、私はアルバイト経験を通じて目の前のお客様に喜んで頂けることにやりがいを感じており、個々のお客様の様々な悩みや資産の維持形成相続等に対して専門的知識を駆使して貢献したいことから、当コースを志望いたしました。入行後は挑戦と成長を続けながら、「あなたに頼んで良かった」と言っていただけるような銀行員を目指したいと考えております。