
23卒 本選考ES
総合職
- Q. 自己PR
-
A.
私は、課題解決のために新しいアイデアを提案し、実現することができます。軽音楽部で部長になった際に、ライブの観客数を増やすということ「ラジオ番組形式のCDを作る」という新しい企画を提案し、実現しました。私の部活では、文化祭でライブを行っていたのですが、そこには観客数が少ないという課題がありました。そこで、「自分たちが観客として行くライブ」と「自分たちが主催するライブ」の違いを考えることで、行きたくなるライブというのはどのようなものなのかを考えました。すると、「アーティストや演奏される曲を事前に知っているかどうか」という点に違いが見つかりました。私はここで、このギャップを埋めるために、事前に配るCDに工夫をするという解決方法を思いつきました。それまでもCD制作自体は行っていたのですが、そのCDはただ曲を並べているだけであり、アルバム全体を通して聴きたくなるようなものではありませんでした。そこで、当時聴いていた貴社の番組にインスピレーションを受け、ラジオ番組風に台本を書いてストーリー性を持たせれば、通して聞きたくなり、さらにバンドメンバーのことまで事前に知ってもらえるのではないかと考えました。また、せっかく部長になったのだから、今までの方法にとらわれずに新しいことをやってみたいという想いもありました。そして実際にCDを作ることになり、それぞれの部員の強みを活かした役割分担を決めたり、締め切りに間に合うように綿密に計画を立ててコミュニケーションをとりながら作業を進めていくのはとてもやりがいのある仕事でした。こうして部員と協力してCDを制作し、クラスメイトや他校の軽音楽部員などに配ったところ、30名ほどだった観客数を50名ほどに増やすことができました。以上の経験から、私の強みは、課題解決のために新しいアイデアを提案し、主体的に実現することができるところだと考えます。 続きを読む