
24卒 冬インターン
初日は座学が主だった。そこでは損害保険業界ならびにAIGの強みなどについて学んだ。また、営業部門体験を行い、営業の初動などを学んだ。2日目は、商品開発部の業務を体験した。価格決定方法などを学んだ。3日目は、損害サービス部門の体験を行なった。事故対応の流れ等を学んだ。また、グループワークの時間が長めに取られており、プレゼン資料を作成するなどした。最終日はプレゼンと座談会。
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AIG損害保険株式会社
AIG損害保険株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。AIG損害保険株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | AIG損保における新規事業・サービスの立案 / 損害保険業界、AIG、各部署についての講義、新規保険の提案のグループワーク |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 本社、新宿支店、大阪支社 |
| 参加人数 | 学生18〜26人 / 社員5〜10人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 50%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
AIG損害保険のインターンシップは、87.5%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、就活会議に登録されている2,556件の金融業界の企業の平均に比べて10.9%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

初日は座学が主だった。そこでは損害保険業界ならびにAIGの強みなどについて学んだ。また、営業部門体験を行い、営業の初動などを学んだ。2日目は、商品開発部の業務を体験した。価格決定方法などを学んだ。3日目は、損害サービス部門の体験を行なった。事故対応の流れ等を学んだ。また、グループワークの時間が長めに取られており、プレゼン資料を作成するなどした。最終日はプレゼンと座談会。
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前半は損害保険業界、AIG、各部署についての講義や座談会などを通じて、損害保険の商品や商品開発の際の具体的な保険料の決め方、損害サービス部門の現実、他社との差別化戦略を学んだ。後半は前半の講義などで学んだ知識をもとにプレゼンの準備、プレゼンを行った。またプレゼン終了後は座談会やAIGでのはたらき方を学ぶ機会があった。インターン終了後は希望者はインターン中のFBをもらうこともできた。
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損害保険そのものや業界についての講義、AIGという企業の歴史やカルチャー、社内制度などについての講義、営業・商品企画。損害サービスといった各部署の講義を社員が行う。それらを活かし、グループワークを行うという形だった。グループワークを行った。各班で1つのプレゼンをするというもので、班ごとに分かれて作業をした。定期的に人事の社員がまわってきてアドバイスをしてくれたり、商品企画の社員にフィードバックをもらう中間報告も設けられていた。最終日に人事と審査をする社員にプレゼンをし、投票で1位を決めた。
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最初に軽く会社説明が行われ、その後いくつかのグループに分かれて個人課題の発表会があり、そのまま課題について議論に移った。終わり次第、部署ごとに社員の方が仕事を紹介してくれ、最後に質問会が行われ終わった。
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AIG損害保険の企業概要について説明があった。12月開催ということもあってか、非常に簡単におさらいするような説明に感じた。その後、ディスコの採用広報事業部の方も招いて、新卒採用の選考における各ポイントについて説明と共に考えていった。
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1日目は座学で保険業界、AIGについての講義を行った。ほぼ1日かけて前提知識をつけるための講義を行なった。1日目解散前にお題が発表され、1時間程度グループワークの時間があった。2日目は昼過ぎに中間報告を(役員?年次が高い方)に行う。そのため午前中までに提案の方向性を決める。それを報告し、FBを踏まえて午後からは具体的な施策やその施策の効果を試算する。3日目は昼過ぎにpptを用いて発表する。役員の方が3名いらっしゃって、FBを頂く。 また、夕方にはAIGの福利厚生に関しての説明と、個別FBをして頂く。個別FBは就活全般に関して相談に乗ってもらえる。
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損害保険業界の説明、AIGの業界の立ち位置、AIGの強みや、具体的な業務の内容について講義形式で6時間ほど受けた。 その日の終わりに次の日に行うグループワークのテーマが与えられた。チームで議論する時間は初日にはなかった。テーマをグループで決め、最終日に行うプレゼンテーションのパワーポイントスライドを準備した。メンターはほとんど関与してこない。テーマ決めがもっとも大事で何を説明するかはガイドに沿っていけば良いので楽であった。しかし、私のグループはテーマ決めに時間がかかり、終電まで作業し、始発で本社に向かう羽目となった。パワーポイントスライドの修正と発表の準備を行った。その後各班のプレゼンテーションを10分行った。そして、メンターからコメントをもらい、学生と審査員により、提案を評価した後に表彰を行った。
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午前中は損害保険業界、またAIGグループの歴史について勉強した。午後からは、アンダーライターとディストリビューターの社員が一人ずつきて、それぞれの部門で働く魅力について語ってくれた。帰り際にグループワークのテーマが出題された。グループで資料を読み込みどのような方針で保険を作るか、保険料まで軽く算出したあと、人事とアンダーライターの社員に中間発表。フィードバックを貰ってから、作業を続け終了。昼前から発表。そして、審査員や他のグループから質問やフィードバックを貰ったところで投票し、優勝チームを発表。昼食は若手社員と一緒に食べる。昼食後は、AIGの人材育成のプランと早期選考の案内について説明を受けて終了。
続きを読む志望度が上がった理由はAIGの福利厚生が想像していたものより良かったためである。損害保険や銀行をはじめとした金融業界は給与と引き換えに全国転勤が免れないものであるが、AIGは転勤制度を廃止したのにもかかわらず、給与水準が極端に低くないことからWLBを高水準で維持できると感じたためである。
続きを読む上記に述べた通り、社風や社員の方の人柄が私とマッチしていなかったため、志望度は下がった。また、新規事業立案の際に制約が多い、昼休憩の際に部屋から出ないよう言われるなど、日系の他社と異なり自由にやらせてくれる環境がないと感じたため志望度は下がった。
続きを読む良い面も悪い面も正直に教えてくれたし、沢山の社員の方が有志で参加してくれていると聞き、すごく驚いたとともに、学生のことを対等に見てくれていると感じた。またオープンな雰囲気で明るい人が多かったので、そういった雰囲気のなかで自分も働きたいと思った。
続きを読む今回、このインターンシップに参加したことによって、損害保険業界の仕事内容や、雰囲気というものが多少であるが理解できたと思う。そのうえで、損害保険業界の仕事の中でも、営業以外のオペレーション部門や損害サービス部門は、運営であったりサポートに徹することが主であり、私はあまり興味が湧かなかった。
続きを読むAIG損害保険に関する説明は、簡略化されたものであったため、企業に対して大きく志望度が上がることはなかった。その一方で、選考の各ステップでのポイントを丁寧に教えてもらうことのできた機会になったため、しっかり選考を見てもらえるのではないかと企業のイメージは変化した。
続きを読む上記に述べた通り、インターン参加者はwebテストと1次面接が免除となり、2次面接からスタートとなるため優遇はある。しかし、それ以外の優遇は特にないため、そこまで優遇があるとは感じなかった。
続きを読むこの1回のインターンシップに参加したことが、本選考で大きな優遇になるとは思わない。しかし、複数回インターンシップが開催されているため、多く参加していれば有利になると思う。
続きを読むこのインターンシップに参加する前は、自身の就職活動の軸と一致していたため、損害保険業界と生命保険業界を志望していた。中でも、待遇の良さからメガ損保、四大生保と言われる大手を志望していた。AIGのインターン参加後は、大手への思いが強くなった。というのも、大手の方が意外に自由にやらせてくれると感じ、社員の方も余裕のある優秀な方が多く、働く環境としては大手の方が圧倒的に良いと感じたからである。
続きを読むそもそもAIGについて全く知らなかったため、外資系というイメージしか抱いていなかった。インターンに参加した後は、社風や社員の方が固い、私と合わないというイメージを抱いた。私は 日系の同業他社の方が合っており、日系の同業他社の志望度が上がる結果となった。また、インターン参加者は優遇があるということだったが、本選考は受けなくて良いと思った。
続きを読むインターンシップへ参加する前は、大まかに金融業界の中でも損保業界やリース業界、カード業界に行こうと考えていた。その中でも就活の軸であるWLBを高い水準で維持できる企業を志望していたため、転勤が少ない・大都市圏のみの転勤がある会社に狙いを定めてインターンシップへの参加や本選考のESの提出を行っていた。
続きを読むインターンシップに参加することによってAIGで実際に働くイメージを掴むことができたと考えている。実際に座談会などでは非常に穏やかな方が多く、社風としても穏やかなイメージが根付いた。 インターンシップに参加した後はWLBを維持するために、より転勤がない・大都市のみの転勤アリの企業の就職を志望するようになった。
続きを読む特に志望業界も志望企業も絞ってはいなかった。広く社会の根幹に携わる仕事がしたかったので、金融、物流、商社などを見ていた。インターンシップの時期にはまだ明確にやりたいことややりたくないことも決まっていなかったので、特にこだわりは持たずに就活サイトを満遍なく見て興味を持ったインターンには応募したり説明会に参加してみたりしていた。
続きを読む外資系らしくオープンな社風だと感じた。スキルよりも人柄を重視し、入社後の積極的な動きが評価されるとも感じた。また、業界研究が必要ないほど業界への理解を深めることができたが、知れば知るほど業界内での差別化が難しいと感じた。AIGの志望度は高まったが、業界も企業も絞らずに就活するという考えは変わらなかった。
続きを読むインターンシップ参加前は、広告業界、金融業界、メーカー、不動産業界を見ていた。具体的には、広告業界は、広告代理店、広告制作、WEB広告、金融業界は銀行、生保、損保、メーカー業界は、食品メーカー、住宅メーカー、不動産業界は、デベロッパー、不動産仲介を見ていた。インターンシップ参加後は、金融業界は自身に合っていないと考え志望業界から外した。
続きを読むこのインターンシップに参加して、業務に関してはあまり面白くなさそうと正直思ってしまった。営業部門はやりがいがあって面白そうと思った反面、他の部門は裏方に徹する仕事が多く、興味が湧かなかった。社員の方の雰囲気は、外資企業ということもあってラフな印象が強く、服装も自由で、外国人の社員も何人かいたことは外資らしいと思った。
続きを読む正直に言うと、インターンに参加し得たものは特になかった(あくまで私の主観)。AIGについての企業説明があり、新種保険が強いという話をされたが具体的にどのような保険に力を入れているかわからず、企業理解も深まらなかった。学生とは非常に仲良くなれたのでその点はよかった。
続きを読む損保業界の企業研究やAIGの企業研究はすでに終わっていたがAIGで働く際の具体的な福利厚生などを知ることができて良かったと感じている。またAIGの理念であるActive Careについて詳しく学ぶことができ、それが本選考でも役立ったため非常に有意義なものであった。
続きを読む企業研究は自然と終わっていた。実際の業務を簡単に体験できたことで業務への理解も自然と深まっていった。また、午前10時から午後5時までパソコンを使って作業をし続けるという体験自体も初めてだったので、働く際の大変さが少しでもわかってよかったと思う。
続きを読む金融関係のインターンシップに参加したのはこれが初めてだったため、業務についてはネットの記事には載っていない様なことも、実際に働いている人の口から詳しく聞くことができた。その他に、社員の方が何人か参加していたことからも、外資のラフな雰囲気というものも感じることができた。
続きを読む新規事業を立案するにあたり、守るべき制約(AIGから提示される)が非常に多く、全ての制約を踏まえるとなるとなかなか良い案を思いつくことができなかった。また、インターン全体としてはグループワークの時間が多く取られていたわけではないので、資料作りなどが非常に大変だった。
続きを読む3日目のプレゼンの準備では初めのほうは企画案が迷走することがあり、時間までに終わるのかと少々焦ってしまった場面があった。しかしながら社員のアドバイスをもとに企画案を修正したり、プレゼン資料を分担して作成することにより何とか提出期限に間に合わせることができて安堵した。
続きを読むはじめはオンラインで初対面の学生とコミュニケーションを上手くとっていくのが難しいと感じた。また、最終日の発表に向けて、インターンが終了した後もオンラインシステムを繋いで作業をしたこと。正解がない課題だったため、作業が行き詰ることもしょっちゅうあった。
続きを読むグループワーク中に議論をする際、ファシリテーターのような進行役がいなかったため議論がスムーズにいかなかったことと、全員が消極的で発言が少なかったことで議論が進まなかったことに苦労した。又、ズームなどといった通信環境ではなく、企業が用意した特殊の通信環境であったため、使い方が難しかった。
続きを読む座学やグループワーク中は基本的に社員の方と関わることはなかった。しかし、3日目に関しては、グループワークの進捗や途中報告を社員の方に行う機会があり、そこでフィードバックなどをいただけた。また、最終日の座談会は時間が長く、数多くの社員の方と関われた。
続きを読むプレゼンの準備中に具体的なアドバイスを社員の方からいただくことが何度かあった。そのアドバイスをもとに企画案を修正することにより、いい企画案が完成できたと考えている。
続きを読む損害保険という商品は、たしかにお客様目線で事故に遭ったさいの救済ではあるが、ビジネスとして成り立たせなければならないというアドバイスをされた。利益を上げなければ回りまわってお客様の不利益になるため、そのバランスが難しく、損害保険にも限界があることを実際に感じた。
続きを読むインターンシップ中、直接的に社員の方と関わる機会はあまりなかった。途中でグループワークに移った際、グループごとに1人の社員の方が進行を務めてくれた時と、座談会での質問会の時のみ関わりがあった。よって印象的なフィードバックは特になかった。
続きを読む参加人数 : 50人
参加学生の大学 :
オンライン参加であり、グループワークもなかったため、不明である。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
MARCH以下や地方大学が多かった印象。東大早慶の人は見受けられなかった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 26人
参加学生の大学 :
所属大学については学生同士ではわからないようになっていた。おそらく特に偏りはなかったのではないかと思う。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 26人
参加学生の大学 :
関西なので関関同立の学生が多い。国公立の学生も数人いた記憶がある。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 18人
参加学生の大学 :
慶應、東京理科大学、ICU、MARCHなど。高学歴の学生が多かった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい










| 会社名 | AIG損害保険株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エイアイジーソンガイホケン |
| 資本金 | 137億6200万円 |
| 従業員数 | 7,272人 |
| 売上高 | 1850億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | ジェームス・ナッシュ |
| 本社所在地 | 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6848-8500 |
| URL | https://www.aig.co.jp/sonpo |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。