2023卒の先輩が独立行政法人日本貿易保険総合職の本選考で受けた3次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする3次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒独立行政法人日本貿易保険のレポート
公開日:2022年7月11日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 3次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は2次面接までオンラインだった。3次面接から本社で対面。
3次面接 落選
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本店
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部次長/営業部の方(年配)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
受付した後、別室にて待機した後、部屋に案内されて開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
2次面接の結果連絡と共に、小論文の課題が課される。3次面接の前日までに提出し、3次面接の際に、小論文に対する要約を求められた。
また、私自身が金融機関をあまり受けていなかったため、それに対する理由や、NEXIに対する理解度を図られていたと思う。事業内容の研究が十分ではないと判断されてしまったことが落選の原因であったと思う。3次面接でも改めて志望理由と、入社後のキャリアプランをしっかりと聞かれるので、1次や2次よりもより明確に、具体的な事業を交えながら、企業理解をしっかりとアピールした、根拠のある志望理由を述べる必要があると感じた。他の人の選考や、就活サイトを見ても、3次面接が鬼門であると思われるので、3次面接は入念な対策が必要であると思う。
面接の雰囲気
2次面接までと変わって、面接官の年齢もぐっとあがり、厳かな雰囲気だった。圧迫面接ではなかったが、私の企業理解が十分ではないことに対し、詰められることはあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
3次面接で聞かれた質問と回答
提出した小論文の内容に関して、2分程度で説明してください。
はい。私は政治・経済・社会の全ての側面から述べさせていただきました。ロシア・ウクライナ戦争は、世界の政治と経済における「分断」を促進させると同時に、グローバル化を停滞させると考えます。まず、政治に関して、ロシア・ウクライナ戦争により、国際社会は、西欧諸国、G7諸国の自由・民主主義を根幹とするグループと、中央集権型、権威主義型のロシア、中国、インドを筆頭とした、西側諸国が描く民主主義のシナリオに賛同しないグループの、大きく2つに分断しつつあると考えます。これは、結束力を失い、政治思想・体制、自国主義的な思想に基づき分断した国際社会を映し出していると考えます。次に、経済については、世界経済も大きな打撃を受け、結果として国際ビジネスの停滞を招くと考えます。ロシアに依存する天然ガス、石油といったエネルギー資源や、小麦といった主要農産物の価格が高騰、政策金利の引き上げや、量的引き締めにより、金融市場の変動も大きくなっています。このような世界全体、及び各国の経済状況の悪化・市場の不安定さは、コロナウイルス感染拡大の影響から徐々に前進していた各国の海外ビジネスの動きを再度阻害すると考えます。最後に、社会については、この戦争は、突発的なリスクのある社会で生きているという意識を人々に再確認させ、不確実性に対応する備えを促進させると考えます。新型コロナウイルスの感染拡大や、ロシア・ウクライナ戦争は、人々は確定された未来が存在しないこと、不確実性の脅威を再認識させたと思います。企業や学校といった組織のレベルから、個人のレベルまで、あらゆるアクターが、いかに不確実性の脅威を最小限に抑えられるか、という意識を強く持ち、リスクに備える動きが今後加速するのではないかと予測します。
金融業界はあまり受けていないようだが、金融やお金の流れについて、どのように考えているか。
はい。私は、金融とは、すべての会社にとって、会社や事業を動かす上での「源泉」であると考えています。例え、企業が素晴らしい事業のアイデアや、戦略を持っていたとしても、どんなにすばらしい人材がいたとしても、お金が無ければその事業を動かし、ビジネスとすることはできません。資金は、会社にとって、ビジネスや事業を動かし、継続させ、成功させるための源であり、必要不可欠なものであると思います。そういった意味で、金融機関は、そういった会社や会社の事業を動かす「源泉」を取り扱う、大きな責任を伴う、異常に重要な組織であると認識しております。御社も、貿易保険を取り扱う、唯一の政府系金融機関として、大きな責任が問われる仕事であると理解しています。
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独立行政法人日本貿易保険の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人日本貿易保険 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒101-0065 東京都千代田区西神田3丁目8番1号千代田ファーストビル |
| 電話番号 | 03-3512-7650 |
| URL | http://nexi.go.jp/ |
