
24卒 冬インターン
ひかり味噌の事業内容や強みについて、中途入社の社員の方から説明があった。その後グループワークのテーマが発表され、短時間で資料作成と発表の練習をした。また、マーケティング部と品質管理部の社員の方との座談会が行われ、終了後には人事の方に個別に質問する時間も設けられた。
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ひかり味噌株式会社
ひかり味噌株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。ひかり味噌株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | グループでターゲットを定め、新商品を立案してください。 / 味噌を使った新たなヒット商品の施策 / 味噌を使った新商品を企画せよ |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 東京本社、オンライン |
| 参加人数 | 学生12〜20人 / 社員4〜5人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 67%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
ひかり味噌のインターンシップは、80%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている18,370件の商社・卸業界の企業の平均に比べて15.3%高いです。80%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、商社・卸業界の企業の平均に比べて6.5%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

ひかり味噌の事業内容や強みについて、中途入社の社員の方から説明があった。その後グループワークのテーマが発表され、短時間で資料作成と発表の練習をした。また、マーケティング部と品質管理部の社員の方との座談会が行われ、終了後には人事の方に個別に質問する時間も設けられた。
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調査もプレゼンも全て一日でした。グループワークは1時間半ほぼで、その後プレゼンを行いました。インターネット等は使ってもいい、とのことだったので、顧客に関する調査はみんなスマートフォンを使って調べました。班が5つ程あり、社員の方からのフィードバックもいただくことができました。
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はじめにひかり味噌の品質へのこだわりやビジネス展開、社風などの会社説明があった。そのあとブレイクアウトルームに分けられグループワークを行い新商品の企画をした。グループで一つ新商品を提案し、全体の前でプレゼンを行った。最後に先輩社員へ質問をする時間があった。
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簡単な会社説明会のあと、商品を実際に味わいました。その後工場に行き、味噌が作られる過程や材料を見学しました。そして次の日にやる作業の簡単な説明を受け、解散になりました。実際に味噌作り体験をしました。作業服を着て、2つの班に分かれてそれぞれ違う分量の材料を使って味噌作りをしました。かなりの重労働でしたが、なかなかできない体験でした。
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それぞれの職種を体験することができるワークを個人もしくはグループで行いました。ワーク後はその都度発表があり、それに対して毎回フィードバックをもらうことができました。
続きを読む企業で働くイメージが参加前より具体的に想像できたことは大きかったです。やはりどうしても、企業HPだけでは情報として足りない部分があるので、実際現場に足を運ぶ機会があることはとても重要だと思いました。それに付随して、同期になる可能性のあるインターン生との相性がよかったことも大きかったです。
続きを読む24卒の国内営業の採用は行わない予定だとインターンシップで初めて知り、この会社では自分のやりたいことが出来ないと感じたため志望度が下がった。また、1年目から仕事量がとても多く「少数精鋭」というイメージを持ったため、ゆっくりと学んでいきたい自分には合っていないと感じたから。
続きを読むアットホームな雰囲気を肌で感じることができたためです。正直、味噌の会社は古いイメージがある中で、ひかり味噌は比較的若い会社です。なので、どんな企業文化があるのか、どんな雰囲気でお仕事されているのかが掴めていませんでした。実際にインターンに参加したことでこの不安がなくなったため、志望度は上がりました。
続きを読む自分のグループだけでなく、他のグループの新商品の案を聞くことで、一言で味噌と言っても様々な特徴を持った味噌があり、自分が思っていたよりも味噌の使い道は広く、今後の成長性が楽しみな食品だと感じたから。また、ひかり味噌は海外向け製品にも力を入れているため、世界規模で商品を届けられると思ったから。
続きを読むインターンシップに参加したことによって、仕事の内容を深く理解することができました。また、座談会や企業の説明会において、独自の制度や福利厚生などを具体的に知ることができたため良かったです。特に福利厚生において大変魅力を感じることが出来たため、志望度が上がりました。
続きを読むインターンシップ参加者のみの社員座談会などは特になかったが、参加するだけで早期選考を受けることが出来る。また、参加者も少なく進行を務めていた人事の方が選考の大部分を担当しているとのことだったので、印象に残れば本選考に有利になると感じた。
続きを読むインターンシップに参加しても社員や人事からのフォロー、参加者限定の懇親会などの待遇は何もなかったため特に有利になるわけではないと思います。しかし、企業理解は深めることができました。
続きを読むインターンシップ参加者は早期選考に参加することができます、たぶん、その早期選考で半分以上に内定枠が埋まる(人事さん曰く)ので、内定直結度は非常に高いように感じました。
続きを読むインターンシップに参加したことによって、早期選考に進むことができた。インターンシップへの参加が直接的に有利になるかどうかはわからないが、早い段階で本選考に参加できたことは良かったと思う。
続きを読むインターンシップ参加者のみに早期選考の案内がきました。インターンシップに参加することで選考に有利になることはないと事前に説明がありましたが、他の人より選考のチャンスが増えるという意味では有利かもしれません。時期は12月くらいでした。
続きを読む食品業界と保険業界を広く志望していて、食品業界の中ではBtoBの企業への志望度が高かった。BtoCの食品会社では営業が商品開発に携わることは少ないが、BtoBでは取引先の企画や開発に関わることができ、尚且つ様々な食に携われるため、やりがいを感じ続けることが出来る点に魅力を感じていた。そのため、BtoCであっても取り扱う商品が幅広い企業に入りたいと考えていた。
続きを読む味噌やインスタントの味噌汁などの長年続く商品を、可能な限り多くの小売店に置いてもらうことを主軸に置いていると考えていた。しかし、インターンシップに参加して、他の企業が扱っていないような新商品を生み出すことに力を入れているという印象を持った。また、歴史が長い味噌業界に属する企業なので年功序列だと思っていたが、若手の裁量権が大きいと知り、はじめからやりがいを持って仕事ができるというイメージに変わった。
続きを読む食品業界全般を志望していました。とにかく1つのメーカーのインターンシップに出す際に、その同業他社も一気に出す、みたいな形でエントリーを進めていたので、インターンシップへの参加目的は「業界&職種の理解」でした。選考はまだ進んでいなかった時期なので、味噌業界はじめ、大豆製品(醤油や豆腐)にも強い興味がありました。
続きを読む参加してみて、希望職種がマーケティングがいいな、という気持が深まりました。業界自体は特に気持ちが変わる事はありませんでしたが、味噌業界をもっと知りたい、と思うようになり、市場シェアの高い味噌メーカーをより見るようになりました。就活のやり方的にも、「早期選考を貰うためにインターンに参加しよう」という様に、若干戦略的に動けるようにはなりました。
続きを読む食品製造業界を志望していた。もともと食品に興味があり、大学でも食品に関することを全般的に学んできたため、今まで学んできたことを一番活かせるのは食品企業であると思い、食品業界に絞っていた。味噌は地元でも有名で、ひかり味噌であれば伝統を守りながら地元の良さも世の中に広められると思い、ひかり味噌を志望した。
続きを読む味噌会社は日本語メインだと思っていたが、ひかり味噌は海外向け製品にも力を入れているということから、仕事をする中で英語を使う場面も多く、特に品質保証職は英語を頻繁に読むということを知り、イメージが変わった。自分は英語が得意ではないため、志望企業は変わらないが、英語をあまり使わない職種を選ぶ必要があると感じた。
続きを読むこちらのインターンシップを受ける前から食品業界や日用品業界に興味があり、主にメーカーをよく見ていました。幼い頃からものづくりが好きだったことと、食べることが好きだったのもあり特に食品業界を中心に見ていました。今回このインターンシップを受けてみて、実際に食を仕事にするということが具体的にどういうことなのか、味噌作り体験などを通して知ることができました。
続きを読む概ね予想通りでした。積極的に仕事をとってきてパワフルにやるというよりは、確実に丁寧にお客様の声に応えていくというような雰囲気を感じ、インターン参加前のイメージと大きく解離するようなことはありませんでした。私は、今回のインターンを通して、穏やかな雰囲気の中で着実に仕事ができる環境が自分に合っているなということを改めて実感した一方で、メーカーよりももっと真新しさを追求した仕事も見てみたいなと思いました。そのため、食品メーカーの中だと今回の企業は志望度が一番高くなりましたが、他の業界に興味が湧いたきっかけにもなりました。
続きを読む味噌の企業がいくつかある中でそれぞれの強みや特徴を理解していなかったが、ひかり味噌がどこに力を入れているのか知ることが出来た。また、味噌業界は歴史の長い企業が多いため、若手の裁量権が小さいと考えていたが、2年目など若い人でも大きな仕事を任されることが多いと知った。
続きを読むマーケティングを行う際にどこから手を付ければいいのか、どの分野でどの力を発揮すべきかを学ぶことができました。理系の方が同じ班にいたこともあり、「小売店に対するプロモーションは、みその特性を生かした汎用性と体へのいい影響をアピールしよう」、お客様に対しては「汎用性はもちろん、新規性をアピールし具体的な味噌のレシピを考案することで手に取るきっかけにしてもらおう」という様に、アピールを双方向に対して考えることもできました。理系だから、文系だから、味噌の基礎知識があるから、ではなくて、お客様視点に立って考えプロモーションを行うことが大切であると学ぶことができました。
続きを読む新商品を企画するときは、商品を考える前にターゲットやニーズ、コンセプトを決めるなど、順序があることを学んだ。また、価格や内容量を決める必要もあり、売り上げにつながってくる部分であるため、既存商品や競合他社の相場を把握しておくことが大切だと学んだ。
続きを読む一番はやはり、実際に働いている社員さんの雰囲気を知れたことです。私は就活において、会社の雰囲気を何よりも重要視していたので、ホームページだけでは分からない社員の方々のお人柄を知ることができたのはとてもよかったと思いました。また、参加する前よりもかなり味噌についての知識が豊富になったので、今でもそれが役に立っています!
続きを読む短時間で議論を進め、発表資料を手書きで書かなければいけなかったので、時間管理に苦労した。新商品を考えてパッケージや中身のイラストも描く必要があったので、説明文を考える人やイラストを描く人、発表の構成を考える人などに分かれ、手分けして進めていった。
続きを読む味噌である意味、という点が非常に難しかったです。いろいろな料理に使われている味噌ですが、実際に消費者がイメージするもの、購入するものは「味噌汁」として使われているものばかりです。今後米食の割合が徐々に低下していったときにも味噌の多様性を発揮できるように、というようなお話が合った後なので、全グループ「洋食」の提案をしました。「この食材である意味は何かあるの?味噌である意味や価値はあるの?」と言われたときどうしよう、という点で、根拠を詰めるのには非常に苦労しました。
続きを読む4人のグループワークだったが、役割担当を決めずにワークを進めてしまい、一人が話をリードしながらパワーポイントを作っていたため、効率があまりよくなかった。積極的に話に参加する学生が少なかったので尚更ワークを進めづらかった。グループワークでは最初に役割担当を決めるべきだと学んだ。
続きを読む味噌作り体験が想像以上に重労働だったことです。実際店頭に並ぶ味噌は機械を使って製造されますが、今回のインターンでは手製だったため、重い大豆や麹の扱いが難しかったです。また、夏場にも関わらず工場内がかなり蒸し暑かったため、汗をたくさんかきました。
続きを読む座談会や発表の時には人事以外の社員もいたが、グループワークの間は人事部の社員1人だけであったため、関わる時間や振る舞いを見られている時間は少なかったと感じる。発表のフィードバックでは「提案内容の理由が明確に示されていて良かった」と言っていただいたが、内容に関することが多く、グループワーク中の振る舞いに対するフィードバックはなかった。
続きを読む座談会とプレゼンテーション後のフィードバックの際に関わりがありました。自分たちは「味噌を使ったソースの素」を考案しましたので、具体的なソースの活用方法に対する改善策を教えて頂いたり、プロモーションの際に「味噌」である意味をもっと推した方がいい、等の具体的な案を頂きました。
続きを読むグループワークで提案した新商品に関するフィードバックがあった。キャンプなどでも使える顆粒味噌を提案したところ、最近キャンプをする人も多いため需要があるのではないかと言われたことが印象的だった。
続きを読む質問がしやすい雰囲気の人事の方と、親しみやすい雰囲気の優しい先輩社員の方々だったので、気になることは聞きやすかったです。工場見学以外のフェーズは人事の方、工場見学は実際にそこで働かれている社員の方が説明してくださいました。
続きを読む参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
全国から学生が集まっていました。高学歴な学生はあまりいませんでした。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 9人
参加学生の大学 :
地方国立が多かった印象でした。私立大学の方もいました。院生も3,4割ほどいました。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 12人
参加学生の大学 :
地元の国立大学大学院生もいれば、日東駒専などの私立大学の学生もいた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
特に学歴を開示するタイミングがなかったので、それぞれの学歴はわかりません。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 14人
参加学生の大学 :
MARCH以上は少なかった。食や農業に関係する大学の学生が多かった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい

| 会社名 | ひかり味噌株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヒカリミソ |
| 設立日 | 1951年2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 80人 |
| 売上高 | 215億800万円 |
| 代表者 | 林善博 |
| 本社所在地 | 〒393-0000 長野県諏訪郡下諏訪町4848番地1 |
| 電話番号 | 0266-27-8848 |
| URL | https://www.hikarimiso.co.jp/ |
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