
24卒 夏インターン
1週間ほど前に、グループワークのテーマが与えられ、各自で考えた結果を発表し、意見をまとめた。時間は2時間ほどであったと思う。その後、グループごとに発表し、フィードバックをいただいた。
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損害保険料率算出機構
損害保険料率算出機構のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。損害保険料率算出機構のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 自動車保険の今後についての予想 |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | オンライン |
| 参加人数 | 学生15人 / 社員2人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 0%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 0%が有利になると思うと回答 |

1週間ほど前に、グループワークのテーマが与えられ、各自で考えた結果を発表し、意見をまとめた。時間は2時間ほどであったと思う。その後、グループごとに発表し、フィードバックをいただいた。
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選定された発表者がインターンシップ本番当日に発表します。自分は発表者には選ばれなかったので、他の参加者の発表を注意深く聞くように意識しました。そして、どのような点が評価されているのかや、自分にない部分を吸収できるようにしました。最後には質問タイムが多く設けられていたので、参加者の多くが積極的に質問を行っていました。
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まず、当機構で行っている業務はどういったものなのか部門ごとにレクチャーがなされた。料率算出の部門ではそもそも料率はなんなのか、などから社会における役目までレクチャーをしていただいた。ほかには、損害状況を調査する部門の方に、法律的観点から損害調査をしていることなどを教わった。2日目は機構側の人間からのレクチャーなどは全くなく、参加学生が決まられたグループワークに取り組むだけの一日だった。2日目は機構側からの催しがまったくなかったため、そもそも会社に集合することが任意とされていた。2日目に行っていたグループワークのつづきとして、午後に行う最終発表のためにパワーポイントの作成と発表の準備などを午前中に行い、午後には各グループの発表と社員の講評をきくといったことがあった。
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まずは損害保険料率算出機構の業務内容を司会の社員が説明した。同時に、日本における損害保険会社の成立の歴史も交えて話していた。その後は各部署の社員の自己紹介と体験談の説明が入り、一人の社員に対して質疑応答を行う座談会を5回ほど行った。
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午前中に会社概要と業界の説明を行った。昼食は用意してくださっていて、それを食べた後に業務内容の説明を行った。その後、希望する部門別にグループを結成し、部門別の課題についてグループで話し合った。2日目は来社してもしなくてもよいことになっていたが、1日目に与えられた課題について調査をして3日目のプレゼンまでにまとめなくてはならなかったので、私のグループは来社してグループワークを自分たちで進めた。3日目は午前にグループワークの続きを自主的に行い、午後にグループワークのプレゼンを行った。質疑応答は無かったが、現場社員の方々や人事部長の社員さんの講評をいただいた。
続きを読む損害保険業界における損害保険料率算出機構が果たす役割がよくわからなかったのですが、インターンシップへの参加を通して詳しく社員の方が説明して下さいました。また、安定性の高い団体に思われがちですが、自動運転車の普及や自然災害状況によりこれから変革が求められる組織であるとも感じたので興味を持ちました。
続きを読む志望度は変わっていない。結局、1日間のインターンシップでは判断ができることが少なかったからだ。また、社員の方々と話すというよりは、学生同士での話し合いということがメインで行われていたため、雰囲気もよくわからなかった。オンライン開催というのも理由の1つであると考える。
続きを読む志望度が上がらなかった理由は、損害保険会社を顧客(会員)にするといったところが、社会の多くの顧客(企業や個人)からかなり距離が開いてしまうように感じて、もう少し顧客にちかい企業ではたらきたいなという気持ちになったから。自分は一般の損保会社や生保会社のほうが向いているのではと思わされた。
続きを読む今までおぼろげでしか志望する気持ちや自分が働いているイメージをがつかめなかったが、インターンシップに参加したことでそれらのイメージがはっきりとしたため。自分に専門的知識が足りないことがわかったが、これから学べば良いという気持ちになり、是非とも入社したいと考えた。
続きを読む業務内容も全く知らずにインターンに参加して、自分の専門分野と異なる分野の仕事であることがわかったが、仕事内容に興味を持てたことと、社員の方々の雰囲気が自分とかなりマッチしていたことでこの会社で働きたいと思えたから。
続きを読むインターンシップ参加者のみのセミナーを開催してくださり、現場社員の方ともたくさん話すことができたから。
続きを読む機構、ということもあり、公務員的な扱いを受けるため、特別な選考などはないと考える。業務理解や会社自体の理解などは、インターンシップでは深められなかったため、それほど有利ではないと思う。
続きを読むインターンシップへの参加が選考に関係ないと広報されている通り、早期選考などもないためあまり重要視されていないように感じました。ただ、業務理解という点では有利だと思います。
続きを読むインターンシップに参加したということは、今後の説明会などの通知がもらえる程度のことでしかないので、裏がない限り、インターンシップ参加が選考にはつながらないのではと考えた。
続きを読むインターンシップが始まった際に、司会である社員が「今回のインターンシップは本選考の合否には影響しません」と発言したため。「あくまで業界や損害保険料率算出機構の業務について理解を深めてもらうイベントにであり、選考を行うものではない」ということで、選考は一切行われなかった。
続きを読む大学の講義で、生命保険数学、年金数学、損害保険数学の授業があり、そこからアクチュアリーや料率算出業務の存在を知り、興味を持った。中でも、損害保険数学が楽しいと思い、いろいろな損害保険の会社を見た中で、ここの会社(機構)が一番、料率算出に特化しているのではないかと考え、志望した。計算やさん、というイメージがあった。
続きを読むアクチュアリーや料率算出業務は、計算ばかりを業務としてしているイメージがあったが、物事を多角的にとらえ、今得られるデータから今後を予測するという、イメージが大切な仕事であることが分かった。私は、多角的な見方が得意なほうではないし、思っていた業務とは少し違うのかな(あんまり深くは学べなかったが)と感じたため、向いてないと思った。
続きを読む3年生の夏で様々な業界を見ていた最中だったので、自分が学んでいる経済統計学を活かせたり、知らない業界・企業を見てみたいなと思っていました。そこで、損害保険料率算出機構のことを見つけ参加してみたいと思いました。機構の志望度もあがり、損害保険業界を見てみたり、自分自身の可能性を広げられる良い機会となりました。
続きを読む損害保険業界を自分はあまり見てませんでしたが、世の中に必要とされる素晴らしい業界であると感じ、見ていく必要があると感じました。機構の職員ということもあり、堅いお役所のような雰囲気の職員が働いているのではないかと思っていましたが、実際に接してみると物腰が柔らかくアットホームな社風を感じることができたので安心して働けるのではないかと感じました。
続きを読む大学時代から、数学と経済を勉強している中で保険業界が非常に面白いと思っていたために、本インターンシップに参加する前から、保険業界を第一志望とみていた。とはいっても、業種を完全に絞るといった視野が狭い状態のまま就職活動をするのもよくないと思い、夏秋のうちは様々な業界のインターンシップに参加しようと考えていた。
続きを読むインターンシップに参加するまえは保険業界を全体的に志望していたが、損害保険料率算出機構(や、おそらく再保険部門)などのように、数少ない企業を相手にする組織よりも、社会の多くの企業や個人を相手にすることができる、普通の損害保険会社や生命保険会社のほうがむいているのではないか、というように考えさせられた。志望業界を考える参考になった。
続きを読む金融業界及び、それらの企業のシステムを管理している子会社で働くことを志望していた。特に、「保険」に関する民間企業及び独立行政法人、業界団体での勤務を志望しており、その中の1企業である損害保険料率算出機構に関しては自分が大学の卒業論文の中で学んだ知識が大きく活かされると感じ、第一志望の企業としていた。
続きを読む一言に保険と言っても損害保険や生命保険、更には年金などの社会保険や健康保険まで幅広く存在するため、受ける企業がとても多く、志望企業を絞る必要性に駆られた。また、研究で学んだ知識があるとはいえ、自分にはまだまだ専門的知識が足りないことを痛感した。業界研究やエントリーシートの書き方を学ぶと同時に、専門的知識を学びながら就活を行った。
続きを読むアクチュアリーや料率算出の仕事は、数字を扱う仕事のため、1つの正解があり、それにたどり着けるように業務をするということをイメージしていたが、今あるデータから予測するということで、本当に多角的な視点が必要であると感じた。単なる計算ではなく、イメージも大切であるということが分かった。
続きを読むグループワーク形式のインターンシップ内容は多くの企業に導入されているものの、個人ワークの成果を発表する内容のインターンシップ内容は斬新で発表者には選ばれなかったのものの、参考になり、自身もフィードバック側として参加することへの難しさを感じました。
続きを読む損害保険料率算出機構という組織の社会的意義を知ることができたのはもちろんのことで、本インターンシップではワークの時間がほとんどであったので、グループで一つのことに取り組むためにはコミュニケーションが非常に重要であるということがよくわかった。ほかの就活生がどういった人間がいるのかということがよくわかった。
続きを読むインターンシップに参加していた社員は基本的には入社して5年程度しか経っていなかったので、選考本番のナマの情報を入手することができ、とてもためになった。また、先輩社員が学生に対して気さくに話しかけていたおかげで、始まった際は緊張した空気が学生の間に流れていたが、それが和らいでいった。
続きを読む自動車事故や自動車保険の今後の予測ということで、多角的なものの見方ができるため、グループ内で意見が分かれることが多くあり、全員が納得できる意見にまとめるのが大変だった。また、オンラインでのグループワークであったため、全員が話し合いに遅れないように気に掛けることが難しかった。
続きを読む自分は発表者には選ばれなかったのですが、それでも他の参加者の発表に対する質問や意見が求められるので、軽い気持ちで参加している人は苦しくなるのではないかと感じました。参加している学生の意識がすごく高かったので刺激になると同時に自身の就職活動に焦りも感じました。
続きを読むインターンには選考なしで参加できてしまうといったことから、同じグループにあまりコミュニケーションをとってくれない学生や主体的に行動してくれない学生が多かったので、グループを取りまとめてグループワークを進めていかなければならなかったため、その点が非常に大変だった。
続きを読む一人の社員に対して行う座談会の中で、専門性が高い質問が連発していたことがあった。その学生は大学院で数学を専攻していた学生であったが、他の学生はそこまでの知識がなかったので、社員とのやり取りをしっかり聞いていても内容がよく理解できず、腑に落ちないことがあった。
続きを読む社員の方とはほとんどかかわりがなかった。グループワークのフィードバックを、軽くしていただき、その後に座談会という形であった。初めはお堅いイメージがあったが、話してみると親しみやすかった。
続きを読む事前に選出された発表者に対して、かなり厚めのフィードバックが行われていました。また、質疑応答時間も長く設けられていたので、そこで質問で関わることができます。
続きを読む損害保険の料率を算出するワークのなかで、現状分析をするために様々なデータををとりだして考えようとしたときに、実際に働いている方に、「アクチュアリーの人たちは常識に縛られずにあらゆるところからデータを引っ張ってくることがあるので、たくさん調べるのはとてもいい」と言われたことが印象的だった。
続きを読む選考本番では、変に飾らずに「ありのままの自分」を出せと社員からフィードバックをされたこと。若手社員のため自分が就活生であった頃の記憶があり、実体験に基づいたフィードバックは印象に強く残った。
続きを読む参加人数 : 30人
参加学生の大学 :
偶然なのか、早稲田の学生が多かったように思う。院生も2,3割いた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 40人
参加学生の大学 :
基本的にMARCH以上の学生が多かった。早慶上智の学生は全体の半数ほどはいたと思う。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 36人
参加学生の大学 :
学歴はみな公表していなかったため、不明 しかし、高学歴でないような人も多かったように思うインターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 15人
参加学生の大学 :
一応学校名非公表でしたが、話したりしてる感じで、早慶MARCH国立が多いように感じました。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 15人
参加学生の大学 :
大学名は言わないように言われていたと思う。賢そうな人は多かった印象。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ





| 会社名 | 損害保険料率算出機構 |
|---|---|
| フリガナ | ソンガイホケンリョウリツサンシュツキコウ |
| 設立日 | 1948年7月 |
| 従業員数 | 1,986人 |
| 売上高 | 268億655万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 早川眞一郎 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-6758-1300 |
| URL | https://www.giroj.or.jp/ |
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