
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
自己PR
-
A.
私はこれまで過去2回のゼミでの個人研究を通して、企業のマーケティング活動における”PR”が若者の消費者にどう影響を与えるのかについて研究を進めてきました。またマーケティングの視点だけではなく、危機管理広報やIRなど”PR”についての基礎をより幅広く身に付けるために、PRプランナーの資格勉強に励み、二次試験まで突破することができました。そして今後のキャリアにおいて、PRパーソンとしての即戦力を磨くために、PR会社での長期インターンシップを通し、実践的なノウハウを身に付けようと日々励んでおります。現代ではインターネットの普及によって、世の中に便利なモノやサービスは多く溢れ、消費者に自社の製品やサービスを手に取ってもらうというのは非常に困難であると痛感しています。ですがそんな時代だからこそ、私は”PR”を通して生活者の暮らしや社会をより豊かなものにする一員になりたいと思っております。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組み
-
A.
私はゼミでのグループ研究で約半年間に及び3人のメンバーと共に「SNS広告が若者の消費者行動に与える影響」についての研究を行い、学部の発表会でその成果を発揮するに至りました。コロナ禍ということもあり、オンライン上でのチームの仲間との研究に時には苦戦しましたが、私はチームのメンバーと研究目的の認識にズレがないか何度も共有を行うようにしたり、些細な事でも意見を出して修正・改善を行うことで、より良い発表になるよう心がけました。その結果、SNSの広告を掲出する際には、目的に応じてより的確な広告手法を選択することで、よりターゲットへの訴求に対して高い効果が得られるということがわかりました。この経験を通して私は、自分の任せられた役割に責任を持って取り組みつつ、時にはお互いの研究内容に積極的に意見を出し合い修正を重ねていくことが、より価値のある研究成果を導き出すことに繋がったのではないかと感じました。 続きを読む
-
Q.
【企業オリジナル設問】志望動機を教えてください。(必須)400文字まで
-
A.
私はゼミで行なったPRの研究を通し、”戦略PR”の考え方のひとつに”ストーリーテリング”があることを知りました。モノを売るのが困難である時代だからこそ、私は”ストーリーテリング”の力によって生活者一人一人の心に響くようなマーケティングの力が必要になってくると思います。貴社では広告代理店が行うようなクライアント企業の短期的なプロモーション活動にとどまらず、企業全体のブランド価値をストーリーテリングによって向上させることで、マーケティングにおいて最も重要である”売れ続ける仕組み”を確立し、常に新たな価値を生み出しているように感じます。私はマーケティングPRのプロフェッショナルとなることで、企業とステークホルダーのコミュニケーション活動の架け橋となり、社会をより良いものに変えていく担い手の一員になりたいと思っています。 続きを読む