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- Q. 大学生活において特に力を注いだこと
- A. 天文同好会を存続危機から立て直した。同好会の活動は月に一度の他県での天体観測であったが、コロナに伴う大学からの制限で半年間活動停止となり、人数が54人から5人に激減して存続危機に陥った。そこで、仲間と共に会員を獲得して立て直す事を決意して行動した。まず会員獲得の為、週3回のWEB交流会をSNSで告知して1か月実施した。しかし、会員は1か月で5人増加しただけであり、効果は僅かだった。私は、この原因をSNSの情報を簡単にスルーできるという特性にあると考え、情報をよりダイレクトに届ける為、大学で週一回のチラシ配りをWEB交流会と並行して2か月継続した。結果、会員は徐々に増加していき、団体を100人規模へと立て直す事が出来た。この経験から、課題の要因を考え、状況に応じて効果的な施策を講じる事の大切さを学んだ。

