
23卒 本選考ES
リサーチサポート職(研究開発職)
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Q.
志望動機を書いて下さい
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A.
私は貴社の研究職派遣ならば、自身の実験技術と知識を用いて「生きる」を支えることに貢献できると考え志望にいたりました。 私は幼少期に〇〇病を発症しています。指定難病だったこともあり、辛い闘病生活を送りました。原因不明の難病は、いつどこで誰に発症するか分からないもので、時に本人や家族の生きる希望を奪ってしまうことを身をもって経験しました。そのようなことから、私は何らかにかたちで人の命に希望を与えられる仕事に就きたいと思うようになりました。具体的には「生きることを支えられる会社」に就職したいと考えています。そして、研究職を希望職種として視野に入れておりましたが、多くの企業ではジョブローテーションがあり、継続した研究職は見込めませんでした。しかし、貴社では研究職に限定した異動で、1600社という多くの取引先を有しておられます。この幅広い環境と継続した研究職経験で自身の実験技術とスキルを磨き、多くの方の命に関わりながら「生きる」を支えることに私も貢献できると考え、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
自己PRをお願いします。
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A.
私はある課題に直面した際にはそれを好機と捉え、主体的に解決の糸口を見いだすよう心がけています。 現在、所属しているインカレのボランティアサークルでは、コロナの影響で継続して行っていた清掃活動が中止となる期間がありました。サークル内では「屋外での活動ができないからどうしようもない」という意見が上がり、活動が停滞していました。そこで、私は今まで屋外で行ってきた活動形態を屋内へと切り替えれば新たな活路があると考えました。そしてzoomを活用した「SDGs」の研究活動案を提案しました。提案はサークル全体ではなく、一人一人の意識を転換させる必要があると考え、各個人に自分の考えを説明し意見を聞いてからサークル長に提案しました。各個人に提案するのには力が必要でしたが、メンバーのベクトルが前向きの方向に変わり、今では地域コミュニティにも参加し子供食堂支援をする活動に繋がっています。 このように、目の前で起こる問題は、発展するための何らかのチャンスだと考え、その解決に向けて主体的にアクションを起こすようにしています。 続きを読む