
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
力を入れている勉強とその理由
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A.
私は日本の観光や京都の観光を中心に学んでいます。観光形態の中でも新しい観光形態の1つであるダークツーリズムに力を入れて学んでいます。卒業論文では「ダークツーリズムの今後の在り方」というテーマで研究を進めています。災害記憶の風化に危機感を抱いたため、このテーマに設定しました。特に人々の記憶が浅くなってしまっている阪神淡路大震災の震災遺構を研究対象にし、質的調査で学びを深めています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
私の趣味は韓国ドラマ鑑賞です。新たな価値観に出会い、人生においてあらゆる刺激をくれる大切にしたい趣味です。深い物語に引き込まれる時間は私の至福の時間です。そして、その趣味から派生した特技になりますが、韓国語の読み書きができます。より深く物語を理解したいという想いから学ぶことが出来ました。その中でも、日本にはない文化や日本語にはない表現など様々なことを知る機会になり、今も学び続けています。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は貴所で挑戦できる幅広い事業に魅力を感じたため、志望しました。私が育ってきた環境である大阪の地域や大阪のために働きたいと考えています。私は大学時代、京都の文化や観光、京都企業の在り方、地域性について学んできました。そこで大阪にしかできないこと・京都にしかできないことがそれぞれあると認識しました。京都はブランド価値が高く、様々な文化や伝統を重んじている中小企業が多い印象を受けます。対して大阪は関西の中心として様々な新しい価値観や新しい分野を積極的に取り入れ、日本の未来の発展に中心的に寄与していると捉えています。双方の良さや改善点などを知っているからこその提案をし、大阪の課題解決に寄り添い、関西全体に貢献できるというのは貴所でしか挑戦できないと考えます。大阪をいかに盛り上げることが出来るかという課題を様々な角度から挑むことが出来る貴所で大阪に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
大阪の都市化または在坂企業活性化のためにやりたいことは何ですか。
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A.
大阪を盛り上げ、活性化を図るには他との交流が必要になってくると考えます。そのため、在阪企業活性化のため、関西の中小企業交流会や、商工会議所同士の抱えている悩みなどを共有できる仕組みが必要になり、それらに携わりたいです。他の都市がどのような取り組みを行っているのか、どのような地域の特徴があるのかを理解することで大阪にしかできないこと、大阪の良さなどがあぶり出され、理解に深まると考えます。足りないもの・課題を多角的な視点から汲み取ることで、解決の手助けになると考えます。大阪だけが誇る特色や良さを持つことは大切なことですが、課題や問題を解決するためには、他方からの力を借り、真似をするというものも1つの手段だと考えます。交流を経て、他と比較した企業支援や大阪活性化のための取り組みは大阪にしか出せない結果が伴うと考えます。そのような大阪のためになる交流に力を入れる職員になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で直面した最大の困難とそれをどう乗り越えたか
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A.
私がこれまでの「最大の困難」は大学2年次の英語で日本文化を発信するという概要の授業でした。日本文化を取り上げ、英文にまとめ、プレゼンするというものでした。私は日本特有の文化である「絵馬」を取り上げようと決めました。その作業の中で最も困ったことは、絵馬に関する情報の文献などの先行研究が少なく、情報収集が難しかったことです。先行研究が無いと、調査を進めることが出来ないため、困難に直面しました。どうすれば知識を得ることが出来るか考え、調査対象にする絵馬を掲げる神社に直接連絡を取り、お話を聞く機会をいただきました。素直に分からないことを聞くという勇気はいりましたが、自ら行動することでより良い結果が得られ、いい方向にまとめることが出来ました。私はこのような経験から、自ら行動を起こすことの勇気と、行動を起こしたことで得ることのできる知識の量は格段に多く貴重な経験になることを学びました。 続きを読む