
24卒 本選考ES
銀行業務全般
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Q.
志望動機を述べてください
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A.
私は貴行が掲げている「ながいお付き合い」という理念から読み取ることが出来る京都のまちや人々に対する想いに共感したため、志望しました。私は大学時代に京都の伝統文化の承継の難しさ、文化に関する様々な問題を学ぶ度、文化を保護・継承するためには金銭的支援が必要不可欠だと常に考えてきました。従って、文化を守るために金融面から京都を支えたいという感情を抱いています。貴行が積極的に投資している京都まちづくりファンドや、地方創生のための支援サービスなどは上記に述べた京都の課題解決の手助けになると考えます。そして、インターンシップやイベント、支店訪問などで伺ったお客様の暮らしを持続的に支援するという貴行だからできる事に魅力を感じています。「ながいお付き合い」という理念に対して取り組みを通して表明している貴行で京都に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを述べてください
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A.
私はアルバイトにおいてお客様の満足度を向上させることに力を入れました。私は錦市場近くの飲食店で約4年間働いています。日本各地・海外から多くのお客様が訪れるため、観光案内を求められることが多くありました。授業内で京都の名所や観光箇所などは学びましたが、それだけでは限界がありました。お客様に満足に応えることが出来ない悔しさに直面しました。その悔しさを乗り越えるためにどうすればいいか、考えたところ、京都検定受験を決めました。勉強自体大変でしたが、学ぶ過程でも京都の新しい知識を吸収する機会になりました。その経験により、お客様に応えることのできる範囲が広くなり、やりがいも感じるようになりました。そのようにアルバイトで感じた悔しさを工夫や努力で乗り越え、お客様の満足度向上に努めました。この経験は貴行が考えるお客様のために、挑戦し、自分自身も成長するという理念に共感できる部分だと考えています。 続きを読む
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Q.
京都銀行でどのような挑戦をし、成長したいか
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A.
私は貴行に入行すると、まず個人総合営業でお客様のライフステージに合わせた悩みに寄り添いたいです。その後、法人総合営業を経験し、企業の悩みに耳を傾け、貴行だから提供できる多角的な付加価値を提供したいと考えています。お客様の伴走者を目指し、貴行で成長していきたいです。そして、私が大きな夢として思い描いていることは京都の解決すべき問題、京都の文化が継承され続けるための事業に挑戦することです。私は京都の失われていく文化を金融の面から掬い上げ、文化保護に努めたいと考えています。志望理由の際にも挙げた京都の問題意識を持ち続け、将来的に地方創生のためのプロジェクトなどに入りたいです。文化を守り、後世に繋ぐことは一筋縄ではいかず、挑戦の連続だと感じています。しかし、その挑戦は、私自身の価値観の変化や成長に繋がると感じています。個人の悩みから京都全体の課題まで寄り添う事の出来る行員を目指します。 続きを読む