
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを書いてください。
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A.
私の強みは、苦手なことから逃げないことだと考えています。私は学生時代、数学が苦手でした。逃げるのではなく、苦手なことこそ時間をかけて、立ち向かう姿勢を取りました。何度も解き直す、オリジナルノートを作る、自主的に先生に聞きに行くなどの行動をしました。自主的な行動を繰り返し行ったことで、試験などでは他教科と同じくらいの点数を獲得していました。苦手なことであるため、時間は要しますが、計画性を持ち、苦手に立ち向かうことが出来ます。このような私の強みは多岐にわたる貴庫の業務に生かすことが出来ると考えています。仕事をする上で、苦手なことが生じても、苦手を乗り越える姿勢を持っていることは私の強みです。 続きを読む
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Q.
志望動機を述べてください
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A.
私が貴庫を志望する理由は、京都の文化や人々に対する支援の考え方に共感したからです。私は大学でまちづくりや地域創生に携わってきました。その中で伝統文化の承継問題などを学んだ際に文化の存続のためには金融的支援が必要不可欠だと思ってきました。貴庫の京都料亭文化プログラムやIOKの取り組みなどは京都の活性化に貢献し、課題解決の手助けになると考えます。貴庫の取り組みに表れている京都への想いに共感を抱きます。インターンシップやイベント、支店訪問で伺ったON YOUR SIDEの理念を職員全員が抱き、お客様と共に歩み、成長する姿に強い憧れを持っています。私自身も貴庫の業務に携わり、成長していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを述べてください。
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、アルバイトにおいてお客様の満足度を高めることです。立地場所が観光地であるため、京都の観光地やアクセス方法など質問や要望を受けました。学科で学んだ知識を提供していましたが、そこには限界がありました。お客様の要望に満足に応えることが出来ない悔しさに直面しました。どうすればいいか考えたところ、京都をより知ろうと思い、京都検定の勉強をしました。その経験を経て、仕事にやりがいを持てるようになりました。このようにアルバイトで感じた悔しさを工夫や努力で乗り越え、お客様の満足度向上に努めました。この経験はお客様のニーズを汲み取らなければならない貴庫に貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
入職してやりたい仕事を述べてください
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A.
私が貴庫に入職し、目標とすることは志望理由でも述べましたが、京都の文化やまちを守るための業務に携わることです。例えば京都の町家など様々な文化が失われつつある今の社会で京都らしさというものを継承していくにはどうすればいいか金融の面から支える仕事に挑戦したいです。外部機関との連携や地域の事業者の業務支援に力を入れている貴庫だから出来ることに関わりたいと考えています。その目標を実現するためには、金融的な知識を身に付けることや貴庫での業務経験が必要不可欠です。地域の人々と関わり、京都が今どのような問題を抱えている局面なのか学び続ける姿勢を忘れずに職員として向き合っていきたいと考えています。 続きを読む