2024卒の先輩が一般財団法人阪大微生物病研究会研究職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒一般財団法人阪大微生物病研究会のレポート
公開日:2023年12月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は序盤のみオンラインでした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事、研究職管理職、研究職
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ミーティングルームに入りすぐに面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分は実験が好きなだけではなく、実験の背景やその必要性を他人に伝えることができ、他人と協力して研究を行うことができるとアピールし、その点が評価されたのではないかと感じた。
面接の雰囲気
非常に和やかな雰囲気。自分の考えを自分の言葉で伝えることができれば丁寧に聞いてくださった。研究に対する姿勢を重点的にみられていると感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
公式HP、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
普段生活していてイラっと感じることを教えてください。
私は、ルールを守らずいいとこだけとろうとする人を見るとイラっとします。例えば、研究室にはいろいろな方がおり、中には普段掃除やミーティングにほとんど参加しないにも関わらずたまに来て実験をしては試薬を大量に使い、次に試薬を使う人を困らせるような人がいます。私は大学は義務教育ではありませんし、自分の行いは自分で責任を取るべきであると考えているので、実験をするのであればその環境を整えるための掃除や試薬の管理などは最低限行うべきものであると考えているため、ほかの人が整えてくれた環境をただ利用するだけの人にはイラっとします。
研究のテーマはどのようにして決めましたか
研究のテーマの決め方はその代によりさまざまですが、私の代は教授が大まかなテーマを人数分用意し、その中で自分の興味のあるものを選ぶというスタイルでした。私は研究室配属前から雌の○○に興味があったため、そのことを教授に相談し、今のテーマに決めました。大まかなテーマが決まった後は、細かい方針を決定するために基礎実験の練習もかねて予備実験を行い、プロトコルを確立させ、本番の研究を進めていくという方法をとりました。
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一般財団法人阪大微生物病研究会の 会社情報
| 会社名 | 一般財団法人阪大微生物病研究会 |
|---|---|
| フリガナ | ハンダイビセイブツビョウケンキュウカイ |
| 設立日 | 1934年6月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 822人 |
| 売上高 | 435億4323万2000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山西弘一 |
| 本社所在地 | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3番1号大阪大学内 |
| 電話番号 | 06-6877-4804 |
| URL | https://www.biken.or.jp/ |
