2024卒の先輩が一般財団法人阪大微生物病研究会研究職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒一般財団法人阪大微生物病研究会のレポート
公開日:2023年12月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は序盤のみオンラインでした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 会長、人事、管理職2人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で必要書類を提出し、時間になり次第面接室に入室して面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
業務の主体が研究であり、主体性が非常に求められていると感じたため、主体的に研究に取り組む姿勢をアピールすることが重要であると思った。
面接の雰囲気
最初はお堅い雰囲気だったが、面接が進むにつれて和やかな雰囲気になった。きちんと企業研究を行い、理解しているということが相手に伝わると歓迎する雰囲気になった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
公式HP、就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
弊会でどのような研究を行いたいですか。
私は、社会実装につながる研究を行いたいと考えています。私の通う大学院では研究の社会実装が推奨されています。例えば、ベンチャー企業を立ち上げる先生が複数いて、その先生方が起業に至るまでのプロセスを学ぶ授業などがあります。その授業を通じて、ただ研究を行うのではなく私も実際に社会の役に立ち、経済の中に組み込まれるような研究がしたいと考えるようになりました。御会では、アカデミアに近い環境で研究をしながら、ワクチンという手段で社会に貢献することができるため、私もその一助となりたいと考えています。
学生生活を通じて学んだことを教えてください。
私が学生生活を通じて学んだことは世の中のことはたいてい白か黒にはっきりと分けることはできないということです。例えば、所属していたサークルであまり会議などには顔を出さず、さぼっていると評価されているメンバーがいました。その話を聞いて私も彼のことを不真面目な人間であると考えていたのですが、その後彼は自分の班の仕事を背負い込んで手いっぱいだったため、あまり会議に顔を出せなかったということが分かりました。彼はある見方をすれば悪い人だが、別の見方をすれば押しつぶされないように頑張り続ける人だったのです。このように、自分から見える一面だけで物事や人を評価するのは危険であると学びました。
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一般財団法人阪大微生物病研究会の 会社情報
| 会社名 | 一般財団法人阪大微生物病研究会 |
|---|---|
| フリガナ | ハンダイビセイブツビョウケンキュウカイ |
| 設立日 | 1934年6月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 822人 |
| 売上高 | 455億1002万6000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山西弘一 |
| 本社所在地 | 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3番1号大阪大学内 |
| 電話番号 | 06-6877-4804 |
| URL | https://www.biken.or.jp/ |
