
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
志望動機
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A.
私は、小学生の頃にケミルミネセンスを目にしてから光(化学反応)というものに関心を持ちました。現在は有機合成化学を専攻し、日々社会課題解決に貢献できるような化合物の合成に取り組んでいます。そこで、この先も化学に関わりのあるフィールドで社会のニーズに応えていきたいと考え貴社を志望しました。また、私には”化学の力を通して人々の生活をより豊かなものにする”という夢があり、独創性高く創造性豊かで、チャレンジ精神旺盛な社風である貴社で働くことを通してこれを成し遂げたいと考えています。無機、有機、ファインなど幅広く事業を展開している貴社で営業職としてお客様のニーズに合わせた素材の提案を行う事で、様々な業界における「モノづくり」に貢献し、人々の暮らしをより豊かなものにしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
自己PR(Open ES)
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A.
私の一番の強みは「人を思いやる心」です。社会の一員として、患者様や周囲の方々の笑顔に貢献していく事を目指します。私は人に喜んでもらえる事にやりがいを感じる性格で、支援学校の文化祭でのボランティアに取り組んできました。私は輪投げの店の運営を担当し、障害を持った子供達と関わってきました。チケットをカラフルにして彩りをもたせるなど喜んでもらえる工夫をこらしていましたが、その中で最も大切にしていたのは、”皆で一緒になって楽しむ事”です。一緒になって喜び、時には全力で悔しがることで感情を分かち合い、周囲の方々も楽しむことが出来る雰囲気作りを行いました。その結果、お子様や保護者の方からは好評で、沢山の感謝の声をいただきました。この経験から、私は人の笑顔に強い喜びを感じる事に気付きました。私はこの強みを活かして人に寄り添い、お客様や社会から信頼される社員として活躍していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最もうちこんだこと(Open ES)
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A.
私はコロナ禍だからこそできることを考え、コロナ陽性者の対応を行う医療コールセンターのアルバイトに力を入れました。一日に20人程の患者様の対応を行い、経過や症状を医師に伝える発信業務や外部の入電に対応する受信業務を担当していました。患者様の中には外国人の方や辛い症状で気が立っている方など様々な方がおり、それぞれの感情に寄り添った対応をする必要がありました。時には患者様から”お前にこの仕事は務まらない”など厳しいお言葉を頂く事もありましたが、辛い中電話をしている患者様の背景を考え、丁寧に謝罪して患者様が言うことに共感するなど誠実な対応を心掛けました。その結果、バイトを始めた頃の個人対応お客様満足度では5点満点中3.9でしたが、二か月後には4.2、4ヶ月には4.6をいただくことができました。私はこの経験から、どんなに辛い環境でも最後までやり遂げる責任感や、人に寄り添い臨機応変に対応する力を身に付けました。 続きを読む
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Q.
研究室で取り組んだ内容(Open ES)
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A.
天然化合物を用いた、エポキシ基を持った化合物の合成に関する研究を行っています。現代ではカーボンニュートラルなど、環境に配慮する事の重要性が高まっており、中でも二酸化炭素は地球温暖化の原因となる事から、排出量の削減や資源としての活用が必要である。既に、エポキシドと二酸化炭素を反応させることでカーボナートが得られることが報告されている。本研究は、カーボナートを、様々な化合物を原料として合成した後にエポキシドを合成することを目的としている。 続きを読む