私が学生時代なら頑張った事は電気・電子工学です。私は電気・電子工学が苦手意識を持っていました。しかし、将来は医療と工学の知識を備えたサービスエンジニアになりたいと考えたため、電気・電子工学に取り組みました。中でも電気・電子工学実習という実際に回路を設計する講義があり、目的の回路を何度も試行錯誤し、作製しました。そして、実測した結果から考えられることを考察する事で、私はなぜ電気・電子工学が苦手意識を持っているのかを考えました。私はわからないところ何度も参考書や教科書を読み返すことをやり、考えた結果、ところどころの知識はあるものの、基礎知識がしっかりと身についてなかったことがわかりました。そして、基礎知識をしっかりと理解するため、図書館へ行き、私に合った参考書、教科書を借り、わからなかったところは先生や友人に聞くなどを行い、勉強しました。その結果、この電気・電子工学実習という講義を通して何度も目的の回路を試行錯誤して作製することと電気・電子工学の基礎知識を身につけることで電気・電子工学が理解できるようになり、オペアンプ、ダイオード、トランジスタ、などの素子の特性やフィルタ回路、マルチバイブレータ、論理回路などの回路設計および、特性を知識として蓄えることができました。そして、苦手意識があった電気・電子工学は苦手意識がなくなりました。それに加え、電気・電子工学の魅力は目的の回路を作ることだけが魅力ではなく、目的の回路を作る時に、なぜ間違っているのかを考察し、理解することで改善するということも電気・電子工学の魅力であることがわかりました。以上より、私が学生時代に頑張った事は電気・電子工学の克服です。
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