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株式会社豊田中央研究所

【未来を拓く水素革命】【24卒】 豊田中央研究所 研究職インターンシップの通過ES(エントリーシート) No.109534(非公開/男性)(2023/6/23公開)

株式会社豊田中央研究所のインターンにおける、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年やコースによる設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

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公開日:2023年6月23日

24卒 インターンES

研究職インターンシップ
24卒 | 非公開 | 男性

Q.
現在の研究テーマについて教えてください。(40文字以内) 

A.
〇〇への〇〇化合物の電着による○○水電解用触媒の開発 続きを読む

Q.
現在の研究テーマの内容について、可能な範囲で教えてください。(200字以内)

A.
安価な水素製造に向け、水電解用触媒の高活性化を研究しています。触媒活性と触媒金属-吸着種の吸着エネルギーとの間には相関があり、先行研究では吸着エネルギーが0に近い白金が最高の活性を示しますが、白金は貴金属であり実用化に不適です。そこで、私は代替金属として安価かつ吸着エネルギーの値が0に近い○○化合物に着目し研究を行っています。現在は、高活性化に向け○○化合物構造の最適化を行っています。 続きを読む

Q.
当社のインターンシップに応募した理由と、実習を通して習得したいことを教えてください。(200字)

A.
水素技術の研究開発に興味があるためです。私は水素社会の実現に興味を持ち、水素技術を学習可能な専攻や研究室を選択してきました。貴社はFCVの開発を通じ最先端のPEFC技術を有していると考え、その技術の一端に触れられる機会に魅力を感じています。本実習を通じては、水素技術に関する実験スキル向上と課題の把握を目指したいです。そして将来水素社会の普及ひいては環境問題の解決に貢献できる技術者へ成長したいです。 続きを読む

Q.
これまでの学生生活の中で、あなたが最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。(200字)

A.
競泳未経験ながら大学の水泳部に入部し、毎大会自己ベストを更新し続けたことです。少ない練習時間で泳力を向上させるため、量より質を意識し練習に取り組みました。例えば強豪校のブログや動画を調べたり、全国大会レベルの生徒に積極的に質問したりして学習した知識を、練習にて試行錯誤しながら実践することで自分の泳法を確立していきました。結果として○○m○○では○○秒から○○秒までタイムを縮めることができました。 続きを読む

Q.
その他、自由にご自身をPRしてください。(200字)

A.
私は未知の環境に飛び込む決意ができ、その中で工夫と努力により困難を乗り切ることができる人物です。上記の水泳部での活動では、競技未体験ながら水泳部という未知に入部を決断し、その中で練習上の工夫と努力により自己ベストを更新し続けました。また、現在の研究テーマは○○人の特定教授と博士研究員とチームを組むものであり、英会話や異文化コミュニケーションに大きな挑戦が必要なことを覚悟の上、決断しています。 続きを読む

Q.
第1希望のテーマの「必要となる専門知識・経験・スキル」について、これまでの学習・経験の程度を教えてください。(講義・実験の経験・年数など)(200字)

A.
化学工学専攻であったため、化学工学に関する授業の単位を多く収めています。研究室では燃料電池用の酸素還元触媒を卒業研究で、水電解用の酸素発生反応用・水素発生反応用触媒を修士課程で研究しています。CVやLSVといった電気化学測定法、XRDやTEMによる物性評価に理解があります。またそれらの研究・発表を通して、電解質膜や触媒層、セパレータ、MEAなど燃料電池全般の知識を既に学習・認識しています。 続きを読む

Q.
第2希望のテーマの「必要となる専門知識・経験・スキル」について、これまでの学習・経験の程度を教えてください。(講義・実験の経験・年数など)(200字)

A.
燃料電池用の酸素還元触媒を卒業研究で、水電解用の酸素発生反応用・水素発生反応用触媒を修士課程で研究しており、CVやLSVといった電気化学測定法とその解析操作に理解があります。また、光化学に関しては学部の三年生で単位を取得しています。 続きを読む

Q.
第3希望のテーマの「必要となる専門知識・経験・スキル」について、これまでの学習・経験の程度を教えてください。(講義・実験の経験・年数など)(200字)

A.
燃料電池用の酸素還元触媒を卒業研究で、水電解用の酸素発生反応用・水素発生反応用触媒を修士課程で研究しています。CVやLSVといった電気化学測定法とその解析操作に理解があります。またそれらの研究・発表を通して、PEFCの電解質膜におけるプロトン伝導機構や化学構造と機械的・化学的耐久性の関係を学習しており基礎的な理解があります。 続きを読む
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通過

Q.
現在取り組んでいる研究内容を記入してください。(400字以内) (大学院生の方で学部時代/卒論と研究内容が異なる場合は、そちらの内容もご記入ください)

A.
good_icon 0 good_icon 0

公開日:2025年10月30日

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豊田中央研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社豊田中央研究所
フリガナ トヨタチュウオウケンキュウショ
設立日 1960年11月
資本金 30億円
従業員数 921人
売上高 224億4000万円
決算月 3月
代表者 志満津孝
本社所在地 〒480-1118 愛知県長久手市横道41番地の1
電話番号 0561-63-4300
URL https://www.tytlabs.co.jp/
NOKIZAL ID: 1494853

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