
23卒 インターンES
CRA
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Q.
自己PR(400文字+写真)
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A.
私の長所はチームへのサポート力にあります。スポーツ未経験でしたが大学からは運動を始めようと思い、クラスメイトに声をかけてフルマラソンに挑戦するチームを作りました。私はリーダーとしてチームに貢献するために、マラソン講座で学んだ練習法のまとめノートを作成してメンバーに共有しました。また、10kmのジョギングを行う練習会を毎月開催しました。練習会に出られなかった人とは後日2人で練習し、メンバー全員が練習を続けられるようにサポートしました。その結果、初めてのフルマラソンで全員完走することができました。現在は年数回マラソン大会に出場し、最初のタイム5時間28分を更新し続けています。タイム上位20%に入ると言われる4時間を目指して今後も練習を続けます。 この経験から、適切なサポートと仲間の存在によって目標を達成できると学びました。持ち前のサポート力を発揮することでチームや社会に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400文字+写真)
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A.
研究活動において学会での受賞という目標を達成し、研究室の評価向上に貢献しました。 私の研究テーマは遺伝子欠損動物を作成し病気の進行しやすさ等を調べることですが、様々な問題が生じました。私は遺伝子改変に詳しい人が研究室におらず研究計画が杜撰なことが原因だと考え、まずは文献を50本以上読んで知識をつけました。その上で解決しなかった問題について専門家に伺い、試行錯誤を繰り返し一つずつ解決していきました。この研究成果を学会で発表し、優秀演題賞を受賞することができました。 また学生実習では実験計画を作成しました。研究室担当の薬理の講義が難しく薬理に苦手意識を持つ学生が多いため、血圧や心拍数をリアルタイムでグラフ化して表示するなど視覚的に薬の効果がわかる工夫をしました。実習後学生から好評をいただき、研究室配属の希望者も例年の倍になりました。 この経験から得た課題解決力は仕事においても発揮できると考えます。 続きを読む
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Q.
今現在、どのような業界を志望していらっしゃいますか?もしあれば最大3つまでご記入下さい。【例:CRO、製薬、食品】 まだ決まっていない場合は「未定」とご記入下さい。(100文字)
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A.
CRO、製薬 続きを読む
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Q.
CRAにご興味を持たれた理由をご記入下さい。 本設問の回答はインターンシップの抽選に影響ありません。(400文字)
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A.
私は「研究者として革新的な医薬品を創造し、世界中の患者様に貢献したい」と思い薬学部に入学しました。しかし講義で新薬開発にかかる時間やコストが年々増大していることや、時間と費用の両方において臨床試験が占める割合が高いことを学び、迅速な臨床試験の実施がこの問題を解決できるのではないかと興味を持ちました。またCRAとして働いておられる先輩から医療機関と連携して新薬開発を進めることの難しさとやりがいについてお伺いしました。お話を聞いて、医療の発展と病気に苦しむ患者様への貢献だけでなく、自分自身も成長することができる魅力的な職種だと感じました。グローバル化が進む中で、CRO業界においても国際臨床試験への対応が求められていると聞きます。貴社は英語環境下での案件が7割を占めるグローバルCROであり、貴社のCRAがどのように国際案件に関わり、そして世界の患者様に貢献しておられるのか知りたいと思います。 続きを読む