
24卒 本選考ES
事務職員(総合職)
-
Q.
職業として大学職員を選択した理由と、特に本学を志望した理由を具体的に記述してください。
-
A.
私が職業として大学職員を志望する理由は,様々な分野で活躍し,各々の個性を活かしながらこれからの社会を支えていく人材の育成に関わりたいと思ったからです。中でも特に貴学を志す理由は,貴学の「実学の精神を基として,幅広い知識と専門分野における実践能力を身につけ,創造力豊かな逞しい人間愛あふれた人材を養成する」建学の精神に強く惹かれたからです。私は大学,大学院と「発達障害」について研究やサークル活動を通してアプローチしてきましたが,一つの問題でも見方やアプローチの仕方によって全然違うものが見えたり,解釈の仕方が変わることを身をもって実感しました。多様化する現代社会における問題は,こういった側面が強く,だからこそ幅広い知識や実践能力,そして創造力が必要になってくると考えます。貴学からそれらを兼ね備えて学生を輩出するため自身の力を注ぎたいと思っております。また貴学の持つ知名度,それによる影響力は国内でも有数のものであり,地域,社会に対して多大な貢献をもたらしているところも魅力の一つです。大学運営に携わる場合,私はこの知名度をより活かした取り組みを行って貴学の更なる発展に貢献していきたいと考えています。成長めまぐるしい貴学の「縁の下の力持ち」的役割を担い,発展を側で支えることで自身も共に成長していくことが私の夢です。 続きを読む
-
Q.
あなたの持ち味・強みをアピールしてください。
-
A.
私の強みは,「相手を納得させるコミュニケーション」が取れることです。〇〇のアルバイトを約2年間経験しました。業務の一環として〇〇の販売業務があったのですが,私は業務を開始してから勤務終了するまでの約1年半,一度も他社員に獲得件数1位の座を譲りませんでした。この結果は,単なる営業能力によるものではなく,説明の過程で最も「〇〇に切り替えた方がお得だ」と納得させることができたため,この結果に繋がったと思っております。また日常場面でも他者を説得したり,気持ちの変化を促した経験が数多くあり,上記の経験を自身の対話力やコミュニケーションに活かしてきたという自負があります。人との関わりを介する様々な場面において,このスキルを発揮することができると思われますが,社会を支える人材の育成という形で自身の働きが還元されることを常に念頭におきながら,貴学に入職した際は力を注ぎたいです。 続きを読む
-
Q.
学業以外に注力したこと(例えばスポーツ、クラブ活動、文化活動など)、及びそこから得たものを記述してください。
-
A.
大学2年生の11月から1年間,〇〇サークルの幹部として運営に携わりました。大学3年の始まりごろからコロナ禍になった影響で,とりわけ新入生勧誘に関しては大いに悩まされました。それまでの「対面でプレーしてもらう」いう方法以外の方法により勧誘を行う必要があり,オンラインによる企画が立案されました。他サークルも同様の手段で勧誘を行う中,なんとかオリジナル性を出したいと思い,私は〇〇の〇〇機能に目をつけそれを用いた〇〇や,そのほか様々なゲーム企画を考え,実際に行いました。また学部のオリエンテーションもオンライン開催になり,履修登録に不安が残るのではないかと思った私は,その救済企画をサークルの企画として立案し,オンライン上で画面共有したり自由に話しながら相談できる場を設け,新入生のサポートに尽力しました。その結果例年,それ以上の新入生を確保することに成功しました。この経験から,時代の変化に適応しつつその中でも個性を出していくこと,突然の需要の変化にアンテナをはり,迅速に対応していくことの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
特に力を注いだ科目、分野
-
A.
「発達障害」の,特にADHDについては大学・大学院と研究テーマとして力を注いでまいりました。 続きを読む