
24卒 本選考ES
専任職員(事務総合職)
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Q.
大学での研究課題や授業を通じて得たことや学んだことは何ですか。(必須)200文字まで
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A.
大学,大学院での研究を通じて,一つの問題にあらゆる角度からアプローチすることの大切さを学びました。発達障害,ADHD者の生きやすさという大きなテーマを考える上でも,対人関係面,脳科学的な機能面でアプローチの仕方はさまざまであり,それぞれにまたがって共通する事柄もそうでない事柄も存在し結果的に解決に至る可能性,選択肢が広がるなと感じました。このような考え方を持って日々過ごしています。 続きを読む
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Q.
「学生時代の取り組み」での記載内容において、目標を達成するためにどのような行動(活動)をしましたか。得たことや学んだこともあわせて回答してください。(必須)200文字まで
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A.
〇〇における〇〇活動において,主に〇〇の作成に携わってきましたが,私は「発達障害を有さない学生にとっても役立つ情報」を提供していくことを常に考えていました。この視点は支援体制を整える上でも「対象者を限定しない」ことにつながり,広い視野を持って支援にあたることを学んだ貴重な心がけとなりました。これは貴学園に入職した際も役にたつ心がけ,考え方であると考えております。 続きを読む
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Q.
学校職員を目指す理由、またその中で甲南学園の専任職員を志望する理由を答えてください。(必須)400文字まで
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A.
私は今後の社会を支える人材の育成に関わりたいという思いから学校職員を志望します。大学,大学院と発達障害に関わる中で,当事者達の持つ「個性」を社会適応という問題を前にどう活かしていくかということについて多くの知見を得ました。発達障害の有無に限らず,これからの社会において各々の持つ個性は大きな「武器」となり得るものであり,それが上手く機能するためにも職員としてのサポートは必須であると考えています。そして貴学園の専任職員を特に志望する理由は,貴学園が正に各々の個性を尊重し,自主自立の精神を養うという教育理念を掲げている大学であるからです。また貴学園の遂行するプロジェクトであるKONAN-DXプロジェクトを以前目にする機会があり,その有用性,今後の社会に順応していくことを考えた価値ある取り組みの存在に興味を抱いていました。自身の成長とともに,貴学園の更なる発展に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたのどのような能力を甲南学園で発揮できるか、具体的な能力を1つあげて記載してください。(必須)400文字まで
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A.
私はこの学生生活全体を通して,「チームワークを意識して問題に取り組む」能力を育みました。大学2年秋から1年間を〇〇サークルの幹部として運営に携わる中で,大学3年春からコロナ禍に差し掛かった影響で大幅な活動規制,方針転換がなされました。幹部発足当初の役割分担では当然コロナ禍に対応できず,手探りな状況下,各々が積極的にできる仕事を探していく中でメンバー同士の協力体制は不可欠なものでした。特に新入生勧誘に関しては,「対面でプレーする」という方法以外の勧誘方法を考える必要があり,それまで新入生勧誘の役割を担っていた〇〇係のみでは到底補えるものではないと判断し,〇〇担当であった自身も自主的に対応にあたりました。この経験から,大きな目標に向かい,各々が決まった役割を果たすのではなく,臨機応変にチーム状況を見ながら自身の役割の枠を超えて問題に取り掛かる能力を身につけました。 続きを読む
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Q.
甲南学園が発展していくため必要なものは何だと考えますか?理由を含めて記載してください。(必須)400文字まで
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A.
貴学園は理念として,各々の個性を尊重し自主自立の精神を養うことを掲げています。学生は自身の長所短所の把握,自己分析およびその活かし方も去ることながら,多様化するこの現代社会においてそもそも何を「個性」として認め,活用し生きていくのかという選択を迫られる状況にあると考えております。そういった背景も鑑みて,貴学園の理念,精神にならう意味でも積極的に学生が「自身と向き合う機会」を提供していく必要があると考えます。これはつまるところ「キャリア支援」にもつながる取り組みであり,自身を見つめ直すのが早ければ早いほど,その後の人生を生きる上での充実感,満足感が変わってきます。学生一人一人が自身のキャリアプランを充足したものにすることが,貴学園が発展していく上で必要なことであり,そのような人材の輩出が良い循環を生み出すと考えます。よって学生が自身を見つめ直す機会の提供,イベントの開催などを行いたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字)
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A.
大学院に入学してから現在も◯◯という組織で障害学生支援に携わっています。視覚や障害など様々な障害がありますが、自身の研究分野である発達障害の学生支援を選択しました。「障害学生支援」と聞いて、直接対象者とやり取りする支援形態をイメージしていましたが、私の所属組織では、◯◯や◯◯、◯◯などあらゆる側面において役立つ情報やアドバイスなどをまとめた◯◯を作成、提供することで間接的な支援を実現しています。この間接的な支援形態を取るに当たって、私は「発達障害を有さない学生にとっても役立つ情報」を提供していくことを常に考えています。これは「発達障害」というものが、例えばADHDの場合忘れ物をする、集中できないなど「誰にでもある特性」である事を研究に携わる上で知ったためです。この心がけにより、対象者を特定せず広い視野で物事を見渡すことが出来るようになっていると実感しております。 続きを読む