
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
KAIグループを志望する理由を教えてください。
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A.
「野鍛冶の精神」に魅力を感じたためです。貴社は刃物という枠に捉われず、家庭用品から医療器まで様々な分野製品を展開しています。その1つ1つの製品がユーザーの使いやすさを第一に考えていると感じます。私は関孫六のキッチン鋏を愛用しています。包丁に対して怖いという思いと、包丁とまな板を洗うことが面倒という思いから料理が非常に苦手でした。貴社のキッチン鋏はその2点を解消し、さらには刃を外せて洗いやすいというメリットがあることから、料理に対するハードルが下がり、進んで料理に取り組むきっかけになり、「野鍛冶の精神」を体現していると感じました。この体験から、日常で使われる身近な製品だからこそ、ストレスなく「使いやすさ」を追求することが、重要だと思います。そこで、私の強みである、相手の立場にとって考える力を活かし、貴社のユーザーの使いやすさを想った製品づくりに貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
KAIグループでチャレンジしてみたいことがあれば教えてください。
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A.
料理に対するハードルを下げ、楽しいと思ってもらえる製品を作りたいと考えています。コロナの感染拡大をきっかけに、健康意識が高まり、内食需要が高まり、料理を楽しむ人々が増えました。その一方で、共働きによる忙しさや、料理の手間などが原因で、若い世代を中心に、私のように料理離れの傾向も見られます。前述のように、私自身、貴社のキッチン鋏を愛用しています。まな板と包丁を使わないため、手間が省けるかつ、衛生的で、技術が無くても調理できることから、料理を気軽に始めることができました。そこで、私は若い世代にも認知度が高まるようなデザインと、使いやすさを打ち出した製品を開発し、製品を通じて、料理する楽しさのをユーザーに知ってもらうきっかけづくりをしたいです。やみくもに製品を作るのではなく、ユーザーの想いを大切にする貴社で、お客様の声を反映させた、明日もその先も求められるような製品を作りたいです。 続きを読む