
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望動機
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A.
私は貴社がお酒と酵素医薬品という全く異なる事業を展開している点に興味を持ちました。私は人との交流を大切にしたく、コミュニケーションを円滑にするツールとしてお酒は必要だと考えています。また、私は中学生の頃に保健機能食品の存在を知って食品で病気が予防できることに感銘を受け、「食で人々の健康の増進に貢献すること」を就職活動の軸としています。バイオ技術を使用したお酒と酵素医薬品で人々に食の楽しさと健やかな暮らしを提供する貴社は自身の就活の軸に合致すると感じ志望しました。貴社に入社後は機能性素材を産生する微生物をお酒に応用し、機能性を有するお酒の開発に携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたにとって「働く」とは
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A.
私にとって働くことについて3つ考えがあります。 一つ目は「生活をしていくため」です。就職し自立していく上で住居や食費など様々な費用が必要となってきます。そのため、働いてお金を稼ぐことが重要だと考えています。 2つ目は「みんなに感謝してもらうため」です。私は現在、学内食堂で料理の提供や食器洗浄のアルバイトをしています。働いている際にカウンターで学生に料理を提供してお客様に「ありがとう」、食器を受け取る際に「ごちそうさま」と言ってもらえます。この言葉は食堂で働く上で嬉しく、疲れた時の活力になります。そのため、お客様に感謝してもらえる事が仕事を続けていく上で大切であると考えています。 3つ目は「目標を達成した際の喜びを感じるため」です。私は大学3年生から研究室に配属となり、研究活動に勤しんでいます。実験が上手くいかない時は辛く、やめたいと感じることもありましたが、多くの努力をして新しい結果を発見した際には「今まで諦めずに努力して良かった」とやりがいを感じています。そのため、一つの成果を得るためには莫大な時間と多くの失敗を費やさなければいけないが、その目標達成のためなら努力できることを学びました。 以上3つが私の働くことについての考えです。 続きを読む
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Q.
人生のターニングポイント
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A.
私の人生のターニングポイントは「中学の部活での先輩の悪い対応」です。私は中学生の時に吹奏楽部に所属していました。自分の担当グループにいたとある先輩からは入部直後から指導は全くしてもらえず、入部してしばらく経っても指導はありませんでした。また、担当メンバー全員で練習していた際には常に「君は下手だ」と言われ、下手であるなら指導をしてもらえると思っていましたが、結局指導は無く先輩は練習もせずに遊びに行くなど先輩らしいことをほとんどしてもらえませんでした。さらに、周りの先輩からも「あの子は指導が良くないとは思うけど頑張ってね」と言われるほどの人だったらしく、自分が先輩になった時には「こんな先輩にはならないように頑張ろう」とその先輩を反面教師としました。実際に私が先輩となった時は後輩との交流を積極的に行い、円満な関係を築いて練習に励みました。この経験からグループで協力して行動するには人との交流が重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「何事にも挑戦する行動力」です。私はお金を稼ぐという社会で必要な経験をするために、大学の食堂のアルバイトを始めました。アルバイトを始めた当時は平日昼の時間帯に洗い場で食器洗いを担当していましたが、1か月後に新型コロナウイルスの影響で営業停止、洗い場人数の削減によってアルバイトに入る回数が少なくなってしまいました。そこで、土曜日の洗い場以外の厨房業務に挑戦しました。土曜日では洗い場以外にも小鉢・デザート類の盛り付け、麺類・主菜の提供など2年半の間に多くの業務に携わり、食堂全体の業務の把握ができました。現在は人員が不足しているポジションへのカバーを任されており、土曜日の中核の一人としてアルバイトに取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは大学生協の学生委員としての活動です。中学時代に合唱祭の運営に関わる機会があり、その活動を通して人の役に立てたことに対するやりがいを感じたことがきっかけで、大学でも学生の視点から大学生協をより良くしたいと考え学生委員に所属しました。この活動の中で困難だったことは、3年生の時に新型コロナの影響で新入生入学時の企画が開催できなくなってしまったことです。学生委員会の新学期の活動としては新入生に不安や悩みを解消してもらうことを考えていて、相談会や遠足といった対面の企画を実施していました。しかし、新型コロナの影響で対面企画が中止になってしまいました。そこで、SNSを使った情報発信、オンライン交流会など限られた条件で新入生が安心して大学生活を送れるように様々な企画を実施しました。この経験を通じて、困難な状況に直面しても、限られた条件のなかで工夫して乗り越えていく力が身につきました。 続きを読む