
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
あなたにとって「仕事」とは
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A.
私にとって「働く」は2つの要素が挙げられます。1つ目は社会の中での存在意義や役割を見つける「手段」です。働くことによって、その行動や生み出される物は必ず誰かの役に立ちます。外国人寮のボランティア活動で日本語を教えたり交流会を開くなどの働きをすることで感謝の言葉をいただくことが多く、誰かに感謝や必要とされることの嬉しさを感じました。2つ目は自分の知見を広め、成長する「場」です。飲食店のアルバイトを経験することで働かないと知らなかった業界の知識を得たり、サービスを提供する側になることで初めて知ることがありました。このように、「働く」ことで新たな世界を知り、自分自身を成長させることが出来ると実感しています。 続きを読む
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Q.
人生のターニングポイント
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A.
高校に入学し、上には上がいると実感したことです。中学までは勉強も運動も少しの頑張りがあれば上位に入ることができていました。このままそこで上位を維持するのも良いことですが、高校受験を機にもっと違う世界を知りたいと思うようになりました。そこで、色々な高校を見学し、その中でも進学校でありながら生徒が生き生きと楽しそうにされている高校を見つけ、進学を決意しました。実際に入学すると、勉強も運動も学校生活のすべてを全力でこなす生徒の多さに驚きました。進学校でありながら生徒主導のスポーツ・文化大会が月に1回開催されたり、得意分野は自分で学べるからと反対の分文理選択をする人が多かったりと、好奇心や意欲の強い人がほとんどで井の中の蛙であったことを実感しました。そして、上位を目指すのが良いことだからと勉強していた自分を初めて理解し、本当にしたいことは何なのかと自問自答をすることが多くなり、自分と向き合うキッカケにもなりターニングポイントだと考えています。 続きを読む