
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたにとって「働く」とは
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A.
私にとって「働く」とは自分で考えて行動し、人の役に立つことで社会との繋がりを実感することであると考えます。大学入学当初から3年間継続している〇〇のアルバイトで常連のお客様が中々増えない時期がありました。私は地域の人々に密着し、愛される店舗にしたいと思いました。そのため、ご来店して下さるお客様一人ひとりとの密なコミュニケーションが大切だと考えました。そこで私は、趣味の話や家族でご来店された方にはお子さんやお孫さんのお名前をお聞きし、必ずメモを取り、店舗で共有ノートを作成しました。このように再度ご来店された時は話の輪が広がり、楽しくお客様と会話が出来るような工夫をしました。その結果、「あなたと喋ると元気が出てくるよ」とお客様が言って下さり、そしてお店の常連のお客様が〇ヶ月間で〇人から〇人に増えました。更に、人や街の温かさを感じるようになりました。この経験から自らの施策や考えを行動に移し、「人の役に立つことで社会と繋がる手段になる」ことが私にとっての「働く」ということだと考えます。 続きを読む
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Q.
人生のターニングポイントについて
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A.
〇〇時代に実際にLGBTの人のカミングアウトを聞くという経験をしたことです。この出来事により、私の考えや価値観は人物や物事に対して表面的な見方ではなく、本質を捉えることを意識するようになりました。私は〇〇時代に同級生がクラス全員の前で「僕は男の子が好きだ」と涙ながらに告白している様子を目の当たりにした経験があります。私はその瞬間に今私自身が感じている友人や家族、他人の情報など、物事や人物を表面的な部分でしか見ることが出来ていなかったことを痛感しました。人は何か他人には言いたくない、自分自身しか知らないことがあり、隠して生きている人が多数だと思います。そのため、この出来事をきっかけとして私は人からの信頼を獲得するために相手の気持ちを推し量り、意思の疎通を図ることを意識しています。そのためこれから初めて会う人や今まで関わってきている人達、全ての人やコトに対し、表面上だけの情報を鵜呑みにするのではなく、積極的な対話を行うことで秘められた潜在的な思いを顧慮することを大切にした関わりを心掛けます。 続きを読む