
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなたにとって働くとは
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A.
私にとって働くとは、社会の役に立ち、達成感を得ることです。私は高校3年生の冬から、仕事が忙しい母に代わって家族の夕食作りをしていたことがありました。それまで私は毎日食事の準備をしたことがなかったため、毎日献立を考えたり、料理から片付けまで全てやったりすることは大変でした。しかし、母に「いつもありがとう、あなたがいるおかげで何とか仕事も頑張れる」と感謝されることで、私は達成感を得られました。この時から、私は人の役に立つことが好きになり、誰かが困っている事を解決したり、欲しいと思うものを提供したりすることで社会の役に立ちたいと思うようになりました。 社会のニーズに応える時にはスピード感も大切だと考えます。迅速な判断や素早い行動を大切にしている貴社で、社会のニーズにいち早く気づき、スピード感をもって商品開発を行うことで、誰かの困りごとや要望を次々と解決し、社会の役に立ちたいです。 続きを読む
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Q.
人生のターニングポイントについて
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A.
高校3年生の冬頃から約1年半の間、私が家族の夕食を準備していたことです。母の仕事が忙しく帰宅時間が遅くなるため、私が夕食を作る事になりました。私は大学受験に失敗して浪人をしていたため、高校卒業後は予備校へ通っていました。買い物に行って食材を選んだり、実際に料理をしたりする中で食に興味を持ち、人々の食や暮らしを支えたいと考えるようになりました。 浪人をすると決めた時、私は将来やりたい事がありませんでした。進学先も決められず、勉強を頑張れずにいました。しかし、食に関わる事を学ぶために農学部を目指すという目標ができ、勉強を頑張ることができました。この経験から、自分が将来やりたいことを自覚できました。さらに、目標を持ち努力をすることの大切さを実感しました。貴社でも、目標をもって努力し、多くの人の暮らしを豊かにする商品づくりをしたいです。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は、大学院でダイズの高栄養化を目的とした研究を行う中で、人々の暮らしをより良くしたいと思うようになりました。酒にはコミュニケーションを円滑にしたり、リラックス効果をもたらしたりする効果があると考えます。貴社はシンプルな焼酎や日本酒から、多様なフレーバー展開をしているチューハイ等の商品を製造しており、多様なニーズに応える商品展開をしている点に魅力を感じました。アルバイトで得た課題解決力と周囲へ働きかける力を生かして、新たなニーズに応え、より多くの人々の暮らしを豊かにしたいと考え、貴社を志望いたしました。 続きを読む