
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
あなたにとって働くとは何ですか
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A.
私の「働く」ことの目的は3つあります。 1つ目は、「夢」の実現です。私の夢は、「多くの人々の健康を支えること」です。これまでの経験から、人の活動に健康が第一であることを痛感してきました。加えて私は人を支えることが好きで、誰かのために行動することがやりがいでした。このため、私は「人の精力的な活動を支えるために、活動の根底となる健康を支えたい」という夢をもちました。このことから、人の健康へ貢献する組織に自分が貢献し、組織を通じ夢の実現を叶えたいと考えています。 2つ目は、社会への恩返しのためです。私は両親や友人など多くの人々、学校を始めとする多くの組織、そして地球環境にこれまで育ててもらったと感じています。そのため、自ら組織に貢献することや、働くことで得たお金を使うことを通し育ててくれた社会に恩返しをしたいと考えています。 3つ目は、家族を支えることです。私は将来温かい家庭を築きたいと考えており、家族を支えるためにはお金が必要です。そのため、私が働くことにより家族の健康的な生活を支え、家族と楽しく生活していきたいと考えています。 上記の3つが働くことの目的であり、この目的を達成するための手段が私にとっての「働く」ことです。 続きを読む
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Q.
あなたの人生のターニングポイントは何ですか
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A.
私の人生のターニングポイントは、高専での卒業研究です。私は微生物に興味があり、卒業研究で微生物分野を志望していました。しかし定員数の超過から研究室選択がくじ引きで行われ、志望度の低い材料系の研究室へ配属されました。ですが私はこれをチャンスと捉えました。なぜなら私は大学編入を考えており今後微生物の研究に携わる機会がある一方で、材料系の研究を行う機会は無く知識や考えの幅を広げる貴重な機会と考えたからです。この考えに至って以降、精力的に研究に取り組みました。しかし結果に恵まれず何度も心が折れそうになりました。私は教授と議論を重ねることや論文を読み知見を深めることを重視し試行錯誤を重ね、最終的に目標の化合物を合成することができました。卒業研究を通し、研究の基本のノートづくりや研究者としての心構え、論理的思考力や計画力など、研究に必要な基礎を築くことができたと実感しています。この経験から、ピンチをチャンスと捉え前向きな姿勢で物事に取り組む大切さを学ぶことができました。また、自分の視野の狭さに気づかされ、広い視野を意識するきっかけとなりました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、酵素を通し人々の健康を支えたいからです。私は大学の研究で微生物の酵素に関する研究を行ってきました。研究を通して酵素の機能の多様さや、環境負荷の低いモノづくりへの応用可能性を感じました。私はこのような酵素の可能性に興味を持ち、酵素を通して私の夢である「人々の健康を支える」ことを実現したいと考えています。特に私は貴社の酵素医薬品事業に強い魅力を感じ、新たな酵素の発見や既存酵素の改良などを通し酵素の付加価値を高めたいと考えています。このように私は酵素医薬品事業の更なる発展に貢献し人々の健康を支えたいと考えたため、貴社を志望致しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、物事の本質を考え行動できることです。この強みはマラソン大会の運営経験で発揮されました。私の趣味はランニングであり、より良い大会にしたいと考え運営に立候補しました。ですが、私は大会運営の知識や経験が全く無く、大会運営に貢献できるか不安でした。そこで、まず私は積極的に議論に参加し運営の本質を理解することに努めました。議論を通じ運営の本質は参加者が楽しむための仕組みづくりであり、特別な知識は不要と気づきました。それ以降、参加者の視点から楽しめる大会づくりを目指し準備を進めました。参加者全員が笑顔で大会を終えた時、大会の成功を実感しました。この経験から仲間と議論を深めながら目標達成に取り組む重要性と面白みを感じました。 続きを読む
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Q.
趣味
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A.
私の趣味は、ランニングです。最近では、長年の目標であったフルマラソンを無事完走することができました。私は練習の過程で仲間と楽しむことを特に大切にしました。仲間と競い合うことでお互いを高めあうことができたと実感しており、互いの趣味や研究の話をすることで自分の価値観や興味の幅を広げることもできました。練習を通してラン仲間が5人程増え、今でも定期的に交流を続けています。このように私は、人と関わり刺激を受けながら目標達成のため努力することが好きです。 続きを読む