
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望理由
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A.
私が貴社に魅力を感じた点は2つあります。「必ず研究職に従事できること」と「配属先の数の多さ」です。私は今までの研究室で培った経験を活かすために研究職に従事したいと考えています。しかし、一般メーカーでは研究職を志望したとしても必ずしも配属されるとは限りません。その点において貴社は必ず研究職に従事できることに魅力を感じました。また、貴社は1000を超える企業を配属先とされており、そこに自身の研究室で得た知識や技術を考慮して社員一人一人に合った配属先を選定してくださる点に魅力を感じました。大学では3年生から○○の研究室に所属し、培養細胞や実験動物のモデルを用い、数多くの分析機器を使用して○○の研究を行っています。私はこの研究室で培った経験を活かすために○○を取り扱う企業の研究職に従事して、食で人々の健康に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私が学生時代に最も力を入れたことは1年生から3年生まで継続した大学生協の学生委員としての活動です。中学時代に合唱祭の運営に携わる機会があり、その活動を通して人の役に立てたことに対するやりがいを感じたことがきっかけで、大学でも学生の視点から大学生協をより良くしたいと考え学生委員に所属しました。この活動の中で特に困難だったことは、最終学年となった3年生の時に新型コロナの感染拡大の影響で新入生入学時の企画が開催できなくなってしまったことです。学生委員会の新学期の活動としては新入生に不安や悩みを解消してもらうことを考えていて、大学生活で分からない事の相談に乗る「相談会」や大学周辺の店舗や有名スポットを歩いて巡る「探検隊」といった対面の企画を実施していました。しかし、新型コロナの影響でこれらの企画が実施できなくなってしまいました。そこで、SNSを使った情報発信、Zoomを使ったオンライン交流会など限られた条件で新入生が安心して大学生活を送れるように様々な企画を実施しました。その中でも私はコロナ禍で自宅での巣ごもり生活が続いている新入生に食生活を豊かにしてもらいたいという想いでSNSに自炊レシピを投稿する配信企画に注力しました。本企画を開始した5月から8月までの約4か月間、メンバー全員で毎日配信し、私も週に1回レシピを配信しました。この経験を通じて、困難な状況に直面しても、限られた条件のなかで工夫して乗り越えていく力が身につきました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは大学受験の際に発揮した「目標を立て長期的に地道に努力できる力」です。中学生の時、病気を予防できる食品の存在を知り、いつか自分の手でそのような食品を作ってみたいと考えるようになり、将来は大学で食品の機能に関する研究に取り組むという目標を掲げました。しかし、私が入学した高校は「進学校」と呼ばれるような高校ではなく、周りに国公立大学を目指す生徒も少ない状況でした。目標を達成するためには自律的に人一倍努力しなければいけないと思い、他の生徒よりも率先して受験勉強に取り組みました。具体的には①休憩時間や放課後の自主勉強②毎日30分の単語の暗記③重要な部分をまとめた暗記ノートの作成などを3年間、ほぼ毎日取り組んできました。その結果、成績は徐々に伸び始め、センター試験では過去最高点を取得し、目標の国立大学に合格することができました。 続きを読む