
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
BSテレビ東京を志望する理由を教えてください。
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A.
貴社が掲げている、「視聴者の生活を豊かにするべく『経済』と『上質なエンタテイメント』を基本に幅広い総合編成をめざす。」という方針に惹かれたことが志望理由です。私は小さい頃から現在までテレビが大好きで、人生に悩んだ時、何度もテレビの放送に救われてきました。テレビは人々のライフラインになり、人生の教訓になり、時には悩みを忘れるほど笑わせてくれるエンタテイメントになると考えています。貴社で様々なジャンルの番組に関わり、自分が救ってもらったように今度は誰かの人生を支えたいです。また、貴社の番組の特徴にも魅力を感じました。私は貴社オリジナルのバラエティやドラマが好きで、いつも拝見しています。貴社制作の番組の特徴は、視聴者の目線に合わせた構成や、他にはない分野に着目したテーマであると考えます。貴社で幅広い興味を活かし、活躍したいです。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは?
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A.
私の強みはエンタメに対する愛です。小さい頃からエンタメ全般が好きで、学生時代は興味を持った作品は全て観るようにしました。実際に、昨年1年間で〇回、音楽ライブや演劇、番組イベントなどに参加しました。 続きを読む
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Q.
あなたの弱点は?
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A.
私の弱点は遠慮する性格です。私は自分の言動で相手を嫌な気持ちにさせてしまわないかを常に気にしてしまいます。その結果、話し合いなどにおいて発言のタイミングを逃してしまうことがあります。 続きを読む
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Q.
あなたにとってのテレビとは?
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A.
私にとってテレビとは、「人生に欠かせないもの」です。私はこれまでの人生の至る所でテレビに支えられてきました。そのため今度は放送を届ける人になりたいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
これからの時代、テレビ局はどのようにして成長していくべきだと思いますか?
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A.
私は、テレビ局は事業領域を限定せずに成長していくべきだと考えます。近年はSNSや動画配信サービスの普及などにより、テレビ離れが進んでいると言われています。そのため、テレビ局は今まで行ってきた事業以外にも躊躇せずに着手することが必要だと考えます。私は、テレビにはテレビにしかない良さがあると考えています。例えば、視聴者のライフラインとしての役割を担っている点などが挙げられます。このような従来の良さを失わずに放送を行いつつ、公共的なメディアとして必要なことにはどんなジャンルであっても挑戦するべきだと思います。また、最近ではSNSのハッシュタグを利用して感想が投稿されることが多くなり、リアルタイムで視聴することの価値や楽しさが共有されやすくなっているように感じます。テレビ番組のリアルイベントの開催を増やすことは、発信者と視聴者の間の距離を縮め、番組の継続的な視聴者を増やすことに有効だと考えます。 続きを読む
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Q.
「学生時代に一番力を入れたこと」について書いてください
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A.
私が学生時代に一番力を入れたことは、エンタテインメント作品の鑑賞です。私はテレビを始めとしたエンタメ全般が大好きです。若いうちに作品や番組の中にある多くの考え方に触れておくことは、思考の幅を広げ、将来自分の行動の選択肢を増やすことにつながると考え、大学時代は興味を持った作品は全て観るようにしました。その結果、自分では思いつかないような意見に出会った時や、人の意見に対して間違っているのではないかと思った時、それらの考えに対して寛容になり、受け止められる機会が増えました。テレビやラジオ、映画など、在宅で鑑賞できるものの他に、実際に昨年は計〇本の音楽ライブや演劇、テレビ・ラジオの番組イベントに参加しました。視聴者や観客として感じてきたことを活かし、貴社でコンテンツ制作に関わりたいと考えています。自分がエンタメに救われたように、今度は誰かの生活を支える側になりたいです。 続きを読む