
23卒 インターンES
総合職
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Q.
1Dayインターンへの参加を志望する動機を教えてください。
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A.
税務コンサルタント業務への理解を深めるためだ。私は、現在税法を研究している。また、税理士を志し税理士の資格勉強もしている。税理士を目指したきっかけは税理士である叔父が専門性を活かして課題を解決している姿に憧れを抱いたからである。 大学院では、税法の講義はもちろんのこと、判例研究の講義に注力している。今まであった事例をもとに様々な学者の評釈を探し出し、学者の方々がどのような考えを一つ一つの判例に対して結論を出していたのかを見て最終的に私見を出している。今書いたように私は、座学でしかまだ、税務について学んでいない。学んだことを実践として、アウトプットしたことはなく、未知の領域である。 税務コンサルタントという、仕事を少しでも1dayで理解したいと考え貴社のインターンを申し込んだ。 続きを読む
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Q.
税務(国際税務・M&A税務)への関心について 最近読まれた書籍、ニュース、新聞記事等、或いは、最近参加された授業・会社説明会・インターン等の税務及びM&A税務に関連することであなた自身が最も興味をもったものは何ですか?
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A.
国際課税のルール強化に関して最も興味をもった。理由は、8年ほど前から問題に取り上げられていて、やっと進展があったからだ。 7月9日・10日、イタリア・ベネチアでG20財務大臣・中央銀行総裁会議が開かれた。ここでの注目のテーマは、国際課税のルール強化であった。そして、GAFAを念頭に置いた巨大多国籍企業への「適正」な課税について新たなルールが合意された。 法人税では、現在所得を得た企業は、工場や店舗など「物理的な拠点」がある国に法人税を納めるのが原則である。GAFAなどの巨大IT企業が利益を上げ続けていて、これらの企業は工場や店舗がなく、オンライン音楽やデジタル広告などの「形のない資産」を利益の源泉にし、納税を免れてきたと批判が強まっていた。 コロナ禍で法人税の収入が少なくなっていく中で、店舗などの拠点がなくても課税できる「デジタル課税」の導入したことで、GAFAなどのサービス利用者が多い日本では、税収はある程度増えるのではないかと興味をもった。 続きを読む