
24卒 本選考ES
Paralegal
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は友人や家族と美味しいものを食べることです。特にお蕎麦が好きで、週に3回ほど食べています。 特技は小説や漫画の速読です。幼少期から小説や漫画を読むことが好きで、兄や幼馴染と回し読みすることが多かったため、速読のスキルが自然と身に付きました。漫画の場合、1時間に約4冊の単行本を読むことができます。 続きを読む
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Q.
興味を持って取り組んだ科目・研究課題
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A.
北米文化研究ゼミに所属し、映画という観点からアメリカの歴史について学びました。最も印象に残っている映画は、機械文明や産業社会を痛烈に批判した、チャップリンの「モダン・タイムス」です。機械化により人間性が失われていくなかでも、思いやりを持って生きることの大切さを学びました。そのため、AIが活躍する現代において、人に寄り添う姿勢を忘れず、信頼関係を深めることで、機械にはできない仕事をしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
長島・大野・常松法律事務所のパラリーガルとして興味のある業務分野を記載して下さい
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A.
コーポレート分野に興味があります。会社設立や商業登記、株主総会など、大学で学んだ会社法の知識が実務でどのように運用されているかを体感することで、企業法務に関する基本的な理解を深めたいと考えています。また、電子提供措置の始動や公認会計士協会の倫理規則改正・監査役の善管注意義務など、コーポレート分野では、既存の知識に留まらず、知識をアップデートし続けて実務に対応する必要があり、常に時代の最先端に立って業務に取り組むことができる点に魅力を感じています。他にも、危機管理・不祥事対応・コンプライアンス分野は、近年必要性が高まり、かつ企業の存続に関わるため、案件への貢献性が高いと感じ、興味を持っています。 続きを読む
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Q.
志望理由を記載して下さい。
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A.
専門性を生かして、人をサポートしながら、企業の課題を解決したいという目標を実現するため、貴所を志望します。 高校生の時、サッカー部のデータ分析係として、相手校のプレースタイルやチームの弱みを分析することで、チームに貢献しました。その経験から、自身のスキルを用いて行った業務が、人の役に立ち、課題解決につながることにやりがいを感じます。 パラリーガルはこれを法律という分野でこれを実現できると考えています。なかでも、貴所は、案件ごとにチームを編成しており、専門分野に知識や経験を持つ弁護士やパラリーガルと一緒に働くことができるため、自身の専門性を高めていくうえで最適な環境と考えるため、貴所を志望します。 続きを読む
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Q.
当事務所でどのような職員になっていきたいですか。また、そのために活かせるあなたの能力や特徴について、600文字以下で述べて下さい。
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A.
周囲から信頼され、複雑な案件を積極的に任せてもらえるパラリーガルになりたいと考えています。 理由は2つあります。1つ目に、チームで課題を解決するうえで、信頼関係は欠かせない要素だからです。信頼関係があってこそ、より質の高い法務サービスの提供が可能になると考えています。2つ目に、複雑な案件にチームで取り組み、乗り越えることでやりがいを感じたいからです。私は、高校生の時にサッカー部のマネージャーを務めていました。公式戦での勝利を目標に掲げ、部員とともに、対戦校のプレースタイルや自分たちの弱みを分析しました。その結果、格上の相手との試合で、延長線にまで持ち込むことが出来ました。この経験から、チームに貢献しつつ仲間と困難を乗り越えることに最もやりがいを感じます。そのため、自身の専門性を活かしながら、複雑な案件にチームで取り組むことで、やりがいを感じる仕事がしたいと考えます。 また、自分には、困難な状況でも目標に向かって根気強く努力できる力があります。大学四年次に法務大学院の授業を履修した際、周囲とのレベル差に戸惑いながらも、熱心に学習に取り組むことで、A評価を獲得しました。 貴所では、扱う案件も大きく、分野も幅広いと認識しております。そこで、自身の強みである根気強さを活かし、粘り強く案件に取り組むことで、周囲の方から信頼されるパラリーガルになれると考えています。 続きを読む
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Q.
大学(大学院)生活の中で力を入れて取り組んだこと、及びそのことから得たことを600文字以下で述べて下さい。
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A.
バイトリーダーの立場から新人の離職率を58%から38%まで低下させました。 コロナの影響により、求人サイト経由の新人アルバイトが増えましたが、教育制度が確立しておらず、離職者が多いという課題がありました。 このような状況下、店長から「君がもう3人いれば助かるのに」と言って頂いたことから、その期待に答えたいと考えました。また、自身が前職で新人教育を受けた経験を生かせると考え、新人教育を担当しました。 まず、行列ができる店舗の忙しさから、常にスタッフが動いており、質問しづらい環境が離職の原因であると考えました。 そして、これを解決するために新人教育チームを編成し、メンター制度と業務日誌を導入しました。メンター制度によって質問しやすい環境を構築し、また業務日誌により、教育担当者間でのスムーズな引き継ぎを可能にしました。これらの施策を行ったことで、毎回の勤務後、的確なフィードバックができるようになり、新人のモチベーションの向上に貢献しました。結果として新人の離職を防ぐことができ、現在では多くのスタッフが戦力として活躍しています。 この経験から、教えられる人、教える人、サービスを受ける人という複数の視点から物事を捉える力を身につけました。この学びを活かして、入所後はパラリーガルとしての視点だけではなく、弁護士、また依頼者など様々な視点から案件に取り組んでいきたいとと考えています。 続きを読む